自爪が弱い人必見!ネイルアートをする際に気をつけたいポイント

自爪が弱い方は、ジェルネイルをしてもすぐにリフトしてしまったり、爪が割れてしまったりというように、色々な悩みを抱えていますよね。この記事では、自爪が弱い方がネイルアートをする際に気をつけたいポイントについて、詳しくご紹介します。

目次

爪先までしっかりジェルを塗ってリフト予防

自爪が弱い人必見!ネイルアートをする際に気をつけたいポイントの1枚目の画像

coconail (愛知・半田)

via itnail.jp自爪が弱い方は爪が薄いことが多く、きちんとジェルを塗れていないと、爪先からすぐにリフトしてしまいます。

そこでまず気をつけたいのが、爪先までしっかりジェルを塗る、ということです。爪の表面だけでなく爪の断面までコーティングするような感覚でベースジェルやカラージェル、トップジェルを塗ることで、自爪が薄い方でもリフトしにくくなるのです。

爪先まできちんとカラーリングすると仕上がりもキレイになりますので、セルフアートをする際はこの点を意識してみてくださいね!
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Private salon Ake nail

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ネイルフォルムはスクエア・スクエアオフがおすすめ

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LAURA POMPONNEE 表参道

via itnail.jp自爪が弱い方は、ネイルの形を整える際、そのフォルムにもこだわってみてはいかがでしょうか。

というのも、爪はそのフォルムによって強度が変わってくるのです。最も強度があるのは爪を四角く整えた「スクエア」という形で、角を落とした「スクエアオフ」、さらに丸みをつけた「ナチュラル」、「オーバル」、爪先をシェイプした「ポイント」の順に弱くなります。

そのため自爪が弱くジェルを塗ってもすぐに割れたり欠けたりしてしまう、という方は、爪の形を強度の強いスクエアもしくはスクエアオフに整えることをおすすめします。
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il sogno (北海道・札幌)

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ノンサンディングタイプのベースジェルを活用しよう

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absolute (大阪)

via itnail.jpベースジェルを塗る際は、事前に自爪をサンディングする必要があります。ただ、自爪が弱く薄い方の場合、このサンディングによって爪を薄くしてしまったり、さらに傷めてしまったりする恐れがあります。

そこでおすすめしたいのが、前処理で爪を削る必要がない「ノンサンディングタイプ」のベースジェルです。最近は、爪の表面を溶かさないタイプのノンサンディングジェルも販売されていますので、こういったアイテムを活用するといいでしょう。

また、どうしてもサンディングしなければならない場合は、爪全体ではなく、爪先や爪の根元、周りというように、リフトしやすい部分のみにヤスリをかけると、自爪の傷みを最小限に抑えられますよ。



Itnail編集部

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