小顔マッサージの効果を高めるポイントって?

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今どきノンノ世代のライフスタイル「スマホ必須×マスク生活」はたるみ、むくみ、大顔の原因だって知ってた? この逆境下でも小顔になれるマッサージを伝授!


小顔効果をもっと高める!


マッサージのポイント



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真っすぐの姿勢で行いましょう!

下向き、猫背はNG! 姿勢は小顔効果に影響する

「姿勢がゆがむと、筋肉がゆるみにくくなったり、顔がゆがみやすくなるので、マッサージを効かせるためには"真っすぐの姿勢"で行うことが大切です! テーブルに置き鏡をすると下向きになってしまいますし、イスに座る場合も脚を組んでしまうと姿勢がゆがんでしまいますよ」


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パンツ¥11800/EMODA ルミネエスト新宿店 タンクトップ¥4500/dazzlin 



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鏡を見て、顔の位置を確認しながら

顔を正面で見るためには鏡の高さも大切!

「繊細な表情筋へアプローチするので、鏡を正面で見て、正しい位置に指や手を置くのが大切です。慣れれば5分で終わるので、マッサージの時は自分と向き合いましょう。"ながら"で行うのは、あまりおすすめできません」



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マッサージ中に呼吸を止めないで!

自然な呼吸を繰り返しながらマッサージを行って!

「マッサージを頑張りすぎると、"んっ"という感じで息を止めがち。難しい呼吸法などは必要ありません。息をしながら、リラックスした状態で行うほうが、筋肉がほぐれやすいんです」


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真剣すぎて、息してる!?


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マッサージにまつわるQ&A


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「クリーム類は指がすべってしまうので使わないで。だからメイクの上からでもOK。1日何回行っても大丈夫です。気になる時だけの即効ケアとしても、毎日行っても◎」




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「赤く炎症のあるニキビは、落ち着いてから行いましょう。炎症がなければ"こすらない、クリームを使わない"メソッドなので、むしろニキビ肌でもできるテクです!」




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「大顔=筋肉の問題。筋肉をこわばらせるのが、スマホや猫背などの悪い姿勢。筋肉を使わなくするのが、マスク生活やボソボソしゃべりなど、顔と舌の筋肉を弱らせる習慣」




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「1回でも効果を感じやすいのが特徴です。でも続けるほどに筋肉が柔軟になって、質がよくなります。むくまない顔、コンディションのよい顔をキープしやすくなっていきますよ!」




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「効果を感じないと思う原因は2つ。手の位置や力加減が違う。過大な効果を期待しすぎている、のどちらか。手術以外で元の骨格より小さくはなりません」




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「強さよりも骨や筋肉を指が感じているか、を目安に。コリがあるほど、動かす時少し痛みを感じるかもしれませんが、ほぐれると痛くなくなります」


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教えてくれたのは

アンチエイジングデザイナー

村木宏衣さん

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骨格、筋肉を刺激し、小顔、リフトアップ、むくみやボディメイキングの独自メソッドを開発。自身のサロン「Amazing ♡ beauty」も人気。




モデル/松川菜々花 撮影/横山翔平(t.cube) ヘア&メイク/甲斐美穂(ROI) スタイリスト/加藤千尋 構成・原文/松井美千代 web構成/轟木愛美 web編成/レ・キャトル

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