夫『2人目どうかな?』妻『子作りが辛い…』夫も子どもも”好き”だけど…⇒「苦しい」「傷つく」

夫『2人目どうかな?』妻『子作りが辛い…』夫も子どもも”好き”だけど…⇒「苦しい」「傷つく」
夫『2人目どうかな?』妻『子作りが辛い…』夫も子どもも”好き”だけど…⇒「苦しい」「傷つく」

「誰かを好きになったことがない」と悩んだ経験がある人は“アセクシャル”かも……?
今回は、MOREDOORのオリジナル創作漫画『Aの葛藤』ワンシーンをお届けします。
目次

好きな人……


主人公の未玲は、どこか周りと違う感覚を持つ自分に悩んでいました。
結婚して子どももいるものの、恋愛感情を抱けません。

未玲が自分の感覚に違和感を覚えたのは中学生の頃でした。友人の“キュン”とする感情が理解できず……。

子どもも大きくなり……


夫『2人目どうかな?』妻『子作りが辛い…』夫も子どもも”好き”だけど…⇒「苦しい」「傷つく」の2枚目の画像

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2人目か……


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子どもが欲しくない理由とは


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気持ち悪い……


アセクシャルの未玲は、性行為自体が気持ち悪く感じてしまいます。
しかし、未玲の状況を理解できていない夫は、どうすることもできないのでした。

この漫画に読者は


『私のまわりにもアセクシャルの人がいました。誰にも理解されないことに悩んでいました。』

『二人目が欲しいという夫を拒み続けるには限界があると感じます。お互いに傷つき続けるよりもアセクシャルだということを伝えた方が良いと思いました。』

『自分のセクシャリティに対して違和感を抱えたまま生活をするということは、とても苦しいことなのだと、この漫画を読んで知ることができました。』

など、実にさまざまな意見が集まりました。

嫌いなわけじゃないのに……


事情も知らないまま、このような態度を取られ続けたら夫も困ってしまいますよね。
未玲さんは、性行為に対する嫌悪感を隠しつつ、2人目を作る話題を避けていきます。

もし、あなたが結婚した後に、アセクシュアルであることに気づいたらどうしますか?


※『アロマンティック』という言葉もありますが、日本ではアセクシャルに包括して用いられる傾向があります。
※この物語はフィクションです。

■作画:ミノル
■脚本:石川ナオ
(MOREDOOR編集部)

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