メイク道具収納のアイデア大公開 コンパクトにかわいくまとまる収納テク♡

メイク道具をもっと快適に、もっとおしゃれに収納したい。だけど、どうしたらいいのかわからない……と、お悩みではありませんか?そこで今回は、さまざまなアイテムを使った「メイク道具収納方法」をご紹介します。メイクブラシは別でストックしたい、そんな方のために「メイクブラシ収納方法」もあわせてご紹介します。


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メイクブラシ収納

まずは、メイク道具の中でもフェイスブラシやチークブラシといった、メイクアップに欠かせないブラシ類の収納アイデアをご紹介します。「ポケット」「歯ブラシスタンド」「グラス」を使った、RoomClipユーザーさんのアイデアをみてみましょう。


■デニムのミニポケット

撮影:unoさん
撮影:unoさん


こちらのユーザーさんは、ラフに入れるだけでさまになるミニサイズのデニムポケットをメイクブラシの収納に活用しています。インディゴブルーのデニムに英字ロゴのタグがいいアクセントになったポケットは、カジュアルな雰囲気にぴったりです。さらに、紐をうまく利用して壁掛けにし、空いたスペースを有効活用しています。


■シェルの歯ブラシスタンド

撮影:Ryo2626さん
撮影:Ryo2626さん


キラキラ感がたまらないこちらのカップは、シェルでデコレーションされた歯ブラシスタンドです。高さのある歯ブラシスタンドは安定感があり、かつ、ワンアクションでさっと手に取れ、メイクブラシをストックするアイテムとしても最適。毎日使うものだからこそ、ストレスなく使えるかどうかというのも重要なポイントですね。


■グラス×ガラス

撮影:Yayoiさん
撮影:Yayoiさん


ダイソーのうすグラスに粒ガラスをインした、センスの光る収納アイデア。きらびやかさに思わずうっとり、メイクの時間が楽しくなりそうです。グラスやガラスの、大きさ、形、色、などアレンジは無限大。自分らしくコーディネートしてみてはいかがでしょうか。2つのアイテムを用意するだけなので、気軽にトライできますよ。


バスケット&ボックスでメイク道具収納

次に、「バスケット」「クリアケース」「工具箱」「回転式収納ボックス」を使った4つのメイク道具収納アイデアをご紹介します。バスケットやボックスは、サイズや素材の種類が豊富。手持ちのコスメの量やインテリアのテイストにあわせて、ベストなものを選べるのがうれしいですね。


■レース編みで目隠し

撮影:miikoさん
撮影:miikoさん


入れるだけでOK! という手軽さがうれしいバスケットにコスメをストックしている、こちらのユーザーさん。バスケットは、普段リビングの一角に置いているのでレース編みをかけて目隠ししているそうです。化粧品は出しっぱなしにしておきたい、だけど、生活感は隠したい。そのどちらも叶えてくれる、すてきな収納方法です。


■3段を使い分け

撮影:ru-tiaraさん
撮影:ru-tiaraさん


こちらのユーザーさんは、3段のクリアケースを使ってコスメ収納したことにより見やすさがアップし、あまり使っていなかった化粧品を使うようになったそうです。化粧品の種類ごとにケースを使い分ける、手に取りやすい向きに並べる、といった使いやすくなるためのちょっとした一手間を加えて、とても丁寧に整頓しています。


■○○ホルダーをプラス

撮影:MI.YUKI4696さん
撮影:MI.YUKI4696さん


工具箱の蓋に取り付けられたホルダー、メイク道具専用の収納アイテムかと思いきや、実は歯ブラシホルダーなんです。ブラシやビューラーが、見事にフィットしています。他にも、箱の中はトレーを2段重ねにし仕分けしやすくするなど、気持ちよく整理整頓できる仕掛けがたくさんつまった、お手本にしたいメイクボックスです。


■くるっと回して

撮影:Makieさん
撮影:Makieさん


以前は、棚に引き出し式の収納アイテムを置いていた、こちらのユーザーさん。コスメを取り出すまでの工程の多さ、奥のものが取り出しにくい、という点に不便さを感じていたことから回転式に変更。その結果、ぐっと使いやすくなったそうです。同じようなお悩みをお持ちの方は、回転式をチェックしてみてはいかがでしょうか。


引き出し&家具でメイク道具収納

最後に、「引き出し」「シェルフ」「ストレージワゴン」を使った3つのメイク道具収納アイデアをご紹介します。収納力を求めるなら、引き出しや家具がおすすめです。RoomClipユーザーさんは、そこにアイテムを追加して、より便利に、より見栄えよく収納しています。


■巧みな小物使い

撮影:kiyoさん
撮影:kiyoさん


洗面所の引き出しに化粧品を収納している、こちらのユーザーさん。仕切りケースやボックス、ポーチといった特徴の違うアイテムを上手に使ってきれいに整えています。ボックスにはマスキングテープでラベリングしたり、ポーチには外出時持ち出したいコスメを入れたり。使い勝手がよくなる工夫が、随所にほどこされています。


■余白をもたせて

撮影:tommyさん
撮影:tommyさん


アンティーク風の雑貨やキャニスターなど、こだわりのアイテムとメイク道具を並べた、ミニシェルフを使用した収納アイデア。どこの棚も詰め込みすぎず、余白をもたせバランスよくまとめていて、ユーザーさんのセンスのよさを感じます。まるでお店のディスプレイのような美しさで、とても優雅な気分で化粧ができそうです。


■可動式アイテムで楽々

撮影:saya-nagaさん
撮影:saya-nagaさん


仕事柄メイク道具の数が多いというこちらのユーザーさんは、ストレージワゴンとワイヤーバスケットを組み合わせて、コスメ収納に役立てています。キャスター付きアイテムは、なんといっても移動のしやすさが抜群。化粧品の持ち運びが大変、収納する場所とメイクする場所が離れている、そんな方にうってつけのアイテムです。

いかがでしたか?どの収納方法も魅力的で、試してみたくなるものばかりでしたね。ぜひみなさんも、RoomClipユーザーさんのアイデアを参考に、メイク道具をもっと快適に、もっとおしゃれに収納してみてください。



執筆:yuma

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