【渡邉理佐のりさいず】「表現」に対しての考え方やInstagramのこだわり、これからの挑戦について

「表現」することに対しての考え方やこだわり、これからの挑戦について♡


渡邉理佐の「表現」is...



今年の3月からInstagramを始めました! SNSは得意ではないのですが、ファンの方々とつながる場所、表現する場所、普段の私を知っていただくツールとなれば、と思っています。ルールというほどではないですが、自撮りではなく他撮り写真をアップするようにしています。そのほうが、私が感じているその場の空気感を自然とお伝えできる気がして。あと、SNSの写真やnon-noのインスタライブでは、もっと皆さんに親しみを感じていただけるよう、いつも以上に笑顔を意識しています。

逆にnon-noの誌面では、モデルとして"素敵だな""この服マネしたいな"と思ってもらえるよう、少しクールな表情も多めにしたり。表現する場によって、表情や見せ方を柔軟に変えたいな、といつも考えています。モデルとして経験を積むうちに、少しずつ衣装に合わせたポージングや表現ができるようになってきた……かな(笑)? 今日の撮影は、いつもとは雰囲気の違うドレスの衣装。肩にボリュームのあるドレスだから、袖越しに顔が見えたら素敵かも?と挑戦してみたり、黒目の位置をほんのちょこっと移動させてみたり、アゴを上げたり下げたり、と撮影中に考えていました。背景の写真とマッチした衣装だったこともあり、気分はお花の妖精でした(笑)。

実は私、指を広げる角度も自分なりにこだわっているんです。たまに発売後の誌面を見て、小指にピン!と力が入っていたりすると「やりたかったのこれじゃない~!!(涙)」と落ち込んでしまうこともありますが(笑)。経験として学び、次に生かせていけたら。モデルとして表現することに関しては少しだけ自信もついてきましたが、"演じる"という表現についてはまだまだ経験不足です。以前、『ボーダレス』というドラマに出演させていただいた時、妹を心配しながらも頑張る姉の役を演じたのですが、日常にあるようなリアルな感情ほど表現することが難しいのだと感じました。本当に俳優さんってすごい……。お芝居に限らず、今後いろいろなジャンルに挑戦しながら表現する場を広げていけたら、と考えています!


今月のりさいず
38°



りっちゃんのサイズを測るミニコーナー。

顔に指を添えるこだわりポージングから、人さし指と中指の間の角度を測定!

「今日の指の広げ加減が成功したかどうかは、発売までのお楽しみとします♪ 」とニッコリなりっちゃんでした。


ドレス(参考商品)/GŸPSY


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Profile


渡邉理佐

 

1998年7月27日生まれ。茨城県出身。2017年より雑誌「non-no」の専属モデルを務め、クールビューティなキャラクターで人気を集めている。2019年には『渡邉理佐1st写真集 無口』(集英社)が発売され、売上は10万部を突破・オリコン年間写真集ランキング4位にランクインするヒットを記録。


モデル&題字/渡邉理佐 撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/鈴木海希子 スタイリスト/高野麻子 取材・原文/道端舞子 web構成/轟木愛美 web編成/内山英理

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