最長交際期間は6ヶ月?!「短命カップル」の破局の原因4つ

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付き合う彼には困らないけど、なぜかいつも短命に終わる……
なんて悩んでいる女子はいませんか?

そこにはどんな原因があるのか?カップルの特徴という視点で確認します。
目次

(1)どちらかが無理をしている



せっかく好きな人と付き合えたのだから、我慢我慢!なんて自分に言い聞かせて付き合ってませんか?
我慢って、長くても数週間しか持ちません。

付き合って1ヶ月も立つと溜めてた我慢が爆発するものです。

それは嫉妬や束縛という形で現れて、相手を苦しめます。
苦しめられる人と長く付き合おうと思う人はいないので、自然と別れの言葉が漂うのです。

(2)行動を制限されている



付き合う=自分のものになると考える人って、案外多くて、そう考える人は長続きできません。
誰かと付き合うという状態は、その人の個性が1つ増えるようなもので、あくまでも個人は個人として尊重されるべき。

だから行動を制限したり、管理したりするのは本当はおかしいことなのです。
相手がそれに気づいているとあなたとの関係を不自然に感じ、別れたくなるでしょう。

(3)恋に恋している



付き合うことが手段ではなく、目的になっている人も長続きしませんね。
誰かと付き合っている自分が好き、なんて感覚の人は、もしかすると本当は好きじゃない人と付き合っている可能性も高いです。

好きじゃない人と付き合い続けることって、心に大変負担がかかります。
だから、長続きできずにすぐに別れが訪れてしまうのです。

(4)2人のルールが多い



「夜遊びは21時まで」「異性と2人で合わない」「連絡はこまめに返す」なんて、2人の間にルールが多いカップルも、長続きしません。

なぜなら、これってどちらかがお互いの関係を不安に思っている証だから。
そしてその不安なキモチって二人の関係を驚くほどすぐに侵食していって、付き合うという雰囲気に暗い影を落とします。

不安ならその不安を口にして解消する方法を話し合いましょう。
ルールで縛られるのは、オトナな人であればあるほど嫌なものです。


長続きすることが全てではありませんが、なるべくなら好きな人ととはずっと一緒にいたいもの。
ぜひ、誰かと付き合ったときはご紹介した点を思い出してみてくださいね!

(恋愛jp編集部)

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