【西野七瀬の夏浴衣2021】上品な青の古典柄で、大人っぽく落ち着いた雰囲気に。

洗練された粋なゆかたに袖を通し、ゆっくりと流れる時間に身を任せて過ごす。何げない日常を特別に変える装いでつむぐ、ある夏の日の話。


植物モチーフで夕涼み


「落ち着いた雰囲気のなかに愛らしさもあって、すごく素敵な1枚。今の私の年齢だからこそ、ちょうどよく着られる柄なのかな。もし私が男の子だったら、こんなゆかたを着ている子に惹かれるかも」(七瀬)


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幾何学模様の波と水の中を漂う松をモチーフにした、涼しげなデザイン。綿紅梅という凹凸のある上質な生地を用いているので、サラリとした着心地と奥行きのある表情が楽しめる。日傘を片手にたたずむ姿もはっとさせる美しさ。

ゆかた¥42900・帯¥17490・三分ひも¥7700・根つけ¥26400・帯留め¥16500(Korat works)・バッグ¥63800(シリシリ)/THE YARD うちわ¥1320/銀座たくみ 日傘¥44000/小宮商店


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モデル/西野七瀬 撮影/東京祐 ヘア&メイク/吉﨑沙世子(io) スタイリスト/石田綾 着付け/奥泉智恵 構成・原文/菊池美里

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