【3万円の電気代】夫婦2人暮らしだけど…「”3千円”に抑えることも可能!」と主張する夫の『驚きの手段』

皆さんは、パートナーの言動に困ったことはありますか?今回は「ありえない節電を強いる夫」を紹介します。※この物語はフィクションです。


イラスト:今日のLINE

目次

夫の滅茶苦茶な命令


夫と2人で暮らす専業主婦の主人公。
ある日、月の電気代が3万円だと知った夫が「高すぎる」と騒ぎ出しました。

主人公は電気代が値上がりしたことや、家がオール電化で電気代がかかることを説明します。
しかし夫は納得せず「来月から電気代3000円でどうにかやりくりしろ」と言い出したのです。

主人公は驚き、基本料金だけで3000円を超えてしまうことを夫に教えましたが…。

自信満々な夫


【3万円の電気代】夫婦2人暮らしだけど…「”3千円”に抑えることも可能!」と主張する夫の『驚きの手段』の1枚目の画像

出典:今日のLINE
「やればできる!」と主張した夫は、ポータブル蓄電池を持ってきました。
そして電気はすべてそこから使うよう、主人公に指示したのです。

夫は主人公に節電を強いて、自分の部屋だけエアコンをつけました。

主人公は真夏のかなり気温が高い状況でもエアコンを使えず、ポータブル蓄電池の電力で扇風機を回すことに。
しかしそのうちポータブル蓄電池の充電が切れて、扇風機が止まってしまい…。

熱中症で倒れてしまった主人公。
命の危険にさらされて目が覚めた主人公は、夫に離婚を突きつけるのでした。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

(lamire編集部)

関連記事