ずっと愛され続けたい!大好きな彼氏からの愛を冷めさせない秘訣

彼氏から、旦那さんから、ずっと愛され続ける秘訣はなんですか!!
と質問されることがあります。
知りたいですよね。
こうしたら愛され続けるよ!って秘訣。そんな秘訣はあるのでしょうか。
私自身は無いようである、と思っているんです。

目次

愛される秘訣は人それぞれ

でもそれを知っているのは、私ではありません。
他でもない、「あなたと彼が知っていること」だと思っています。
ぶっちゃけ、愛される秘訣なんて人それぞれだから。
恋人や伴侶に求めていること、人として大事にしていること、男女として大事にしていること、人生で大事にしていること……それは人それぞれ違います。
例えば「お互いにいつも繋がっていること」を大事にしているカップルもいれば「お互いの自由を限りなく確保すること」を大事にしているカップルもいます。
自分の理想と、相手の理想。
そして一緒になった時にお互いの理想が変化することもあります。
そうしたことに向き合えているかが、愛され続けるためにとても大事になりますよね。

愛され続けるのにいちばん大事で、唯一の秘訣



愛され続けるのにいちばん大事な秘訣として、唯一共通して言える事があります。
それは「誰よりも自分が、相手を愛し続けること」です。
これ無くして相手から思われる続けることはまずありません。
その愛の示し方が、相手にとって心地が良く、正しく、ずっとあって欲しい、と願われるものなら、自ずと愛され続けます。
相手が大事にしているものはわかりやすく、何にお金をかけているか、何に時間を割いているか、何についていちばん話をしているか、に出ます。
それらを否定せずに、受け入れているでしょうか。あなたも同じように大事にできていますか?
相手が欲しいと感じている言葉を言ってあげたり、欲しいと感じている安らぎや楽しみを与えられていたら、2人の関係はとっても素敵なものになるでしょう。

愛され続ける為に大事なもう1つの事

それにもう一つ大事なこと。
愛され続けるには、あなた1人の努力でどうにかなるものではありません。
相手の努力もとても大事になります。
なぜかというと、あなたが相手に愛され続ける為の努力をする一方で、相手の愛し続ける努力も必要だからです。
愛というのは自然に長続きするものではありません。
例えば私は結婚していますが、夫婦生活において平和で穏やかでラブラブな関係を維持するためにいくつか気をつけていることがあります。
なるべく自分がご機嫌でいるように努めるとか、
家での役割分担を怠らないとか、
彼と過ごす時間を意識してつくるとか。
この3点を意識することで、日常が穏やかに過ぎていく実感がありますし、なにか問題があっても立て直せる早さが違うと実感しています。
そしてこの3つの意識は私だけではなく夫もしてくれています。
私ひとりでこれを頑張ってもそれなりの効果がありますが、お互いがこの意識を持つことによって、愛し愛される相乗効果が増します。愛が二乗されるイメージですね。
この愛の二乗があるからこそ、相手を愛しているなという実感を持てたり、愛し続けたいという願いが生まれます。

愛情を思う存分発揮出来ている?

パートナーはお互いに50%ずつ「ラブラブ努力権」を持っていて、お互いが最大値を発揮できれば、100%ラブラブでいられます。
どちらかに分配が偏っていることはありません。偏っているならば、逆にそれは不安定で理想の関係とは少し違いますよね。
だからこそ、まず自分が50%の愛情を思う存分発揮しているか振り返ること。
自分が50%も発揮せず相手に50%求めるのは順番が違います。
最初のうちはこのパーセンテージは、なにもしなくても爆発状態かも知れません。
新鮮さとか、まだ知らぬものへの憧れとかで、ずっとお互いにワクワクしているので、ある意味努力もいらない、自然に頑張れちゃう状態。
でも長く居続けると、この努力がおざなりになったり、忘れてしまったり、手を抜いてしまったり。
最初のうちは相手が大事にしていないことまで頑張ったりしているので、力が抜けるというのは悪くないんです。
でもそのうちに相手が大事にしていることまで手抜きするようになってしまったら。
それは相手にとって、とても悲しいことになります。愛が失われる原因にもなります。
もちろんそれはお互い様です。相手も自分が大事にしていることをおざなりにしてきたら、ちゃんと軌道修正しないとダメ。
それはお互いの間にある愛が100%に近づくためにも、とっても必要なことなんです。

愛を保つ工夫について



私と夫は今でも「最近お互いについてどう思っているか」ということを確認しあっています。
例えば「忙しくしすぎて話す時間が持てていないよね」とか、「最近感謝の言葉が足りてないよね」とか。
これはある意味、お互いが大事にしていることを大事にし合えているか、という確認作業なのです。
「愛される秘訣」というとつい「自分がどうにかして頑張ること」だと思われがちですが、両思いになっている人同士でそれはあり得ません。
お互いが愛されることと、愛することを、半分半分頑張って「愛され続けること」というのは成り立っています。
駆け引きではなく、努力。愛は結構、泥臭いんです。
そういう意味で結婚の誓いは「互いに健やかなる時も、病める時も、愛すると誓うか?」という、まさに決意の誓いなんですよね。泥くさく頑張れるのか?って。
難しいけど、誓う価値があるよね。
愛してこそ愛される。これを忘れずにいようね。
(エマちゃん)

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