星の動きで分かる!2021年の職場恋愛模様

こんにちは、WriterPalm45です。
仕事とはいえ、妙齢の男女が長い時間を共にするのですから、恋のシチュエーションとして職場での出会いは定番中の定番。「今まさに職場恋愛中」という人もいることでしょう。
が! 突然のコロナ禍で職場環境は激変し、その煽りを受けて職場恋愛の様相も変わってしまったのではないでしょうか。
そこで、今後の職場恋愛はどのような展開になる可能性があるのか、2021年の星の動きを読みながらお伝えしたいと思います。
目次

コロナ禍以前との圧倒的な違い

職場恋愛のいいところと言えば、何だかんだと毎日のように顔を合わせられること。
日々のアイコンタクトや二人だけの秘密のやりとり(付箋に暗号的なメッセージを入れるとか!)は、スマホでのメッセージとは違う強力なコミュニケーション手段だったはずです。
お互いの仕事内容を把握したり、上司や同僚など共通の話題で盛り上がったりすることも、どこか心のよりどころになっていたでしょう。
が! コロナ禍でリモートワークや自粛が取り入れられるようになると、それら全部取り上げられてしまったように感じてしまったかもしれません。
職種によっては激務になり、恋愛どころではなくなってしまった、という人もいるでしょう。
毎日顔を合わせていただけに、寂しさはひとしお……コロナ禍がきっかけとなって最終的に別れてしまった、という話もよく聞きます。
その一方で、会えなくなるのはつらいからと同棲に踏み切ったり、仕事が暇になったから逆に会う時間が増えたというカップルも。
悲喜こもごもではありますが、多くのカップルが転機を迎えたことは事実のようです。

職場恋愛に強いられる変化を星で読む

思えば2019年末、社会を示すやぎ座で、試練の星土星と、破壊と創造を司る冥王星がコンジャンクションしました。
この星の並びは歴史的に見ても社会的な基盤を揺るがす出来事が起こると言われていますが、明けて2020年1月にコロナウィルスによる混乱。
3月の緊急事態宣言を皮切りに、リモートワーク、オンライン会議という文字がどのメディアにも踊り、エッセンシャルワーカーの激務なども報道されましたね。
2020年12月末に土星はみずがめ座に移動しましたが、ここでも非常にシビアな位置で木星と土星がコンジャンクション。
いわゆる「風の時代」のスタートということで、社会を包む雰囲気がガラリと変わっていったのは皆さんも体感していることでしょう。
社会にもっとも密接な職場の変化は、恋愛においても非常に厳しい状況となって襲いかかりました。
さらに、2021年は土星と天王星がハードな配置となっています。
古い体制を壊し、見たこともない進化を遂げることとなるので、社会全体の変化がとどまることはなさそうです。
しかも、やぎ座には2023年まで冥王星が鎮座しています。
このことから、社会情勢がコロナ禍以前のような状態に戻ることはなく、行きつ戻りつしながらも落ち着くまでにはあと数年はかかると見られています。
ただ、この変化に柔軟に対応していくことができれば、恋愛は新たな境地を迎える可能性は十分にありますよ!
結婚についても従来のような考え方は淘汰され新しい価値観が生まれてきそうですから、それぞれのカップル「らしさ」が強みになっていくんじゃないでしょうか。

時系列で探る恋模様予報

それでは、2021年3月から12月まで順を追って職場恋愛がどのような方向に向かいやすいのかを見てみましょう。
動きが激しいのは上半期。3月から4月前半はどことなく緊張感が消え去り、ほっと一息つけそうな雰囲気です。
ようやくデートの時間も取れ、春の陽気に誘われてほっこり気分を味わえそうですから、今のうちに気持ちを確かめ合って絆を深めておいたほうがいいかもしれませんね。
結婚を目標にしている人はなかなか予定が立てづらいでしょうが、家族に紹介し合う、職場内の人にカミングアウトするなど何らかの手を打っておくといいでしょう。
同棲を検討している人はこの時期のうちに進めておくと、この後に訪れる苦難も乗り切れそう!
4月下旬からは職場を取り巻く環境で思わぬ出来事が起こり、それをきっかけに感情がぶつかり合ってしまう可能性があります。
雨降って地固まる、となるように、お互いの立場や状況を思いやる気持ちを忘れないのが大事ですよ。
5月中旬から7月下旬までは、お互いに感傷的になりやすく、寂しさから恋を手放す決断をしてしまう人も出てきそうですから要注意。
6月となると、社会全体の動きが慌ただしくなりそう。ただでさえ振り回される中、連絡ミスや言葉の行き違いでまたもや恋の危機に立たされるかもしれません。
お互いにリモートワークの場合など直接会いにくいカップルは、いつもよりていねいに物事を伝えて。「言わなくても分かるだろう」は通用しませんよ!
7月、8月はまんじりともせず、なんとなくうっとおしい気分が職場全体に流れがちです。
その雰囲気に流されてしまうとパートナーとの関係もギクシャクしがちですから、各々が気分転換をはかり、自分の価値観を押し付けないことが大事。
二人で過ごす時間も大切にしたいけれど、ときには別行動を取ってリフレッシュするのもいいのでは。
そして9月に入ると、何だかストンと気持ちが落ち着き職場恋愛の方向性が見えてきます。状況の変化にも動じず、「仕事は仕事、恋は恋」と切り離して考えられるようになりずいぶん気持ち的にも楽になるでしょう。
10月は二人の関係のバランスが崩れやすい時期ですが、慎重に行動していれば大丈夫。これまでの経験を生かすことを心掛けてくださいね。
11月中旬、どちらかが出世を果たす、転職に成功するなど、地位や収入にかかわるビッグニュースがもたらされるかも。
それを受けて、結婚や同棲に踏み切るには絶好のチャンスです。
12月に入ると、その変化がいよいよ現実のものとなって二人の間に希望の光が差し込みそうです。
働き方や収入が今とは大きく変わる可能性があり、二人の恋愛観や結婚観にも変化が起こります。いい意味で未来予想図の書き換えが必要になりそうです。
いかがでしたか?
普通にしていても、悲喜こもごもが多い職場恋愛。とくに近年は社会の動きに振り回されっぱなしですが、2021年に起こる変化には希望が感じられますよ。
まだまだ大変なことも多いけれど、逆境を乗り越えた二人はより一層強く結ばれ、新時代のカップルとして自由な形で関係を築き上げていけるんじゃないかと期待しています。頑張って!
(WriterPalm45/ライター)

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