見逃せない!脈あり男性の小さなサインとは

恋愛対象の異性とコミュニケーションをとっているときに、人は普段見せない、しぐさや、行動をとる傾向があります。
今回はせっかくのチャンスを逃さないように、脈アリの女性に対して男性がおこないがちなしぐさを紹介。
「あの人、わたしに脈があるかも……」
そんなふうに思ったときは、細かいしぐさをみてみましょう。
目次

会話しているときの視線

目は口ほどに物を言うといわれるように、目はその人が持っている感情が出てしまいがち。
男性が女性に恋愛感情を持っているときの視線は、2つのパターンに分かれる傾向があります。
ひとつめは「ガッツリ目を合わせてくる」です。
自分に自信がある男性や、恋に落ちると積極的になる傾向がある男性は、女性の目をしっかり見つめながら会話をするようになります。
視線はハンターのようなギラギラ感が漂っていることもあれば、愛しいものを見つめるような優しい視線のときもあるでしょう。
ふたつめは、「ほとんど視線を合わせない」です。
好きな相手に対してぎこちなくなる男性や、女性慣れしていない男性は、恥ずかしい感情などから、脈アリの女性と目を合わせられなくなります。
「嫌われている場合と、区別がつかない」そんなふうに思う人もいるかもしれません。
見分けるポイントは、ときどき見てくる視線に、照れが見え隠れするかどうか。
「視線を合わせてくれないけど、向こうから話しかけてくることもある」そんな行動からでも判断できるでしょう。

体の向き、距離

好きな相手と会話するときは、その人のほうに体を向けて話をする傾向があります。
苦手な人や、嫌いな人が話かけてくると、どこか避けたい心理から、背を向けたり、伏し目がちに、顔だけ向けるような体勢をとったりすることがあるでしょう。
脈アリの相手には逆の心理が働くのです。
「もっと仲良くなりたい」「自分のことを知ってほしい」などの心理から、自然と体が好意のある相手と正面から向かい合います。
体の向きのみならず、距離感も近くなる傾向が見られるもの。
隣り合って会話をしているときなど、肩と肩が触れそうなほど、近づいてくる男性がいたら、好意や興味がある証拠といえるでしょう。
「気がついたら、近くにいることが多い」「他に席があるのに、隣に座ってくる」このような行動も脈アリ男性がとりがちと、いえます。

緊張のしぐさ

脈アリのしぐさが分かりにくい男性もいます。
しかし、そんな分かりにくい男性でも、好きな人の前では緊張をしているはずなのです。
そこで人が緊張しているときの、しぐさを何個か紹介したいと思います。
髪をいじるときは、緊張や好意の気持ちを隠しているときに、行いがちなしぐさ。
会話しているとき、落ち着きなく髪をいじっているなら脈アリの可能性があります。
ただ、退屈なときも髪をいじる傾向があるので、「自分が一方的にしゃべっている」そんなときに、髪を触っているなら、「つまんないな」と思っている場合もあるので注意してください。
まばたきが増えるのも緊張のあらわれ。
相手の男性が一緒にいると、やたらまばたきするようなら、「好きな人と一緒にいて緊張する」という心理からの可能性もあるでしょう。
口数が多くなるのも緊張しているときの特徴。
緊張して無口になる男性もいますが、逆にしゃべりまくる人もいます。
好意がある相手と一緒にいる緊張から、静寂に耐えられないのです。
どうでもいい話を、矢継ぎ早に話して、止まらないような男性は緊張からの行動でしょう。

まとめ

男性は脈アリの相手には、無意識に好意を表すしぐさをしてしまいがち。
「両想いな気がするんだけど、男性の本心が見えない」と思うこともあるでしょう。
そんなときは、男性の細かいしぐさに、サインが出ていることがあります。
恋愛を有利に進展させるために役立ててみてくださいね。
(大船くじら/ライター)

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