髪を美しく保つには? 美のプロが愛用する「ヘアケア美容家電」3選

毎日使うドライヤーやブラシ、ヘアアイロンなど、髪にまつわるアイテムは、日常に欠かせないものが多いですよね。だからこそ「いろんな種類があってどれを選べば良いのか分からない」という方も多いはず。

この連載では、美容家や美容ライターなど美容に詳しい方々が実際に愛用しているおすすめ美容家電を紹介。 第3回は、おすすめの「ヘアケア美容家電」を聞きました!

■美容研究家 上田祥子さんのおすすめ

1人目は、モデル、リポーターなどを経て、現在は美容研究家として数多くの女性誌やWebサイトでの執筆を行う上田祥子さん(@uedasachikoinsta)。

◇ケアするために使いたくなるドライヤー

髪をキレイに保つために、シャンプーやコンディショナーなどのヘアケアアイテムにこだわる方は多いはず。でも同じくらい大切なのがドライヤー選びです。

ドライヤーは使い方や機種によっては過剰な乾燥を招いて取り返しのつかないダメージを与えてしまうこともありますが、ここ数年でドライヤーは劇的な進化を遂げました。むしろ使う方が髪に良いという優れものが登場しているんです。

中でも私が愛用しているイチオシは、LOUVREDO(ルーヴルドー)の「復元ドライヤーPro®」です。髪を傷めるのは熱や摩擦、紫外線、薬剤ですが、それを見事にリカバリーしてくれる革新的な特許構造を搭載。「適温・適湿・マイナス電子・育成光線」という、従来のドライヤーとは異なる視点に注目した機能が贅沢に搭載されています。

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そのため復元ドライヤーPro®︎で髪を乾かしても、髪自体がパサついたりすることがありません。むしろ内側に潤いを閉じ込めてくれる感じがします。通常のドライヤーよりも近づけてゆっくりとあてることによって、トリートメントをしてもらったかのような手ざわりが得られます。

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そしてさらに素晴らしいことに、顔やボディにも使えるんです。温熱効果で心地よく全身ケアできるので、私は全身のツボにあてたり、体をあたためたりするのにも使っています。使うほど髪のコンディションが整っているように感じる不思議なドライヤーは、毎日のケアに欠かせない運命のアイテムです。

■美容ライター さくらさんのおすすめ

2人目は、美容ライターとして美容メディアにて記事執筆のほか、集英社MAQUIA公式ブロガー、@cosme認定ビューティーパートナーとして活動しているさくらさん(@mi_sakura22)。

◇忙しい朝も長持ちカールがかなうヘアアイロン

私が愛用している「リファ ビューテックカールアイロン 32mm」は、髪を巻いた時の仕上がりのきれいさとカールの持ち、そして徹底したダメージレス技術が特徴のヘアアイロン。

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なんと言っても一番の推しポイントは、アイロン本体と髪を挟むプレートの内側に採用された“カーボンレイヤープレート”

カーボンレイヤープレートは髪のダメージを抑える他、熱の伝導率が高いことも特徴で、ぷりんっとしたカールがしっかりついて長持ちする上に、ツヤ感が出て美しい仕上がりになるんです!

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さらに嬉しいのが、起動が早いこと。180℃まで約1分で到達するので、忙しい朝も5分あればささっとワンカール+αのスタイリングが完成します。スタイリッシュで美しいデザインや、軽くて扱いやすいこともお気に入りです。

約2万円のお値段ですが、毎日or頻繁に巻くなら断然リファがおすすめです。傷んだ髪は元には戻らないので、美髪をキープするには毎日いかにダメージレスに過ごすかが重要ですよ!

私はずっとロングヘアでほぼ毎日コテ巻きをしますが、それでも「髪がきれい」と褒めていただくことが多いのは、日々のヘアケアとリファのおかげだと思います!

■美容家 飯塚美香さんのおすすめ

3人目は、美容情報サイト「キレイナビ」運営の他、雑誌やWEBでの美容コラム執筆・監修、化粧品・サプリメントプロデュースなどを行う飯塚美香さん(@biyoukamika)。

◇ヒートブラシで美しいストレートヘアに

年齢を重ねるとともに、髪のうねりや朝起きた時のひどい寝ぐせが気になるようになってきました。髪を傷めずに真っすぐなストレートヘアを作りたいと思い、使い始めたのが「ルメント ストレートヒートブラシ」です。

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ブラシ型で便利なストレートアイロンは、髪をブラッシングするだけで、あっという間に艶のあるストレートヘアが完成します。

私の使い方は、髪の外側だけハーフアップにしてピンで留めておき、まずは髪の内側をブラッシング。続いてピンを外し、髪の外側もブラッシングします。トップ部分は立ち上げるようにブラッシングすると、髪のボリュームもアップ。ふんわり感を作ることもできます。

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ブラシ部分は熱伝導に優れたセラミックコーティングによって摩擦が抑えられるので、髪の傷みも軽減されます。また、ブラシの2カ所からマイナスイオンが放出され、髪の潤いを長時間キープ。さらに遠赤外線でツヤツヤのストレートヘアに仕上げることができます。

髪質や髪の状態に合わせて80~230℃まで温度調節が可能です。私は髪の毛が細くなってきたので、80~140℃の設定で使っています。普通毛の方は140~160℃、太毛の方は160℃以上の温度設定が目安です。

■美容家電をヘアケアに取り入れよう

「髪が痛んでいるからヘアケアをしよう」と思った時、シャンプーやトリートメントなどを真っ先に思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、今回ご紹介した美容家電もヘアケアのために日常的に使っているものが多かったはず。季節の変わり目の今こそ、視点を変えたヘアケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。

(文:上田祥子、さくら、飯塚美香、編集:マイナビウーマン編集部)



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