難波里奈さん監修! 純喫茶情報のまとめサイト『純喫茶ジャーニー』がオープン★ アマンドでは限定メニューも提供中

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青地に鍵のマークの看板でお馴染みの「キーコーヒー」が、純喫茶の魅力を伝える総合情報サイト『純喫茶ジャーニー』をオープン。

▶『純喫茶ジャーニー』のサイトはこちら


さらに「キーコーヒー」が運営するカフェ・アマンド六本木店では、純喫茶をモチーフとした特別メニューの提供がスタートしました。

11月1日、サイトのオープン記念イベントで紹介されたサイトの詳細と、気になるメニューの詳細をレポートします。


目次

純喫茶の総合情報サイト、『純喫茶ジャーニー』がオープン!



いつまでも残しておきたい“古きよきもの”を愛でる風潮が高まっている昨今。
特に、つかの間昭和の時代にワープした気分になれる「純喫茶」は、ノンノ世代にも大人気。

ビロードのソファや、年代物のテーブル、光が反射して輝くステンドグラスといった当時の雰囲気を色濃く残す内装はもちろん、クリームソーダ、プリンアラモード、ナポリタンといった魅力的なメニューの数々に、ときめきを覚える人が多いとか。


そんな純喫茶ブームの火付け役として知られる難波里奈さん監修のもと、純喫茶情報の総合サイト『純喫茶ジャーニー』が誕生!
これまでSNSやさまざまなメディアに掲載されていた情報を一元化することで、今よりもっと純喫茶が身近な存在になるサイトとなっています。


サイトの監修は、純喫茶の第一人者・難波里奈さん


『純喫茶ジャーニー』の監修を務めた難波里奈さん

会社員として働く傍ら、東京喫茶店研究所二代目所長として、全国の純喫茶の魅力を広める活動を行う難波里奈さん。
これまで訪れた純喫茶はなんと2000軒以上。
豊富な知識に加え、お店への愛と敬意が溢れる文章で純喫茶ファンや若い女性から絶大な支持を得ています。


『純喫茶ジャーニー』はどんなサイト?



『純喫茶ジャーニー』は、難波さんが監修したさまざまな媒体に掲載された記事や純喫茶の情報が集まるサイト。
そのほかにもInstagramで投稿された「#純喫茶ジャーニー」のタグが付いた投稿がまとめられており、眺めているだけで今すぐにでも純喫茶にお出かけしたくなってしまいます。

興味はあるけどどこのお店に行けばいいかわからないという初心者さんから、新しいお店を開拓したいという純喫茶通の方まで、新たな純喫茶と出会うきっかけを作ってくれるサイトがこの『純喫茶ジャーニー』です。


アマンド六本木店で食べられる!純喫茶の魅力が詰まった限定メニュー


今回のイベントが開催されたのは、「キーコーヒー」のグループ会社であるアマンド六本木店。六本木駅を出てすぐ、ピンクの外観が目を引く「待ち合わせといえばアマンド」のキャッチフレーズでも知られる有名店。

長く六本木の街を見守ってきたこちらのお店で11月1日(金)~20日(水)まで提供されている純喫茶メニューがこちら。




●「よくばり純喫茶セット」1300円

純喫茶に行くとあれも食べたい、これも食べたいと悩みがちな方へ朗報!
ナポリタン、プリン、クリームソーダの王道メニューがそろった欲張りなセットが誕生。

ケチャップの酸味と甘みのバランスが絶妙なナポリタン。
普段提供しているものは細麺ですが、特別に純喫茶で提供されるようなもちもちの太麺を使用。大きなウィンナーにうずらの卵を使用した目玉焼きをトッピングし、見た目も味も大満足なプレート。食後には魅惑のとろけるプリンが待っています♡
一人で来ても複数のメニューを楽しめるのはうれしい!


10日(水)までは、こちらのナポリタン+なめらかプリン+3色から選べるクリームソーダ、11日(木)からはコスモポリタン+コーヒーゼリー+選べるクリームソーダのセットが提供される予定。



●「クリームソーダ」800円

純喫茶といえば「クリームソーダ」を思い浮かべるという人も多いはず。
しゅわしゅわと弾ける炭酸に、ひんやり冷たいアイスクリーム、愛らしいさくらんぼがちょこんとのったビジュアルにうっとりしてしまいます。

今回は定番の緑に加え、黄色と赤の3種類を用意。
赤は難波さんをイメージして作られたもので、味はほどよく甘酸っぱいストロベリー&ローズ。
そして珍しい黄色のクリームソーダの正体は、なんとバナナ!
バナナの香りとジューシーなバナナ、さらにソーダが加わった未体験の味わいが楽しめます♡

何色にしようか迷ってしまうクリームソーダ。
お友だちと来て違う色を頼んで、カラフルなクリームソーダの写真を撮るのもおすすめ!



●「復刻! 特別サンドイッチ2021」1000円

1946年に誕生したアマンド。昭和の時代に提供されていたというサンドイッチが限定で復刻。
ベーコン・キャベツ・たまご・チーズという当時のレシピに、カレーソースを加えた特別な一品。
肌寒くなる季節に合わせたホットサンド仕様で、外はサクサク、中はふわふわの食感が楽しめます。

11日(木)からはソースが冬らしいホワイトソースに変更。
六本木の街を眺めながら熱々のホットサンドを頬張る、幸せなティータイムが過ごせます。



●「思い出のゼリー3種セット」760円

喫茶店の定番ドリンクがゼリーに!
レモンソーダ、メロンソーダは、ソーダのしゅわしゅわ感まで再現。口の中で泡が弾ける感覚がくせになりそう。
コーヒーはトラジャブレンドを使用した大人向けの味で、甘いのがあまり得意ではない方にもぴったり。

トッピングはホイップクリームと、これまた懐かしい味わいのババロア。
単品はテイクアウトのみで、250円にて販売中。


「ノスタルジックな六本木リングシュー」フルーツアラモード
「ノスタルジックな六本木リングシュー」さくらんぼ

●「ノスタルジックな六本木リングシュー」580円

アマンドのロングセラー商品「リングシュー」を純喫茶風にアレンジしたスペシャルなシュークリーム。
10日(水)までは、「マリトッツォ」のようなインパクトのある断面に目を奪われる「フルーツアラモード」、11日(木)からは、懐かしいドレンチェリーがポイントの「さくらんぼ」を提供予定。

特に「フルーツアラモード」は、同じく人気商品の「プリンアラモード」と「リングシュー」の両方のよさをかけ合わせたハイブリッドなスイーツ。
店内で一つずつ焼き上げたリングシューと、フレッシュなフルーツの組み合わせは絶品。


コロナ禍で惜しまれつつ閉店していく純喫茶が多数あるなかで、喫茶業界が再び盛り上がるきっかけになればという思いで始まった今回の取り組み。
“街の顏“”である純喫茶を守っていくためにも、ぜひこちらのサイトを通じてお気に入りの純喫茶を見つけてみてくださいね!


▼この記事を書いたのは...


イラスト/くまぞう

ウェブディレクター T

ノンノウェブディレクター、ライター。某有名雑貨店でバイヤー&商品プロデュースをしていた経験を活かし、お手頃価格で手に入るかわいいもの&フードを日々捜索中。推し事で海外遠征多め。



取材・文/轟木愛美 ※2021年11月1日時点の情報です。内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページをご確認ください。

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