2021年を乗り越えるには?人気占い師・洸十鈴が語るこれからの社会と生活アドバイス

こんにちは。占い師の洸十鈴(ここり)です。
世界情勢が大きく変わった2020年も残りわずか。いよいよ新年を迎えますが、2021年はどんな一年となるのでしょうか?
世相や、身近な仕事や経済のこと、恋愛面など…これからの運勢、生活に大切なことをお話ししていきます!

世相
目次

この状況はいつまで続く?

残念ながらすぐに終息するのは難しいのではないでしょうか。
ですので、これは新しい時代へシフトするためのチャレンジだと捉え、それにふさわしい肉体を持つ意志を持って免疫力を高め、健康運を第一に育てる心構えで過ごすことが、とても大切です。

オリンピックは予定通りに開催されるのか?

占ってみたところ、なんとか開催にこぎつけたい日本と、コロナでそれどころではない複数の参加国の内情とのからみが交渉を引き延ばす原因になり、ギリギリまでもつれ込みそうな気配です。しかし残念ながら決行とはならない模様です。

これからの生活へのアドバイス

仕事、経済面

これからの時代は「自分らしい働き方」をより意識する人に幸運がやってきます。思いつきや焦りで転職活動するのではなく、自分の強みを分析してしっかり準備することが大切です。そして自らの運勢のバイオリズムを把握したうえで、上昇運に入るタイミングを狙いましょう。

貯金すべきか、使うべきか

自分へ投資、未来への投資になるなら積極的にお金を使いましょう。
特に健康を維持するための出費は削らないこと。
また、大切な人を応援するためのお金なら、巡りめぐってあなたの元へ戻ってきます。貯金は不安からやみくもにするのではなく、収入の2割~3割を目安にしておくのがベストです。

恋愛面

出会いをマッチングアプリに求めるときのアドバイス

相手に求める条件が「一生モノ」レベルか、「今だけ」レベルかをしっかり分けておくことが大切です。
特に「一生モノ」レベルは、結婚を意識した条件のはず。
良縁とは、お互いの魂と生き方のバランスが取れている状態を指します。
真剣に考え、相手にとっても自分がそれに見合う「一生モノ」レベルの条件を備えているか、バランスを意識して登録しましょう。

今結婚することについてのアドバイス

コロナ禍で大切な人といつでも会えるとは限らない現状だからこそ、あなたにとって、パートナーが本当にいつも一緒にいたい相手かどうか本心がわかりますね。
だからこそ「一人だと不安」「一人だと寂しい」というだけの理由で結婚を決めると、後で悔やむことになるかも。
大切な人との結婚を名付けるならコロナ婚以外で何があるか考えてみましょう。きっと二人の新しい結婚のスタイルが見えてくるはずです。

おわりに。洸十鈴からの開運アドバイス

地球の歴史は、2021年から新しい時代の扉を開け、次のステージへ入りました。
これまでの生活様式はもちろん、人生観、価値観が少しずつ変わっていくのが自然な状態に入ったとも言えるでしょう。
わたしたち人類は、良くも悪くも大きな変化を共に体験しようとしているのです。人生に不安を覚えているのは決してあなた一人ではありません。
誰もが多かれ少なかれ、先の見えない恐れの中にいます。そんな中にあっても自分を見失わない生き方ができる人とは、過去に囚われない人・いつでも今を大切に生きている人です。
そして運命の鍵を握るのは、恐れではなく、期待とワクワクで躍動するハート、今この瞬間を楽しむゆとりと工夫、知恵。そして好奇心。
これらは皆、セレンディピティ(恩寵)に満ちた幸運な人の条件がすべて詰まったキーワードです。
このことを決して忘れないでいてくださいね。あなたの未来を、どんな時も陰ながら応援しています♡
(占い師/洸十鈴)

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