夏は避暑地!冬はスキー場!【蓼科】この漢字、なんて読む?

夏は避暑地!冬はスキー場!【蓼科】この漢字、なんて読む?の1枚目の画像



もうすぐ夏本番!これから観光するなら、毎年行っている所とは違うところに行ってみたい!と思いませんか?今回は、私が観光先で見つけた難読漢字です。何県にあるか、分かりますか?



目次

ヒント



1.「蓼科」の「蓼」は「蓼(たで)食う虫も好き好き」の「蓼」の字



2.夏は避暑地として、冬はスキー場として有名です



3.近くに立科という地名があり、「蓼科」と関連があります



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画像参照:https://ftnews.jp/



「蓼科」の読み方は?



正解は、「たてしな」です。



え?「たでしな」じゃないの???って思ったあなた!
そうなんです。濁らないのが正しい読み方です。



もともとは「たてしな」で、「たでしな」と言っても通じるようになったのが実際のところのようです。



あまりの衝撃で、このクイズを作る時に、観光協会のHPから道路の案内看板(青地に白の文字で書いてある大きな看板)まで調べました……



蓼科と立科の違いは?



蓼科と立科は読み方がどちらも「たてしな」です。どちらも長野県にあり、蓼科は立科町と茅野市にまたがった、高原地帯のことを指します。



一方、立科は、立科町の地名です。



どちらの地域も茅野市と立科町の境にある、蓼科山(たてしなやま)が由来です。
立科町は、当用漢字に「蓼」の字がないことと、古来の呼び名である「立科山」から名前を採用したそうです。



蓼科と立科に行ってみよう!



蓼科は高原の気候を活かし、夏はゴルフや登山、冬はスキーが楽しめます。
立科は登山の他、牧場やキャンプ場があり、こちらもこれからの季節にぴったりです。



ぜひこの夏は、蓼科と立科に遊びに行ってみませんか?



writer:山桜桃

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