これで冷んやり快適☆エアコンの効きがアップする方法10選

暑い時期はエアコンを上手く使って乗り切りたいもの。しかし、なんとなく冷房の効きがよくないと感じることはありませんか?エアコンの効きをよくすることは、効率的にお部屋の温度を快適にするだけでなく、節電にもつながりますよ。ユーザーさんが実践している方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。



目次

エアコン周りの実例

まず初めに、冷房の効きをよくするために、エアコン周りに工夫をしているユーザーさんの実例をご紹介します。掃除のほか、意外な方法もあるのでチェックしてみてください。


■吹出口の掃除

撮影:waraさん
撮影:waraさん


エアコン専用の隙間ワイパーを使って、吹出口を掃除されているユーザーさんです。放っておくと埃が溜まりがちな吹出口を掃除することで、キレイで涼しい風が出てきます。柔らかくしなるワイパーなら、細かい隙間にも届きますね。定期的に実践したい方法です。


■業者に頼んで

撮影:akkyさん
撮影:akkyさん


エアコン内部の掃除は、やはりプロに任せるのが一番。真っ黒な汚れがスッキリとれて、快適になったそうです。汚れを取ることで、エアコンの効きをよくするほか、臭いも気にならなくなりますよ。ユーザーさんは気分もスッキリされて、大満足されています。


■風よけを使ってみても

撮影:rikubo-さん
撮影:rikubo-さん


こちらのユーザーさんは、吹出口に設置できる風よけを取り入れていらっしゃいます。直に風が当たる場所だけ冷えすぎるといった悩みのある方におすすめです。風よけに当たった冷風は柔らかく広がり循環するので、効率よくお部屋全体の室温を快適にしてくれます。ユーザーさんもその快適さを実感されていますよ。


■思い切って買い替えも

撮影:macyaさん
撮影:macyaさん


長年使用したエアコンを買い替えたユーザーさんです。古くなるとどうしても効きが悪くなるので、思い切って新しいのに変えるのも一つの方法。こちらはプラズマクラスター搭載なので空気清浄も期待できるそうです!



お部屋の環境の工夫

次に、エアコンの効きをよくするためにお部屋の環境を工夫されているユーザーさんをご紹介します。すぐにマネできる実例もあるので、ぜひ参考にしてみてください。


■サーキュレーターを設置

撮影:motoさん
撮影:motoさん


お部屋の隅に横向きに設置されたエアコンの効きに悩まれていたユーザーさん。サーキュレーターを設置したことで、グッと快適になったそうですよ!扇風機との違いは、空気を循環させるという点です。なかなか部屋全体が涼しくならないという方は、ぜひ試してみましょう。


■遮光カーテンを設置

撮影:Naoさん
撮影:Naoさん


こちらのユーザーさんが取り入れたのは遮光性のあるプリーツスクリーンです。光を遮断するので、エアコンの効きもアップしたそうです。見た目もスッキリとしていて、モダンなインテリアにもマッチしていますね。


■階段にカーテンを設置

撮影:839mamaさん
撮影:839mamaさん


開放的なリビング階段ですが、夏場は上にエアコンの冷気が逃げてしまい涼しくならないことも。ユーザーさんは、階段にロールカーテンをつけて対策されていますよ。カーテンを閉めておけばエアコンの効きもよくなるそうです。グレーのカーテンは見た目も涼しげです。



外回りの工夫

最後にご紹介するのは、エアコンの効率アップのための外回りの工夫です。暑さ対策のほか、忘れがちな室外機の対策も、ぜひ参考にしてみてください。


■グリーンカーテンを設置

撮影:ryomamaさん
撮影:ryomamaさん


こちらのユーザーさんは、グリーンカーテンを設置されています。直射日光を和らげることができるので、室内の温度上昇も抑えられます。目隠しにもなり、冷房費の節約にもなるとのことで、快適に過ごされていますよ。


■室外機に日除けシート

撮影:miccoさん
撮影:miccoさん


直射日光が室外機に当たって温度が上がると、どうしてもエアコンの効きが悪くなりがちです。ユーザーさんはニトリで購入された、日除けシートを使って対策されています。簡単に装着できて、リーズナブルなので、気軽にマネできそうなアイデアです。


■専用カバーを設置

撮影:akezouさん
撮影:akezouさん


室外機に専用のアルミカバーを付けられたユーザーさんです。アルミなので直射日光を遮断し、汚れも防げるので、エアコンの効率アップと省エネ対策が可能。スタイリッシュな見た目なのでベランダの雰囲気もアップしますね。

ユーザーさんが実践されている、エアコンの効きをアップさせる方法をご紹介しました。さまざまなアイデアがあるので、組み合わせて対策するとより効率がよくなるでしょう。しっかりと対策をして、暑い夏を乗り切りましょう!



執筆:endang38

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