久しぶりに会ってかわいく見えた女性と、正直微妙に見えた女性の差は大体ココ

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中学時代、クラスのマドンナ(言い回し、古い?)みたいなモテモテの女の子がいました。
僕なんかは手も出せないぐらいのまさに、高嶺の花。
ずっと遠巻きに「いいなぁ~、デートしたいな」とか思っていたものです。
後年、ふとしたタイミングでその子と再会したのですが……なんかこう、オーラが消えていたというか、昔感じた魅力はさほど残ってなかったように見えました。
一方で、昔から知っている女性が、久々に会ったら妙にかわいく見えるという事例もあります。
この双方の違い、差ってどこにあるのでしょう。

今回は男性の立場から、思いつく限りの違いを考えてみました。
目次

やっぱり人並みに恋愛をしていると化けるよね!

元々そんなに気にならなかった、どこにでもいるような女性。
そんな女性と久々に再会したら、妙に魅力的に見えた……こういうことは男性の立場からすると、割とよくあるものです。
その理由はどこにあるか。
ちょっと考えてみたんですが、やっぱりそのぐらい印象が変わる女性って、人並みの恋愛をしていて、異性の目に触れる機会が多くて、洗練されちゃってるんですよね。
オシャレに関してはいわずもがな。
一番の変化は、男性への受け答えや、表情の使い方です。
笑顔で応対したり、たまに真剣なまなざしを向けてきたり。
そういう、大人の女性。男性を手玉に取ってきた経験がうかがえる女性って、やっぱりかつての印象を覆します。
これが出来ていれば、そこまで美人じゃなくたってすごくモテるんです。
男性は女性の表情に恋をする、ってことなのかもしれませんね。
魅力的な女性は、表情が豊かで、見ているだけでかわいく感じられるんですよね。

生き方が表情に出て、かつてのマドンナが枯れて見えた!

一方で、昔はとてもかわいかったのに、再会したら「あらら」ってなっちゃった女性についての話もしておきましょう。
これらも勿論実体験なんですが、やっぱり共通していえるのは“虚しい”です。
高校時代にクラスでも人気だった女の子がいまして、僕もできれば付き合いたいと思っていたのですが、10年ぐらいして同窓会で顔を合わせることに。
彼女は顔立ちこそ昔のままですが、なんか表情が陰鬱で、笑顔も見せるものの、妙に意地が悪い笑い声。
「こんな感じだったっけ?」と思って別の同級生にそれとなく話を聞いてみたところ、件の女の子はマルチ商法に溺れて、ほとんどの友人から絶縁されているとのこと。
それなのによく同窓会に顔を出すなぁ~と思っていたのですが、恐らく新しいカモを探していたのでしょう。
僕も話しかけられ「いい話があるんだけど」とかいわれましたが、「余分なお金はないよ」というと下卑た笑い顔を浮かべて「知ってたのか」と一言。
元人気者のあの表情に、かつての瑞々しさがなく(何なら歯もボロボロだった)、かなり引いたことをおぼえています。

おわりに

まあ、久々に会った女性がかわいく見えるか、それともイマイチに見えるかって問題については、とにかく再会するまでに経験してきたこと。
ここに大きなファクターがあるんじゃないかと思うんですよね。
充実した素晴らしい日々を送ってきた人は、自然と顔も晴れやかだし、打算的にせよ男性をドキドキさせる術を身に付けています。
一方で、鬱屈した日々を歩んでばかりいると、顔立ちでそれが分かってしまうもの。
よく、年を重ねたときの顔立ちが険しい人って「陰険な人生を送ってきたんでしょ」みたいな酷いことを言われがちじゃないですか。
でもあれって実は当たってることも多くて。
顔立ちは生き方の履歴書として機能する側面はありますし、そういう実証を得られた経験を持つ人も多いんじゃないでしょうか?
久しぶりに会う人から、自分がかわいく見えるような人間になりたいなら、生き方に日ごろからちょっと手心を加えておくのは大事ってことでしょう。
ちなみに僕は俯瞰で自分の顔を見ても、かわいいと思っています。
やっぱりアレですね、素敵な恋愛を経験してきたし、かわいい猫たちに囲まれて生活しているからですかね(笑)。
まあ、たまにふと鏡に映った自分を見ると、びっくりするぐらい無表情で老けて見えることもあるけど、もう36歳なのでそれは仕方ない。ノーカン!
(松本ミゾレ/ライター)
photo by Tibor Papai

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