九星別!2020年クリぼっち回避法

こんにちは。占い師の護明です。
秋本番、独りぼっちが身に染みる季節に突入しました。
早いものであと三か月で今年も終わりですね。ということは…。「クリスマスも間近」です。
残り僅かな時間で「クリぼっち」を回避するための方法を九星別に紹介していきたいと思います。
今年はそうでなくてもコロナのせいで恋愛が台無しという方も多いでしょう。
3密リスクを避けたり、感染対策をしっかりしながら、動けるところから動いてみましょう。
今年の最後に、有終の美を飾れるように!
ご自身の九星は下の早見表をご覧ください。



目次

一白水星

まず、この三か月で一番運勢の後押しが期待できるのが11月になります。
イベント関係も制限が徐々に解除され、少しずつ行動範囲が広がってくるこの時期がチャンスになります。まずは手始めに行動範囲を広げてみましょう。
また、最初から激しいアタックをするのではなくてソフトなアプローチが結果に結びつきます。食事に誘うくらいの自然な感覚で相手に近づいてください。
お目当てが複数くらいがちょうど良さそうです。

二黒土星

「クリぼっち」を回避するには10月が大切な月になります。
幸い10月は恋愛運が良好なので、種まきをするには良い時期かもしれません。
逆に11月は気分変動が激しく、落ち着かないことが増えるでしょう。
出会いを求めて行動するなら10月がベスト。3密を避けつつアプリや婚活、合コンなどの活動も活発化させてみてはいかがでしょう。
開き直って上手くいかなくて当然と思えれば、良い出会いは近いはずです。

三碧木星

今年のドラマは最後の最後にやってきます。12月末、この時期に最後のチャンスがやってくるでしょう。
12月に入り「クリぼっち」を覚悟してからの恋愛運の動きに期待しましょう。
積極的に行動したり、過度な期待を膨らますのはやめましょう。謙虚な気持ちに恋愛の神様が微笑んでくれることでしょう。執着を捨てることも大切です。

四緑木星

12月に流れが急変しそうです。10,11月は少し落ち込むことが増えるかもしれません。
ですがここで落ち込んでいては今年の「クリぼっち」は確定的になります。
クリスマスまで残り2週間を切ったあたりの恋愛運が急上昇します。
勘違いでも構いません。相手からの行為のサインを見逃さないようにしっかりとアンテナを張り巡らせておきましょう。ギリギリ間に合う予定です。

五黄土星

10月にショッキングな出来事があるかもしれません。
その代わり残り2か月思う存分暴れるチャンスが生まれそうです。
こと恋愛に限って言えば10月が運勢良好です。周囲の目を気にして臆病にならないように気を付けてください。
また、自分の気持ちに素直になってください。残りの3か月の恋愛運は良好です。気持ちの切り替えさえ上手にできれば「クリぼっち」になる可能性は低いと思います。

六白金星

12月は結果が出る月になりそうです。10月、11月の過ごし方が「クリぼっち」にならないための重要な時期になります。
チャンスも訪れますが良好な日が過ごせそうなので恋愛が面倒になるかもしれません。
心の油断が一番の大敵になりそうです。気持ちを緩めることなくしっかりと周囲を観察してください。

七赤金星

この時期に相手がいないと逆に心配になります。それくらい運勢の味方が得られるでしょう。感覚や感性を頼りに自由に生きてください。自然な動きを大切にしてください。
恋愛の失敗の心配をする暇はありません。
前を向くことで状況はあなたの味方をしてくれるはずです。たとえ別れがあっても「新しい出会いの始まり」でしかありません。

八白土星

11月にはある程度の目安を付けておきたいところです。
10月の行動が「クリぼっち」回避の大切なカギを握る月になります。この段階では相手を絞り込むよりはむしろ対象を広げることが重要になります。
10月後半から11月中旬にある程度「この人」という目安が着くくらいのペースで良いでしょう。大好きな人を探すのではなく大好きになりそうな人を探すのがポイント。

九紫火星

12月には運勢も少し陰りが見え始めます。
その為、10月の行動が重要になってきます。紹介などには積極的に乗ること。その話がだめでも次のチャンスにつながります。
一発で話をまとめるような運命的な出会いはないかもしれませんが、合格点のパートナーを見つけるチャンスには恵まれるはずです。
自分で壁を作って出会いを拒否しなければ「クリぼっち」になる確率は低いはずです。

おわりに

恥ずかしながら「クリぼっち」という言葉を初めて知りました。言葉の変化でまたまた歳を感じてしまいました。
九星別の「クリぼっち回避法」を書いてみたのでよかったら参考にしてください。
(占い師/護明)

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