デートに持って行くお弁当のおすすめおかず12選! 注意点も紹介

デートでお弁当を作ることになったとき、どんなおかずを作ればいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。そこでこの記事では、お弁当のおすすめおかず12選と注意点などを紹介していきます。彼氏のためにおいしいお弁当を作りたい方は、ぜひ読んでみてください。

目次

1. デートに持って行くお弁当を作る前に準備すること5つ

彼氏とのデートでお弁当が必要になる場合があります。彼氏とのデートなら絶対成功させたいでしょう。

デートを成功させるためにも、お弁当が必要になったときは、いろいろリサーチして準備しておく必要があります。そこで今回は、お弁当を作る前に準備しておくこと5つを紹介していきます。

1:行き先を考えた上でメニューを決める

デートといっても、ドライブだったりピクニックだったりさまざまです。どこに行くかによって、お弁当のおすすめのおかずは変わってきます。

ドライブであれば食べやすく手が汚れないものがいいですし、ピクニックであれば彩りがよく冷めてもおいしいものが向いているため、行き先にあったおかずを選びましょう。

2:おかずの主役を決める

まずはメインのおかずを決めましょう。メインのおかずを最初に決めておけば、盛り付けが楽になります。また、メインのおかずを決めずにサブのおかずから決めてしまうと、組み合わせが微妙になってしまう場合があります。

メインのおかずは、肉や魚、卵を使ったものなどです。この中で、彼氏が好きなメインおかずを作ってあげましょう。

3:相手の好き嫌いを聞いておく

お弁当を作るときはリサーチが重要です。頑張ってお弁当作っても、食べてもらえなければショックを受けてしまうでしょう。

そのためにも、お弁当を作る前には彼氏に好き嫌いを聞いておいたり、デートで外食する機会があったら、彼氏の好きなものや嫌いなものをチェックしておきましょう。サプライズでお弁当に好きなおかずが入っていれば、彼氏も喜ぶでしょう。

4:気合の入りすぎたお弁当は作らない

初めてのデートで手作りお弁当を作るときによくある失敗が、気合を入れすぎてしまうことです。まだ距離が縮まっていないときに気合の入ったお弁当を作ってしまうと、彼氏に重たいと思われてしまうことがあります。

手の込んだものを作れるとしても、最初はあまりアピールしすぎないようにしましょう。

5:練習をしておく

料理でよくある失敗が、思ったよりも時間がかかってしまったということです。レシピには、何分で作れると書かれていることがありますが、時間通りに作れる人は少ないでしょう。

特に料理に慣れていない人は、失敗してしまったり効率よくできなかったりと、予想以上に時間がかかってしまうものです。お弁当を作るのに時間がかかってしまったからデートに遅れた、ということがないように練習しておきましょう。

2. デートに持って行くお弁当のおすすめおかず12選

お弁当を作り慣れていない方は、どんなおかずを作ろうか悩んでしまうこともあるでしょう。手作りのお弁当を作るなら、彼氏に喜んでもらえるようにしましょう。

そこで今回は、ドライブやピクニックにもおすすめのおかずを12選紹介していきます。人気がある定番のおかずばかりで、料理初心者の方でも簡単に挑戦できるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

1:おにぎり

デートでお弁当を作るなら、ご飯を詰めるだけではなく、握っておにぎりにしてみましょう。

おにぎりといっても、いろいろな形があります。キャラクターのおにぎりだと食べにくく、気合が入りすぎてしまうため、三角形や俵型がおすすめです。三角形や俵型のおにぎりなら、食べやすいだけではなく、お弁当に詰めやすくて楽でしょう。

おにぎりの具材は、2~3種類は作っておきましょう。おすすめの具材は、梅干しや明太子、昆布などです。おかずとかぶらないようにバランスを考えることが大切です。

2:サンドイッチ

主食をご飯ではなく、パンにするのもおすすめです。サンドイッチに使うパンの種類を変えるだけで、味も変わります。定番なのは食パンですが、フランスパンやクロワッサンを使うのもいいでしょう。

サンドイッチを作るときのコツは、バターを塗ることです。そうすると、具材の水分がパンに染み込みにくくなります。パンが水分を吸い込まないように、できるだけ具材の水分を抜くことも大切です。

3:オムライス

オムライスはバランスがよくおすすめです。オムライスだけで、炭水化物やタンパク質、野菜の栄養などが一度に摂取できます。

ご飯は冷凍ご飯でもおいしく作れるため、朝早くからご飯を炊く必要がありません。具材は、玉ねぎや人参、鶏肉やベーコンなど家にあるもので作れます。

オムライスの卵といえば、半熟のトロトロが好きな人もいますが、お弁当用のときは傷んでしまう恐れがあるので、卵にしっかり火を通しましょう。

4:玉子焼き

お弁当に玉子焼きを入れると彩りがよくなります。玉子焼きはシンプルな料理ですが、アレンジがしやすく人気があります。

まずは、塩や醤油でご飯に合う味付けするか、砂糖やみりんで甘く味付けするか味付けを決めましょう。玉子焼きにねぎや明太子を入れるのもおすすめです。

玉子焼きを作るときに少しマヨネーズを入れて焼くと、冷めてもふんわりした食感を楽しめます。

5:唐揚げ

唐揚げが好きな人は多く、お弁当のおかずによく選ばれています。食べ応えがあるので、彼氏にも喜ばれるでしょう。

サクッとした唐揚げを作るコツは2度揚げすることです。まずは低温で揚げて、しばらく時間をおきます。最後は高温で衣に色がつくまで揚げましょう。

時間はかかりますが、このひと手間で仕上がりが変わります。料理に慣れていない人は、揚げる工程が怖いかもしれませんが、慣れると問題なく作れるでしょう。

6:肉巻き

好きな具材を好きな肉で巻く肉巻きも人気があります。料理に慣れていない人は、豚肉や牛肉などの薄切り肉を使うのがおすすめです。これは、分厚い鶏肉を使うと中まで火が通っておらず、生焼けになり失敗してしまう可能性があるためです。

野菜は、巻きやすく火が通りやすいアスパラガスがおすすめでしょう。彩りを考えて人参を使いたい場合は、巻く前にレンジで柔らかくしておくと時短につながります。

7:ウィンナー

ウィンナーはお弁当の隙間を埋めるのにピッタリのおかずです。そのまま焼くだけなので、手間がかかりません。

時間に余裕があるときは、飾り切りをしてみましょう。飾り切りで定番なのは、タコです。包丁を2回入れるだけなので、初心者の方でも簡単に作れるでしょう。

8:ミートボール

挽き肉で作るミートボールはボリューム感があります。時間があるときにたくさん作って冷凍できるため、便利です。作るときは、あまり大きくならないように丸めましょう。お弁当用に食べやすくすることが大切です。

ミートボールの味付けは、照り焼きやデミグラスソースなどがありますが、彼氏の好みに合わせて作ってあげましょう。お弁当に盛り付けるときは、可愛いピックをさしておけば食べやすく、彩りがよくなります。

9:生姜焼き

生姜焼きはご飯に合うおかずで人気があります。一般的には、豚ロースの薄切りを使いますが、お弁当には食べやすい豚こまや切り落としを使う方がいいでしょう。

生姜焼きは軽く焼いてから調味料を入れるだけなので簡単です。ボリューム感を出したいときは、玉ねぎを加えましょう。

10:ナポリタン

ナポリタンは、入れるだけでお弁当がオシャレになります。洋風弁当にピッタリのおかずです。ケチャップで味付けができる簡単な定番パスタです。

ナポリタンの具材は、ウィンナーやベーコン、玉ねぎやピーマンなどを入れましょう。ゆで卵を添えると彩りがよくなるのでおすすめです。

冷めてもおいしいパスタを作るためには、パスタを茹でたら流水で洗い、オリーブオイルを少しかけておきましょう。こうしておくと、パスタが冷めてもくっつきにくくなります。

11:ハンバーグ

彼氏が彼女に作ってほしい料理で人気があるのがハンバーグでしょう。

ハンバーグはみじん切りにした玉ねぎを加えて捏ねたのち、成形してから焼く必要があるため手間がかかります。そのため、成形までを前の日に済ましておくのがおすすめです。そうすれば、朝焼いて味付けするだけなので楽ですし、時短にもつながります。

ハンバーグを成形するときには、中にチーズを入れるのもいいでしょう。中に入れずに最後にチーズを乗せる方法もあるので、彼氏の好きな方法で作ると喜んでもらえるでしょう。

12:煮物

和風のお弁当にしたいなら、煮物は欠かせません。定番は、簡単に作れるカボチャの煮物です。カボチャを食べやすい大きさに切り、水と調味料で煮るだけです。

煮物は、冷ましている間に味が染み込んでいくため、前の日に作っておくのがおすすめです。カボチャが苦手だという場合は、里芋やナスなど他の野菜を使うといいでしょう。

3. デートに持って行くお弁当以外に用意するべきもの5つ

デートでお弁当を持って行くと決まれば、ほかにも用意しておくものがあります。いろいろと用意しておけば、彼氏に気が利く女性だと思ってもらえるでしょう。

そこで今回は、デートでお弁当以外に用意するべき5つのものを紹介していきます。

1:保冷バッグ

お弁当で気になるのが食中毒でしょう。特に気温が高くなる夏は注意が必要です。食中毒対策にはいろいろありますが、簡単にできる方法は保冷バッグを用意することです。

デートに保冷バッグを持って行くなら、大きめのオシャレなものを選びましょう。

2:保冷剤

保冷バッグと同じように保冷剤も食中毒対策に欠かせないアイテムです。保冷剤はお弁当の上に乗せておくのがおすすめです。これは、冷気は上から下に流れていくためです。

いつでも用意できるように、どこかで保冷剤をもらったら冷凍庫に入れておきましょう。

3:除菌ウェットティッシュ

お弁当を食べる際は、雑菌ウェットティッシュを用意しておきましょう。お弁当を食べるときに手を洗える場所が近くにない場合もあります。そのため、雑菌ウェットティッシュを用意しておけば喜ばれ、衛生面に気を遣える女性だと好感度も上がるでしょう。

4:割り箸やスプーンやフォーク

お弁当には、割り箸やスプーン、フォークも必要です。取り分け用や落としたときのことを考えて、多めに用意しておきましょう。

お弁当にチーズやくだものを入れている場合は、カッティングボードやナイフを用意しておくといいでしょう。

5:レジャーシート

どこでお弁当を食べてもいいようにレジャーシートを用意しておきましょう。

レジャーシートを使っていて、お尻が痛いと感じたことがある方もいるでしょう。地面がゴツゴツしたところでお弁当を食べる場合もあるため、レジャーシート選びは重要です。

お尻を痛めないために、レジャーシートはクッション性がある可愛い柄のものを選ぶのがおすすめです。

4. デートに持って行くお弁当を作る際の注意点6つ

お弁当は食材の水分や温度によって傷んでしまいます。そのため、お弁当を作るときには、いくつか気をつけないといけないことがあります。

そこで今回は、お弁当を作るときの6つの注意点を紹介していきます。

1:少し冷やしてから容器に詰める

容器にご飯やおかずを詰めるときは、必ず冷ましてから容器に詰めましょう。炊き立てのご飯やできたてのおかずをすぐに容器に詰めてしまうと、水滴が発生し、痛みの原因につながる可能性があります。

ほんの少しの手間でお弁当が痛みにくくなるので、ご飯やおかずは必ず冷ましてから容器に詰めましょう。

2:生焼けにならないようにする

お弁当のおかずに卵や肉を使うときは、しっかり加熱しましょう。

ほとんどの菌は、65℃以上で数分加熱すると死滅します。そのため、お弁当のおかずは生焼けにならないようにしっかり加熱することが大切です。作り置きのおかずを容器に入れる場合は、レンジで温め直しましょう。

出典:お弁当づくりによる食中毒を予防するために|農林水産省

3:水分の多いものは水気を切る

水分が多いものは、菌が繫殖しやすく傷みやすいので、しっかり水気を切りましょう。汁気のあるおかずはキッチンペーパーを使うのがおすすめです。

煮物の場合は、近くに鰹節やお麩を入れておくと水分を吸い取ってくれます。炒め物をするときは、片栗粉を入れておくことで汁気がなくなります。このように工夫すると、菌が繫殖しにくくなるので安心です。

4:生ものは入れない

レタスやキュウリなどの水分が多い生野菜は入れないようにしましょう。レタスを仕切りに使うとオシャレですが、菌が他のおかずについてしまうため、アルミカップなどを使うといいでしょう。

デザートにフルーツを入れるときも注意が必要です。フルーツを入れるときは、おかずとは別の容器に入れて、保冷剤をつけましょう。

5:形崩れを防ぐために隙間なく詰める

お弁当を食べるときにおかずがぐちゃぐちゃになっていたり、片方によって見た目が悪くなっていたりしたらショックでしょう。そうならないためには、隙間なく詰めることが大切です。

お弁当にちょっとした隙間ができても困らないように、隙間を埋めるおかずを考えておくと安心できます。隙間を埋めるおかずは、手間のかからないすぐにできるものがおすすめです。

6:買ったお惣菜だけを詰める

お弁当を作るのが苦手だったり面倒だったりしても、買ったお惣菜だけを詰めるのはやめましょう。買ったお惣菜を詰めることは悪いことではありませんが、自分で作った料理も詰めましょう。食材を焼いて、市販のタレで味付けするだけで立派な料理です。

5. お弁当を手作りして楽しいデートにしよう

デートでお弁当を作れば、彼氏との距離が近くなるでしょう。楽しいデートにするためにも、おいしいお弁当を作りましょう。

料理が苦手な人や慣れていない方は、家で練習したり料理教室に通ってみたりすることも1つの手段です。おいしいお弁当を作って彼を喜ばせましょう。

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