効率・やる気もアップする♪キッチンスポンジの置き方10選

皆さんはキッチンスポンジの置き方に納得していますか?お皿を洗った後に残った水分をできるだけ早く逃し、なおかつ次に使うとき、手に取りやすい置き方にしておきたいですよね。今回は「置く・吊り下げる・差し込む」の3つのタイプ別に、キッチンスポンジ置き方をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。



目次 [開く]

置くタイプ

次に使うときにも手にしやすい、置くタイプのアイディアをご紹介します。形状や素材にこだわったケースで、スポンジに残った水分を効率よくオフできますよ♪100均で手軽に手に入れられるアイテムや、ケース自体のお手入れのしやすさにこだわったアイテムなど、どれもユニークで参考になります。


■水切り皿をスポンジ置き場に

撮影:pinoさん
撮影:pinoさん


水を切りながら盛り付けができるお皿を、スポンジ置き場として活用したアイディアです。ポンプボトルと一緒に置ける、ゆったりとしたサイズ感になっています♪お皿に穴があいているので、水を切りやすく、ボトルの底やスポンジの雑菌の繁殖を防げそうですね。アイテムをホワイトで統一して、すっきりと清潔感もあります。


■珪藻土トレイでカラっと清潔に

撮影:shishimalさん
撮影:shishimalさん


100均の珪藻土ソープトレイを、スポンジ置き場として使用されています。シンクの縁にぴったりと収まる、丁度よいサイズ感ですね。ロゴのワンポイント入りで、デザイン性も申し分ありません。珪藻土は水分をよく吸い、カラっと乾くので、スポンジの余分な水気もさっと取り除いてくれそうです。


■シリコーン素材の針山デザインの受け皿

撮影:orengi77さん
撮影:orengi77さん


シリコーンでできた、針山のようなソープディッシュを活用したアイディアです。爽やかで清潔感のあるブルーで、水回りで使うアイテムにぴったりですよね。柔らかなシリコーンなので扱いやすく、ケースのお手入れも楽々です。お気に入りのアイテムがあると、家事のモチベーションも維持しやすいですね。



吊り下げるタイプ

吊り下げることで、スポンジの接地面が少なくなり、より効率よく水分を取り除くことができるようになります。ユーザーさんはホルダーやピンチなど、さまざまなアイテムを活用して、スポンジを上手に浮かして置いていますよ。調理器具にアレンジを加えたユニークなアイディアもご紹介しますので、必見です。


■タオルバーにソープホルダーを組み合わせる

撮影:marocoroさん
撮影:marocoroさん


セリアのステンレスタオルバーに、ソープホルダーを組み合わせたアイディアです。シンクや蛇口と同様のシルバーで、すっきりとした印象を与えてくれます。ホルダー部分は着脱しやすく、お手入れがしやすいのも魅力的なポイント。安定感もばっちりで、家事をスムーズに進められそうです。


■フック付きピンチに挟んで掛ける

撮影:yuzuさん
撮影:yuzuさん


セリアのフック付きピンチに、スポンジを挟んで掛けるアイディアです。蛇口のレバーにフックを掛けて、コンパクトにまとめています。スポンジに残っていた水分がシンクに落ちるようになっているので、シンク周りに水溜りができることも防げますね。洗剤ボトルもデザイン性が高く、気分よくお皿洗いできそうです。


■水切れのよいゴム製のホルダーを使用

撮影:aichandesuさん
撮影:aichandesuさん


こちらは、ゴム製のホルダーを蛇口の根元に掛けて、スポンジを置いています。受け皿部分に複数の穴が開いているので、スポンジに含まれた水分を、効率よく除くことができるアイテムです。普通のスポンジではなく、アクリル製のものをチョイスして、汚れ落ちのよさにもこだわられています。


■網じゃくしをスポンジホルダーとして活用

撮影:PENNAME1107さん
撮影:PENNAME1107さん


調理器具の網じゃくしを、スポンジホルダーとして活用したアイディアです。持ち手のフープを少し広げて、パイプを通して設置すると、網部分が受け皿のようになり、水切れのよいスポンジ置き場になります。汚れが気になったら、さっと取り外して掃除できるのもうれしいポイントです。



差し込むタイプ

スポンジをホルダーなどに差し込めば、より省スペースで置いておくことができます。スポンジが浮いた状態になるので、もちろん水切れも申し分ありません。ご紹介するアイディアの、遊び心溢れるスポンジのデザインも見逃せないポイントです。お気に入りのアイテムで、お皿洗いの気分も盛りがること間違いなしです♪


■スポンジと洗剤ボトルをセットにして置く

撮影:Atsushiさん
撮影:Atsushiさん


こちらのユーザーさんは、洗剤ボトルに差し込めるスポンジを選ばれています。同時に使用する洗剤とスポンジをセットにしておくと、場所を取らず、無駄のない動きでお皿洗いをスタートできそうです。スポンジが宙に浮いた状態になるので、効率よく水切れできますね。デザインも愛らしく、お皿洗いが楽しくなりそうです。


■貼ってはがせるフィルムフックに差し込む

撮影:hoshirinさん
撮影:hoshirinさん


セリアのフィルムフックを活用したスポンジ置き場です。フックにおさかな型スポンジの目の部分を差し込むと、外れ落ちることもなく、スポンジに残った水分をシンクへ落とすことができます。フィルムフックは目立たず、見た目にもすっきり♪貼ってはがせるので、使いやすいベストな位置を見つけられそうです。


■吸盤ホルダー付きのスポンジを使い分け

撮影:yutoさん
撮影:yutoさん


こちらのユーザーさんは、吸盤ホルダー付きのドーナツ型スポンジをお使いです。色違いのスポンジを、用途に合わせて使い分けています。まるで信号のような愛らしい見た目で、お皿洗いが待ち遠しくなってしまいそうですね。吸盤のホルダーに差し込んでおけば、水分も切りやすく、衛生的です。

場所を取らず、衛生的なスポンジ置き場のアイディアをたくさんご紹介できました。面倒な気持ちになりがちなお皿洗いも、お気に入りのアイテムや環境が整っていると、やる気もわいてきますよね。ぜひ参考にして、スポンジ置き場を見直してみてはいかがでしょうか?



執筆:sunako

関連記事