サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!

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こんにちは、編集Hです。

今回の記事では、7/9にオープンしたばかりの、サンシャイン水族館の新エリア「海月空感(くらげくうかん)」についてご紹介します。

名前の通りクラゲをメインにしたエリアなのですが、クラゲを「ぼーっと」見ることは精神に安らぎを与える効果があるそう! 様々な環境の変化で心の緊張状態が続いている方、少し忙しい日々を送っている方にもおすすめしたいスポットで、お出かけを控えている時期でも、この記事の写真で少しでもクラゲの癒し効果をお届けできればうれしいです♡


 

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✓「海月空感(くらげくうかん)」って?


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の3枚目の画像

天空のオアシスと言われている、サンシャイン水族館に誕生した新エリア。

この新エリアはクラゲをメインに展示しており、新設された横幅約14メートルの「①クラゲパノラマ」、シーネットルの仲間を鑑賞できる「②クラゲスクリーン」の他に、既存の展示をリニューアルした「③クラゲトンネル」「④クラゲルーペ」「⑤クラゲドロップ」「⑥夢幻海月(むげんくらげ)」の全6つの水槽で構成されています。


1.クラゲパノラマ


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の4枚目の画像

横幅約14メートルにもおよぶ巨大な水槽が大きく弧を描いているのが特徴。

水槽の中には、約1500匹のミズクラゲが回遊しています。ふわっ…ふわっ…と独特の動きを見せるクラゲを眺めていると、まるで水中に潜ったかのような不思議な気持ちに……♡

このエリアの魅力は特徴的な水槽の形だけでなく、天井の照明にも工夫が秘められている点。写真左上のライトを見るとイメージしやすいと思うのですが、天井の窓に薄い水が張ってあり、その上にライトが設置されているのでゆらゆらとした幻想的な光を実現しています。また、この新エリアのために書き下ろされたオリジナルサウンドを生かす音響設備などのおかげで、まるで暗い海の中で視界を全てミズクラゲに覆われたような、圧倒的な没入感を体験できるエリアです!


2.クラゲスクリーン


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の5枚目の画像

こちらの水槽では、シーネットルの仲間が展示されており、その優雅に漂う姿は見ているだけで癒されます。

シーネットルとは「海のイラクサ(=とげのある草)」という意味で、その仲間たちは世界各地に様々な種類が生息しています。触手には強い毒があり、長く伸びるのが特徴で、5メートル以上に達する種類も!

また、この水槽の手前部分にあるくぼみは鏡でできているため、水槽の中で漂うシーネットルたちの姿がゆらゆらと鏡に反射する仕組みとなっています。ライトの効果も相まって、なんともロマンチックな空間です♡


3.クラゲトンネル


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の1枚目の画像

こちらは、トンネル型の水槽。水槽内の左右と頭上にループする3つの複雑な水流を作ることで、クラゲたちが水の流れに乗って回遊できるように設計されています。

“180度”のクラゲ空間なのかな、と思いつつトンネルに足を踏み入れてみると、びっくり。床や壁面が水槽を美しく反射する作りになっており、360度クラゲに囲まれる夢のような空間でした♡

クラゲが浮かんでいる様子をかなり間近で見ることができ、まるで一緒に水中で泳いでいるかのような浮遊感を味わえます!


4.クラゲルーぺ


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の6枚目の画像

壁から丸く突き出した形の水槽は、その名もクラゲルーペ。近づくと、目の前にくらげが出てきてくれたかのような感覚に陥ります!

近くでその幻想的な水槽を楽しむのももちろんおすすめですが、少し下がって水槽を観察してみると……


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の7枚目の画像

このように満月が水面に反射しているかのような幻想的な写真を撮ることができちゃうんです♡


5.クラゲドロップ


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の8枚目の画像

天井から大きく垂れ下がった、雫型の水槽。真下に立つと、クラゲがこちらに向かって泳いでくるかと思うくらいの臨場感があります。

また、水槽の真下は写真映えスポットとしてもおすすめ! 天井のライトにスポットライト風に照らし出されるので、なんだかクラゲの世界から使いに出されたような、非現実的な写真が撮れますよ♡


6.夢幻海月


サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の9枚目の画像

最後は、チューブ型の水槽に展示されたたくさんのクラゲたち。クラゲは本来、自分の力だけで泳ぐことができないのですが、この水槽では水の流れに乗ってくるくると泳いでいるように見えます。上から下へ回遊するクラゲはなかなか見ることが出来ないので、レアかもしれません!

エリアのご紹介は以上になりますが、他にも階段部分の幻想的なプロジェクションマッピングや、限定ドリンクなど魅力がもりだくさん。

クラゲのゆったりした動きを「ぼーっと」見ながら、リラックスできますよ♡


 

Infomation


【サンシャイン水族館】

場所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上

営業時間:9:30~21:00(~9月10日)、10:00~18:00(9月11日~)

※最終入場は終了1時間前です。

※営業時間は時期によって異なります。詳細はHPでご確認ください。

入場料金:大人(高校生以上)2400円 こども(小・中学生)1200円、幼児(4歳以上)700円

▶公式HP

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、海月空感オープンから当面の間、入場制限をいたします。


▼この記事を書いたのは...

サンシャイン水族館の新クラゲエリア「海月空感」の魅力を徹底解説!の10枚目の画像

編集 H

入社2年目。主にファッションを担当。フェミニンな服が好きで、最近は大人っぽく見えるコーデを研究中。趣味は読書と美少女鑑賞です。


web構成・編成/轟木愛美 

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