彼の家で幸せなクリスマスイブ♡ 突然【午前0時にチャイムの音】が鳴って → 直後、"彼の悪行"が明らかに!?



これは私が、数年前の12月24日に経験した話です。彼氏と素敵なクリスマスイブデートを過ごしていたのですが……?



画像参照:https://ftnews.jp/



目次

楽しかったクリスマスイブの後に



その日、私は当時付き合っていた彼氏と、クリスマスイブを満喫していました。



お洒落なレストランでお互いにプレゼントを交換し合って、その後は彼の家にお泊まり。
私は最高に幸せな気分のまま、彼と手を繋いで家へと向かっていました。



レストランにいた時から彼の携帯電話が何度か鳴っていたのですが、「仕事の電話。後で対応するから大丈夫」という言葉を信じ、気にしないようにしていました。



彼の自宅でまったりしていると、気づけば日付が変わる時間に。
その時、玄関のインターホンが鳴ったのです……。



「こんな時間に、誰?」
彼はシャワーを浴びていたので、代わりにインターホンのモニターを見にいくと、そこには知らない女の人が立っていました。



「25日の女」と鉢合わせて修羅場に



モニターに映る女の人は、私と同じくらいの年齢で、少し派手目の可愛い子です。
私がその場から動けずにいると、その人はもう一度インターホンを鳴らしてきました。



嫌な予感しかしませんでしたが、それ以上無視するわけにもいかず……
何よりその人が誰なのかが知りたくて、私は意を決してインターホンに応答しました。



「はい」
「あれ、ここって〇〇(彼氏)の家、ですよね?」
「はい、そうです。どちらさまですか?」



「え、彼女だけど、あなたは?」
「私も彼女です。とりあえず、寒いんで、中入ってください」



私は突然のことでかなり気が動転していましたが、12月の寒空の下に女性を放置するわけにもいかず、中に入ってもらうことに。



シャワールームから出てきて、2人の無表情な女の姿を目にした彼のリアクションは、ドッキリを仕掛けられた芸人のようで少し笑えました。



「えっ……なっ」
うまく言葉を発することすらできない彼に、私たちはこの状況の説明を求めました。



話を聞くと、彼は私とも彼女(A子とします)とも同時に付き合っていて、24日の夜は私と、25日の昼からはA子と約束していたそうです。



しかし、もっと早く会いたかったA子は、彼に連絡。けれど、応答がなかったため、サプライズで家に来たところ、私と鉢合わせたとのことでした。



なぜか生まれた友情



その後はお察しの通り、女2人で二股男を罵倒し、別れを告げました。
一緒に泣きながら帰ったA子とは、その後なぜか2人で飲みに行き、意気投合して友達になりました。
今でもSNSで繋がっています。



大切な人に裏切られるのは辛く悲しいことですが、そこから得られるものもあるのかもしれませんね。



※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。



ltnライター:Hinano.N

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