注目の“国民的妹”森日菜美、悔しい想いをバネに大奮闘!異例のグラビアにも更なる意欲

girlswalker編集部注目の“女子インフルエンサー”を紹介する企画「ITGIRL」。女優、モデル、クリエイター、TikTokerなど今まさに旬な彼女たちの気になる素顔に迫ります。

Vol.5に登場するのは、今年グラビア誌で令和の“国民的妹”としてフレッシュな水着姿を披露し注目を集めた女優・モデルの森日菜美さんです。

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森さんは14歳のとき、2014年の「東宝芸能50周年オーディション」をきっかけに芸能界入り。ご両親からの“学業両立”条件を守りつつ、高校卒業を機に満を持して本格始動へ乗り出しました。
現在放送中のドラマ『ハルとアオのお弁当箱』(BSテレ東/毎週月曜深夜0時~)では主演・吉谷彩子さんの同僚役でドラマ初レギュラー出演を果たしているほか、10月にはファッション誌『ar』のウェブモデルとしてデビュー。大きな瞳の愛らしい笑顔とキャラクターで、その魅力を爆発させています。

インタビューでは、突き抜けるように明るい天真爛漫なキャラクターや、長澤まさみさんや上白石萌音さんらを輩出した「“東宝シンデレラ”じゃない」ことをバネに奮闘する並々ならぬ想いなども垣間見えました。可愛くなりたい女子必見の垢抜けメイクテクも注目です♡

SPECIAL INTERVIEW

「“東宝シンデレラ”じゃなくても輝けることを示したい!」

――森さんは「東宝芸能50周年オーディション」で芸能界入りされたんですよね。

「はい。ご縁があって事務所に入らせていただいたんですが、両親からはあくまでも“学業両立”が条件だったので、学業や学校行事も楽しみながら本当に少しずつ単発のお仕事をしていました」

――もともと芸能のお仕事に興味があったんですか?

「通っていた中学校のパンフレットの表紙に出させていただいたときに、『可愛い』と言われながら色々撮影したのがすごく楽しくて、漠然とこういうお仕事をやってみたいなと思っていました。また、同じタイミングでドラマ『1リットルの涙』で観た沢尻エリカさんの演技に心を打たれて、女優というお仕事に興味を持ちオーディションに応募しました」

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――6月に披露されたグラビアが話題を集めましたが、反響をどう感じていますか?

「大学に入学したタイミングで、両親に『自分の好きなことをやっていいよ』と言ってもらえたので、徐々に増やしていった中で『週刊ヤングジャンプ』(集英社)さんのグラビアに出させて頂きました。反響がすごく大きくて、『もっと頑張らなきゃ!』とお仕事への姿勢も変わったきっかけになりました。
東宝芸能といえばやっぱり『東宝シンデレラオーディション』がメジャーですが、私は唯一そこの出身ではないんです。『シンデレラじゃないの?』と言われたりすることもあって結構悔しい思いもありますが、逆にそういう看板に縛られず、“シンデレラ”じゃなくても輝けるぞ!というのを示すためにも頑張りたいと思っています!」

――“清純派女優”を擁する東宝芸能(事務所)のなかでも、グラビア出演は珍しいことですよね。挑戦してみていかがでしたか?

「最初は水着と聞いただけでも緊張してしまって、ガチガチのロボット状態だったんです。でもカメラマンさんやスタッフさんがすごく優しく手取り足取り教えてくださって、そうしているうちに私からも色々提案できるようになってきて、たった一日で自分でも見違えるくらいの成長を感じることができました。一日でこんなに成長を味わう感覚ってあまりなくて、『ああ、グラビアのお仕事って楽しいな』『もっとやりたいな』と思いました。今一番の目標はグラビアで表紙を飾ることです! 女優もやりつつグラビアもやられている今田美桜さんや吉岡里帆さんは憧れの存在で、私もそのポジションになれたら良いなと思っています」

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ギャル風女子役に挑戦!今後は「目の演技」に注目!?

――ドラマ『ハルとアオのお弁当箱』で演じられている役どころを教えてください。

「私の演じる『赤井茜』は吉谷彩子さん演じる主人公『ハル』の同僚で、語尾とかがちょっと上がる感じのギャルっぽい女の子です(笑)。自分が思ったことを素直に言う、己を貫くような子なのですが、観ている人にとって嫌に映らず、可愛げのある子だと思ってもらえるように心がけて演じています」

――『茜』と似ている部分はありますか?

「茜ちゃんはいつも明るく元気。私も普段から『嫌なことがあっても笑ってればなんとかなるっしょ!』みたいなタイプなので、そこは似てると思います。でも思ったことをズバズバ言うところは、私とは正反対ですね。私自身は『これ言って平気かな』と結構躊躇してしまう部分があるので……。でも、言わずに後から後悔してしまうこともあるので、そういう点では茜ちゃんをリスペクトしてる部分ではあるのかなと思います」

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――ドラマでは『ハル』に出会いの場をセッティングしたりと、重要な役回りを担っていますが、実際の森さんは男性に対して積極的な方ですか?

森「なかなか積極的にはいけませんね。相手に『好き』と言われたら気になってしまうこともあります(笑)。犬っぽい男性が好きで、甘え上手な人には弱いです! 可愛いな~と思います!」

――初のレギュラー出演も果たし、演技の挑戦も増えていますが、女優というお仕事にやりがいや喜びを感じた部分はありましたか?

森「色々な役や職業になれるというのはすごく楽しいです。でも私自身、課題も多くまだ演技の楽しさというのはあまりわかっていなくて、これからもっと楽しいと思っていけたら良いなと思っています。でも、現場に入るとやっぱりお芝居はすごく楽しくて、現場によって色々な人に出会えて、違ったものが生まれて……人との触れ合いが多いのがこの仕事の良いところだなと思います。たくさん経験を積んで、色々な人と出会いたいです」

――逆に、難しいと感じる点はどんなところですか?

森「“目の動き”が自分の課題だと思っています。自分では意識していなくても、モニターに映った演技をみると『また目が動いちゃってるな』というのが結構あって……。目だけで伝わる表情・演技ができるようになったときの自分の成長を楽しみに頑張ります。目に注目してください!(笑)」

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垢抜けメイクテクを伝授!「鏡の前で…」

――グラビアでも披露していた美ボディをキープするために日ごろ気を付けていることや、欠かさず行っていることはありますか?

森「食べることが大好きで、日頃気を付けていることが正直ないんです。めちゃくちゃよく食べていて、撮影の2週間前とかになって『あ……ヤバい』ってなっちゃう(笑)。でも、食べることはやめられないので、走りに行ったり、小さい頃から水泳をやっていたので、泳ぎに行ったりして、調整します。食べた分消費するやり方が自分には向いているんです」

――食べるのを我慢するのはストレスですもんね! ちなみに一番好きな食べ物は?

「焼き肉です! あと、お子様ランチにあるようなハンバーグやナポリタン、ポテトとかが大好きで。結構ジャンクですぐ身体に出てしまうので、いつも走りに行っています(笑)」

――お気に入りの垢抜けコスメを挙げるなら?

森「涙袋にこだわっているんですが、『KATE』のダブルライナーで影を書いて指で馴染ませて、そこに白いラメを塗るとプクッとした印象になります。鏡の前でニコッとすると書くべきラインがわかるので、いつも鏡の前でニコッてしています(笑)」

――涙袋テク大事ですね! 森さんが「可愛くなる」「可愛くあり続ける」ために必要なことは、どんなことだと思いますか?

「笑ってたくさん食べること! とりあえず笑っていればいいことあるでしょ!という精神なので。笑っていれば前向きになれるし、嫌なことがあったときはYouTubeで芸人さんや面白いYouTube動画を見てケラケラ笑っていれば、全部忘れちゃいます!(笑)」

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INFORMATION

《出演中》
・ドラマ『ハルとアオのお弁当箱』(BSテレ東/毎週月曜深夜24時~)赤井茜役
・『ar』(主婦と生活社) WEB レギュラーモデル

《発売中》
・デジタル写真集『PROTO STAR 森日菜美 vol.1』

森日菜美 プロフィール

《生年月日》2001年3月30日
《出身地》東京都
《血液型》B型
《身長》163 cm
《学歴》大学2年 在学中
《趣味》ボクシング、フィルムカメラ、水泳、野球観戦
《特技》野菜の栽培(実家が農業を営む)

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