人間関係を拗らせがちなヤバい女の言動3選

良い人間関係は、幸せな生活をおくるために大切です。しかし、せっかくの出会いを自らのヤバイ言動によってこじらせてしまう人もいます。
今回は、人間関係を破壊しかねないヤバイ女の言動をご紹介しますので、反面教師としてご覧ください。
目次

ヤバイ女の言動1:行き過ぎたゴシップガール

ゴシップが好きな人は多いでしょう。
老若男女問わず、ゴシップ好きが多いからこそ、ゴシップニュースは絶えないのです。しかし、他人のゴシップばかり流す人は嫌われます。
「Aさんが、あなた(Bさん)のこと嫌いって言ってたよ」とCさんがBさんに告げ口をしたとします。
そうすると、BさんはAさんに対して不信感を抱くかもしれませんが、同時にCさんに対して強い嫌悪を感じることも少なくないのです。
また、直接自分たちが話題にならない場合でも、ゴシップばかり話している人は魅力に欠けます。
「この人、噂話ばかりしていて、ほかにやることないのかな。この人と話していると自分の知性を下がりそう」と、敬遠されることもありますから、ゴシップはほどほどにしておいたほうがよいでしょう。

ヤバイ女の言動2:友人をゴミ箱扱い

気のおけない友人に悩みを聞いてもらうのはかけがえのない時間です。
日々の生活でたまったストレスを、友人たちと愚痴りあい、すっきりして、また日々の生活に戻れる、ということも珍しくないでしょう。
しかし、友人関係はもちつもたれつです。自分ばかりが環境を吐露して、友人をただの感情を吐き出すゴミ箱みたいに扱ってしまった場合、友人はそのことに遅かれ早かれ気がつくでしょう。
通常、カウンセラーなどは一時間数千円払って傾聴という仕事をしてくれます。それをタダで友人にさせる、というのはお門違いです。
愚痴を言う場合は、相手に負担をかけすぎていないか、相手の話にも同じぐらい熱心に耳を傾けているかを意識する必要があるでしょう。

ヤバイ女の言動3:見栄っ張りすぎる

幸せそうにみられたい、成功しているように見られたい、という思いは誰しも少なからずもっています。
それゆえにSNSでは最高潮の瞬間を切り取って報告するのだし、成功はいちはやく報告しても、不幸だと見下されそうな出来事は墓場まで持っていく人ばかりなのです。
多少の見栄っぱりなら珍しくもないし、かわいいものですが、嘘をついてまで見栄をはるのはいただけません。なぜなら、見栄はバレるからです。
そして相手を恥ずかしい気持ちにさせます。虎の威を借る狐のように、有名人の知人について言及する人に対して、共感性羞恥を抱いた経験がある人は少なくないでしょう。
「この人は本当の自分に自信がないのだ、嘘をついてまで、または知り合いの栄光を利用してまで自分を大きく見せたいのだ」と思われたら最後、尊敬や信頼からは遠ざかることになります。

さいごに

ゴシップばかり話す、友人を利用する、見栄を張り自分を偽る、といった行為は、周囲の人を遠ざける一因になります。人間関係はこじれ、そしていつしか、周囲から人がいなくなる可能性もあるのです。
良い人間関係を維持したいならば、この3つの言動は避けた方が良いでしょう。
(今来 今/ライター)

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