もう帰る…。一緒にいて女性を疲れさせる「器の小さい男」の特徴4つ

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素敵な人だと思って近づいたのに、器の小さな男性でガッカリ……そんな経験を持つ人は少なくないでしょう。
細かいことにとらわれすぎる「器の小さい男」は、一緒にいると気疲れが耐えません。

「器が小さい男」に引っかからないためにも、その特徴について知っておきましょう。

目次 [開く]

(1)責任を他人に投げる



器が小さい男は、すべてにおいて責任転嫁しがちです。
うまくいかなかったのは相手のせい、周りの環境のせいと、何かのせいにしないと気が済まないのです。

たとえ自分が間違っていても、非を認めようとはしません。
自分が正しいと豪語することで、自分の価値を周りに知らしめようと必死なのです。

(2)妬む



すぐに嫉妬に走るのも、器が小さい証拠。
器が小さい人は、常に自分と他人を比較しています。

比較した結果、自分の方が劣っていると思い込み、そう思わせる優れた相手を嫌うのです。
恋人のことも比較対象になるので、付き合っていても対抗意識を燃やされ、女性は疲れてしまうでしょう。

(3)ケチ



なんでもかんでもお金を気にしているような、ケチな男性は器が小さいです。
デートは必ずおごれとは言いませんが、お金をもったいぶるような素振りは女性を萎えさせます。

節約したい場面でも、スマートにふるまいましょう。

(4)評価を異様に気にする



器が小さい人は、自信がありません。
自信がないので、考えに主体性がなくなり、周りの評価を意識した行動しか取れなくなります。

周囲の人の顔色を伺いながら行動する姿は、大人の男性とは言い難いもの。
自分の意志がない行動が、残念感を煽るのです。


どんなに外見がよくて高収入でも、器が小さい男は「みっともない」と思われがち。
彼らが「器の大きい男」になるには、本人の意志と人生経験が欠かせないでしょう。

器が小さい男性は、恋人に選ばないのがベスト。
ですが、もし器の小さい男を好きになってしまったら、彼と共に成長していく気概が求められることを、心に留めておきましょう。

(恋愛jp編集部)

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