ダメ彼氏を優秀彼氏に育てる!魔法の言葉4つ

付き合っていれば、相手の至らない点が気になってくるもの。

もっと理想の彼氏になってくれたら……と思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

でも、ダメ彼氏が、ずっとダメ彼氏のままというわけではありません。

ここはひとつ、優秀な彼氏へと変えていく女性を目指してみませんか?

4つの言葉を使えばきっと、きっと彼の言動に変化が見られるはずです!

「〇〇くんならできるよ!」

自信は、行動や努力の原動力になるものです。

優秀彼氏に育てるうえでも、彼に元気を与えるうえでも、自信を与えることは大切なポイント。

「あなたならできる」という言葉は自信を与えるだけではなく、彼をやる気にさせます。

できないと最初から決めつけるのではなく、「あなたならできる!」と励ませば、きっと彼もあなたの期待に応えたくなるはずです。

「さすが!」

こちらも、彼に自信を与える言葉のひとつ。

褒められて伸びる男性はたくさんいますし、彼がなにかいいことをしたときは、「さすが!」「すごい!」と、マメに褒めて評価してあげてください。

自分を評価してくれる人がいてくれれば、もっとがんばりたいと思うもの。

また、自分を認めてくれるあなたをよろこばせようと、いま以上に大切にしてくれるでしょう。

「別れて困るのはどっち?」

だらしないのが直らない、女癖が悪い……といったダメ彼氏には、褒めるだけではなく喝を入れることも必要です。

筆者が経験上、1番効果的だと思ったのが「別れて困るのはあなただよね?」「別れて困るのはどっち?」と、ときには危機感を与えること。

この言葉は、彼に危機感を与えつつ、彼に依存していないことを伝えられるので、「しっかりしないと」「このまま愛想を尽かされて彼女を失ったら困る」と彼に考えさせるきっかけとなることも!

ただ、言い過ぎてしまうと、別れたがっているのかも……と誤解を招く可能性もあり。

強い言葉だからこそ、ほんとうに彼に注意したいときにだけ使って、あとはしっかり愛情を見せるのがポイントです。

「〇〇してくれたら嬉しいな!」

お願いや頼みごとに答えてくれない彼なら、「〇〇してくれたら嬉しいな」と頼んでみるのがおすすめ。

「〇〇してよ!」と言うよりもやわらかい印象になりますし、お願いなら、彼も受け入れやすいでしょう。

してくれないことを責めるよりも、力になってほしいから頼るスタンスが、優秀彼氏に育てるのに効果的。

思うように彼をコントロールするには、彼をおだて、うまく誘導する言葉選びが大切です。

いい彼氏はつくれる!

最初から、いい彼氏というパターンは少ないもの。

いい男に成長させてくれる彼女がいてこそ、男性は優秀彼氏になれるもの。

そんな男性を育てるいい女になるためのコツ、みなさんもぜひ意識してみてください!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

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