今日はなんだか寝つけない…そんな夜に試してほしい《お眠りメゾット》

夜、考えごとをしていたり、スマホに夢中になっていると、そのまま寝付けなくなってしまうことってよくありますよね?そんなときは「眠らなきゃ…」と焦らずに、7つの方法でリラックスしてからベッドに入るのが得策。心がほぐれることで不思議と、うとうと…と気持ちよく眠りにつくことができるんです。試してほしい「お眠りメゾット」をまとめてみました♡

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なんだか今日は寝つけない…。そんな夜ありませんか?

寝たいはずなのになかなか寝つけない…。みなさんもそんな経験ありませんか?実は私もなのですが、「明日も朝が早いのに…」と思うとますます眠れなくなって、結果寝不足で心も沈んだまま。では、なぜ寝付けなくなってしまうのか、まずは考えられる理由をあげてみました。


眠れない理由

①眠る直前までスマホを触っている

まずはベッドに入ってからもしばらく、スマホを触ってしまっているから。これは私もそうですが、仕事をしているとゆっくりとスマホを見る時間が夜しかないので、SNS、動画、漫画…などつい見すぎてしまうんですよね。

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スマホのブルーライトが眠りによくないことは、みなさんもすでに知っているはず。本来であれば、お風呂上がり後の1時間など時間を決めて見るのが得策。また、平日は漫画や映画など、続きが気になるものは見ないようにするというのも手です。

②イライラや不安など、ストレスを感じている

これもあてはまる人が多いのでは?その日にあったイヤなことや、次の日の仕事が不安だったりすると、考えすぎて眠れないターンに陥ってしまうんですよね。

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だからといってストレスを取り払って…というのも簡単なことではないので、これについては後ほど紹介する「眠る前のリラックス方法」を試してみるのもおすすめ。寝付けない夜に考えていることって、朝になるとそんなに深刻ではないことだったりもするので、私は無理やりでも違うことを考えて眠りにつくこともあります!

③ベッド周りの環境が整っていない

ベッドの上に本が散らかっていたり、季節に合わない寝具を使っていたりしませんか?自分ではそれが普通になってしまっているけど、きっとそれも寝付けないひとつの理由。一日の1/3は睡眠をする時間なので、起きている時と同様、環境にはこだわるべき。

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調べたところ、快眠に導く温度は25~26度前後。湿度は50~60%ほどが適しているそうです!なので、気温が上がる季節はクーラーをつけたまま寝たり、季節によって寝具を使い分けるのもすごくいい方法だと思いますよ。本などはベッド以外の場所におき、眠りやすい環境を意識的に作るようにしましょう。


眠れない夜こそ試してほしい。すぐにできるお眠りメゾット

寝付けない夜が多い人は先ほどあげた要因を取り払うことはもちろん、より気持ちいい眠りに導くための工夫も大切

そこで、ここからは私が実際に行なっていることや周りの声を参考に、すぐにできるお眠りメゾットをご紹介。ひとつだけ試してみるもよし、手はじめに全てやってみるのもよし。きっと気持ちよく眠りにつくことができると思うので、ぜひ取り入れてみてくださいね。


①お気に入りのオイルで身体をマッサージする

一日働いて溜まった疲れは、お風呂上がりのマッサージで解消。オイルはその日の気分に合わせて、お気に入りをチョイス。効果や使用感はもちろん、好きな香りであるかも結構重要です。

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お気に入りの香りに包まれるとそれだけで心がじんわりほぐれるし、マッサージすることで血行もアップ!ぽかぽかとした状態でベッドに入ることができるので、より寝つきやすくなりますよ。時間がないときはオイルをつけて、全身をさすってあげるだけでもOK。


②アロマの香りで心身ともに癒される

自然由来のアロマの香りは癒し効果も抜群。ディフューザーを使って部屋全体に香りを広がるのもいいですが、リネンミストやアロマミストであれば寝具や空間にシュシュっと振りかけるだけなので、手間も時間もかかりません。

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おすすめの香りはリフレッシュに最適な柑橘系の香り。オレンジやレモングラスは、今までアロマを使っていなかった人でも取り入れやすい香りです。常時、複数種類のアロマを用意して、その日の気分に合わせて使い分けるのもおすすめ。


③ハーブティーで内側から身体を温める

寝る前の一杯には、カフェインが入っていないハーブティーをセレクト。身体を内側からじんわりと暖め、心身ともにリラックス。

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中でも就寝前に飲む人が多いのが「カモミール」。食べ過ぎたり、油っぽいものを食べてしまった時にスッキリさせてくれる効果もあるので、仕事終わり遅い夕食後の一杯にもおすすめなんです。その他にも専門店に行くと、独自にブレンドされた”就寝前におすすめの茶葉”が用意されていることも多いですよ。


④ヒーリングミュージックで耳から癒しを与える

ストレスを感じて眠れない夜は、ヒーリングミュージックを聴いて耳から眠りにアプローチ。心地よい音楽を聴くと、その日にあた嫌なことや不安な気持ちもどこかへいき、心身ともに穏やかに眠りにつくことができますよ。

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スリーピング オルゴール 1,500円 ※編集部調べ

こちらは快眠セラピスト監修の世界初の眠りのためのオルゴール。おやすみ前のひとときにふさわしい曲を入眠に最適なテンポ&音色にアレンジし、耳だけでなく脳全体がリラックスするよう働きかけてくれるんです。


⑤心地よいナイトウェアに身をつつむ

身体の締めつけも眠れをさまたげる原因。夜も部屋着のまま寝ているという人は、パジャマなど専用のナイトウェアに変えてみるのもひとつの手。

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ストレスを感じさせる締めつけを和らげるだけでなく、睡眠中にかく汗をしっかり吸収してくれる効果もあるんです。特に夏場の暑い日は、ナイトウェアを着るだけでベタつきが軽減。選ぶ際は汗を十分に吸収してくれる、綿やシルクの素材でできたものをチョイスするといいでしょう。


⑥キャンドルの揺らめきに浸る

暖かみあるキャンドルの光には、やすらぎやくつろぎを与えてくれる効果があります。ゆらゆらとした炎の揺らめきも、見ているだけで心が穏やかになりますよね。

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「転倒したときが心配」という人には、LEDタイプのキャンドルがおすすめ。揺らめきは本物のキャンドルそのものなので、十分癒し効果を得ることができますよ。寝付けない夜にはぜひ、光をともしてみてくださいね。


⑦熟睡度を上げる癒しアプリに頼ってみる

最近ではリラックス効果の高い癒しアプリも登場。これならスマホさえあればインストールできるし、誰でもすぐに試すことができますよね。

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今回は私も使っている厳選2つをご紹介します!


おすすめアプリ「寝たまんまヨガ」

こちらのアプリは人気ヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」の現役のトップインストラクターが、レッスンさながらに癒しのミュージックとともにゆったりとした音声でガイド。ベッドの上で寝たままできるポーズばかりなので、はじめての人でも簡単に取り入れることができます。

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実際にその効果を感じている人も多く、私自身もプログラムが終わる前に寝落ちしていることがほとんど。眠れない時の睡眠導入として、また気持ちを切り替えたい時の方法としてかなりおすすめです。


おすすめアプリ「夜の自然音」

こちらはタップするだけで、それぞれのテーマに沿ったサウンドが流れるシンプルなアプリ。「テント泊」や「穏やかな海」などどこか懐かしさを感じる音楽は。聴いているだけで心がほぐれていきますよ。

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音の音量を細かく調整できるのも魅力のひとつ。「テント泊」なら虫の鳴き声やフクロウの鳴き声を細かく調節することができるんです。入眠時のBGMとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。


疲れを癒して気持ちよ~く眠りましょう

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心地いい睡眠のためには、気持ちをリラックスさせてあげることが大切。寝付けない夜が多いという人は、紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

※商品はすべて編集部の私物、価格は税抜きです

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