好きな人からLINEが来ないときのメンタルの保ち方は?転職活動と同じです

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、好きな人からLINEが来ないとメンがヘラっちゃう女性って誰?」
担当編集I嬢:「返事こないのにTwitter更新してるの見てメンタル死にがちですよね」


今や現代人にとって欠かせない連絡ツールとなったLINE! 恋愛や友人関係だけでなく、最近では仕事上でもメールよりLINEがメインツールという業種もチラホラ存在するようです。だからこそ、LINEの通知音が鳴り、「好きな人からかな?」と鼻息を荒くしてスマホを開いたら、思いっきり仕事関連のLINEで、ガックリ肩を落とすようなシチュエーションも多々あるでしょう。


好きな人からLINEが来ない理由は十人十色でしょうが、今回の記事では「理由」にフォーカスするのではなく! 「どんな理由か知らんけど」という大前提のもと、LINEが来ないときの「メンタルの保ち方」にフォーカスしたいと思います。


理由探しをしちゃうと、なにぶん正解は相手男性にしかわからないので、堂々巡りになって余計苦しくなるだけ。だったら理由探しはすっ飛ばしましょう。それよか、メンタルの保ち方を身に着けたほうがよっぽど建設的です。


なんてったってLINEが来ないと、大半の乙女はメンがヘラになり、追いLINEの連投(しかも文面がヘビー級に重たい!)という自爆行為に陥りがち。そんな悲劇を回避するには、メンタル保持が必要不可欠です。


転職活動に似ているかもしれませんね。不採用になった理由探しをしても、正解は企業側にしかわかりません。だったら理由探しはすっ飛ばし、「私という働き手に、時代がまだ追いついていないだけなのだ」などメンタルの保ち方を知っておいたほうが、精神衛生上よろしいかと。それと同じですよ。


目次

今にも気が狂いそうなときの対処法

今こそ全ての日本国民に問います。


好きな人からLINEが来ないとき、どうメンタルを保ったら良いのでしょうか? 


そんなことも知らずに、やれ「座禅を組んでみたけどダメでした」とか「写経を試してみようかな」などと言っている日本人のなんと多いことか。


しかしミカコちゃんは知っています。LINEが来ないときのメンタル保持法とは……!? 


「LINEと恋愛感情が比例するとは限らない、と考える」です。


「LINEイコール恋愛感情」ではない

LINEが来ないことでメンがヘラッちゃう女性の脳内には、「LINEイコール恋愛感情」という方程式が確立されているのでしょう。LINEが来るイコール恋愛感情がある、LINEが来ないイコール恋愛感情がない……と。そういうパターンもあるかもしれませんが、必ずしも全ての男性が当てはまるとは限りません。


熱烈な恋愛感情があっても、マメなLINEが苦手だったり、仕事が忙しくマメにLINEできなかったりすることも大いにありえます。そう、どれだけ愛していても実践できないことってあるのです。ミカコちゃんの場合はアナルファックがまさにそれ! 熱烈に愛している男性からアナルファックを求められても、絶対にムリです。


アナルファックしたい男性に「俺のことを愛しているならアナルファックできるはずだ!」と言われたとしても、首を縦に振ることはないでしょう。「○○君のことは本当に心から愛していますが、アナルファックは無理です」という答え方になります。


逆に、愛がなくともアナルファックできちゃう女性も存在するのでしょうね。アナルも立派な性感帯の1つですから。だからといって、アナルファックを楽しんでいるセフレ男性のことを愛しているかと言ったら、「単にカラダの相性が合うだけ」だったりするのかと……。


バンバンLINEが来ても…

同じように、愛がなくともバンバンLINEする男性だって存在します。ヒマなのかスマホ依存なのか、はたまた歌舞伎町のホストか……。そう、ホスト達は愛がなくとも、シャンパンを開けさせるためなら超マメにLINEする生き物ですからね。


そんなふうに考えると、LINEが来ないからといって不安になる必要はないのです。お相手はきっと、貴女サマのことをちゃんと愛しているはず! でも、マメなLINEが苦手なのでしょう。もしくは仕事が忙しくなると、LINEする心の余裕が持てなくなるのでしょう。


LINEが来ずメンがヘラッちゃいそうになったら、「アナルファックと一緒で、どれだけ愛していても出来ないことがある」と自分に言い聞かせてください。「アナルファック」の部分は、「野外露出」や「スワッピング」などへの置き換えも可能です。


Text/菊池美佳子


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