《あぶらとり紙のOK・NGな使い方》正しく使えば毛穴&ニキビにも効果的

汗&皮脂を簡単に取り除けるあぶらとり紙。「肌によくない」「乾燥しやすくなる」といったデメリットも広がっていますが、実は正しい使い方をすれば、肌にとって嬉しい効果がたくさん! 今回はついやりがちなNGの使い方と合わせて、正しい使い方をご紹介♡

目次

あぶらとり紙=肌によくないって勘違いしてない?

顔のテカリの原因となる皮脂を簡単に取り除くことができる「あぶらとり紙」。メイク直しの際などに、使用している人も多いですよね。

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あぶらとり紙というと「肌によくない」「皮脂をとりすぎる」など言われることも多いですが、正しい使い方をすれば肌に嬉しい効果がたくさんあるんです。


こんな使い方をするとデメリットに!

まずはみなさん、自分のあぶらとり紙の使い方をチェック。次の3つのような使い方をすると、かえって肌に負担を与えている可能性も…! 「肌にいい効果は感じない」という人は、一度使い方を見直してみましょう。


①一度に何枚も使い皮脂をとりすぎる

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テカリが気になるからといって、あぶらとり紙を一度に何枚も使いすぎていないですか?吸収する皮脂がなくなるほど、使っているという人は要注意。皮脂は肌表面が乾燥すると、「潤いが足りない」とさらに過剰分泌します。よかれと思ってしているあぶらとり紙の使いすぎがかえって、テカリを引き起こしている可能性も高いんです!


②肌に押しつけてゴシゴシとこする

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あぶらとり紙を肌に強く押しつけて、ゴシゴシとするのもNG。その摩擦が肌の刺激となり、乾燥やかぶれ、赤みといった肌トラブルを引き起こす可能性もあるんです。こするとメイクもヨレてしまうので、その分お直しも大変に…。皮脂と合わせてメイクも落としてしまっているんです。


③肌に叩きつけて使っている

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パンパンとあぶらとり紙を肌に叩きつけるのも負担に。これも②と同様、肌の刺激となりトラブルの元になってしまうこともいんです。力を入れれば皮脂が取れるというわけではないので、肌を傷つける使い方は避けるのがベター。


あぶらとり紙を使えば肌に嬉しい効果が盛りだくさん!

このように誤った使い方をした上で、「肌によくない」といったようなデメリットが広がっているんですが、あぶらとり紙には本来嬉しい効果が盛りだくさん。テカリをおさえる以外に、こんな効果も期待できちゃうんです♡


①黒ずみや広がりといった毛穴悩みを解消できる

毛穴の黒ずみや広がりといった悩みは、毛穴に残った”皮脂”が酸化することが原因。その皮脂は液状の成分と、一部がロウのような個体で構成されていて、この個体部分はお肌を守るために肌表面を覆っている、いわば必要な皮脂なんです。

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あぶらとり紙は個体の皮脂はそのままに、液状の皮脂のみを取り除いてくれるので、実は肌にとってすごくいいアイテム。こまめに使用することで、毛穴悩みの解消に一役買ってくれるんです。


②不要な皮脂を落とすことでニキビ対策にも繋がる

液状の皮脂が酸化すると刺激物となり、ニキビの原因となることも。実際に夏場、汗を多くかく時期は、ニキビもできやすくなりますよね。

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皮脂の分泌によるニキビを防ぐためにも、あぶらとり紙をしっかり常備。最近ではティッシュで皮脂をとる人も多いのですが、ティッシュの繊維が肌に残り刺激になってしまったり、それによりメイクヨレの原因に繋がることもあるのだとか!皮脂ケアにはやはり専用に作られたあぶらとり紙が、一番適しているんです。


裏表両方使うのは正解?あぶらとり紙の正しい使い方

ここからは改めて知っておきたい、あぶらとり紙の正しい使い方をおさらい。効果だけでなく、こちらもしっかりチェックしておきましょう!


①皮脂が気になる場所にあぶらとり紙をあてる

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まずはあぶらとり紙を手に取り、おでこ・鼻・あごといった皮脂が気になる場所にあてます。眉毛や目元も皮脂をオフすることでメイクノリが変わりますよ。乾燥しやすい頬は、ベタつきが気になる場合のみ使用するように。使う枚数は1度に1枚ずつ。叩きつけず優しくあてて、肌に刺激を与えないよう注意しましょう。


②指で優しく押さえ、不要な皮脂を取り除く

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あぶらとり紙を肌にあてたら、指で優しく押さえ、不要な皮脂を取り除きます。このとき決して力は入れず、そっと肌に当てるイメージで。あぶらとり紙が皮脂を吸ったら、新しいあぶらとり紙を用意。使いすぎは乾燥を引き起こす原因に繋がるので、1箇所につき1~2枚程度でとどめておくのがおすすめです。


〈Point〉裏表はしっかりチェック! ザラザラした面をあてる

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あぶらとり紙を使う際にチェックしてほしいのが、裏表があるかどうか。「裏表なんてあるの?」と思う人も多そうですが、商品によってはきちんと存在するんです。つるっとした面とザラッとした面がある場合は、ザラザラした方を顔にあてるのが正解。正しく使うことで、少ない枚数でも不要な皮脂をしっかり吸ってくれるんです。

裏表同じ質感の場合は、どちらを顔にあててもOK。購入後、はじめて使う場合には、このポイントも気をつけるようにしましょうね。


あぶらとり紙を正しく使って、手軽に皮脂ケアしましょう

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「肌によくない」「乾燥しやすくなる」と思われがちなあぶらとり紙も、正しい使い方をすればお肌の味方になること間違いなし。その後のメイクのりも変わってくるので、効果と合わせてしっかり押さえておきましょう♡

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