女性が思う「上手いキス」ってどんなキス?

女性が思う「上手いキス」ってどんなキス?の1枚目の画像

キスと一言に言っても、そのレベルはさまざま。
どうせならキスの達人になりたいと思うのが男心でしょう。

今回は、女子から見た”うまいキス”をご紹介します。

目次 [開く]

(1)雰囲気



キスのうまさと聞くと、多くの男子はキスそのものをどうするか?に発想が行ってしまいがち。
しかしそれでは真のキスの達人にはなれません。

女子はキスをするまでに雰囲気を大事にするもの。
夜景をバックに、おいしい食事を摂ったあとに、などキスをする流れまでの雰囲気づくりを心掛けてみましょう。

(2)舌を入れ続けない



ディープなキス=舌を入れ続けてするキス、と思っている男子は意外に多いもの。
舌を入れるキスって、たしかに相性がよいと気持ちいいものですが、あんまりだと「何してるの?」と我に返ってしまいます。

舌を言えるキスに自信がない男子は、舌にこだわることなく唇を合わせるキスを楽しみましょう。
その方が、よっぽどキスを楽しめます。

(3)緩急をつける



といいつつ、ずっと唇だけ、ずっと舌を入れ続けるだけ、というのは退屈なもの。

慣れてきたらキスに緩急を付けてみましょう。
「緩」の方には、たとえばおしゃべりしたり、見つめあったりというキス意外の行為も含まれます。

男子は欲望をコントロールしながらキスをしないといけないので、キス以外のことに思考を及ばせるのは大変かもしれません。
しかし比較的冷静な女子からすると、そんな男子の緩急もチェックポイントの1つなのです。

(4)余裕がある



緩急に似ているポイントではありますが、総じて余裕がある男子は女子に好まれます。

キスだって余裕が必要。
女子のことを気遣い、相手がどんな風に感じているかに想いをはせながら、キスを楽しんでみましょう。


キスがうまい男子は、女子からするととてもポイントが高いもの。
自分の技を見せつけるのではなく、相手を思いやる気持ちを忘れずに!

(恋愛jp編集部)

関連記事

今、あなたにオススメ