妊娠初期、つわりで食事もなかなかとれず…職場の上司が次の日に?→優しさに救われた!

妊娠初期、つわりで食事もなかなかとれず…職場の上司が次の日に?→優しさに救われた!
妊娠初期、つわりで食事もなかなかとれず…職場の上司が次の日に?→優しさに救われた!

さまざまな人が働いている職場。
その中には、体調が万全ではない方もいるため、お互いの配慮が大切になることも。

今回は、妊娠初期の女性が直面する「大変さ」と、周囲の人々が示す「思いやり」にスポットを当てた体験談をご紹介します。
この記事を通して、私たち自身の日々の行動を改めて考えるきっかけになればと幸いです。

目次

Aさん、つわりがきつい時期で……


妊娠初期のつわりがきつかったときに、職場の上司に助けられました。
上司は「きつかったらこちらの部屋で休みなさい」と声をかけてくれました。

また、なかなか食事がとれない私に「何なら食べられる?」と聞き、「酢の物系なら食べられます」と答えると、次の日にきゅうりの酢の物を作ってきてくださり、お昼休憩のときに「食べられそうなら食べてね」と渡してくれました。

上司の優しさに……


そのころは本当につわりがきつく、メンタルも弱っていたこともあり、上司の優しさにすごく心が温かくなりました。

優しさに、本当に救われた気がします。

自分自身も……


このような優しさが、世の中に広がることを願います。
妊娠中だけではなく、日常生活でも誰かの優しさに触れることができると、心が癒されます。

また、自分自身も、誰かを助けることができるように、優しさを持ち続けたいと思います。

(匿名)

つわりのツラさ


つわりがきつい時期に、上司の優しさに救われたというAさん。
つわりは、体の辛さだけではなくメンタル的にも辛い部分がある人がいることを認識し、少しでも多くの思いやりが生まれますように……。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。

(MOREDOOR編集部)

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