血液型×12星座|怒りの沸点が低いランキング

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怒りの沸点が低い人、あなたの身近にいませんか?
短気で怒りっぽい人が恋人だと、付き合うのがなかなか大変ですよね。
できることなら、怒りの沸点が低い人と一緒になりたいもの――。
そこで今回は、怒りの沸点が低いタイプとして、血液型と星座から分析をしてみました。
付き合う相手選びとして、はたまた好きな人の人となりの把握として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

第1位:乙女座×B型

乙女座は律儀で責任感があり、細かい気配りが行き届いている、世話焼き女房タイプです。
一見クールに見える人も、内面は優しくて穏やか。緊急時も冷静に落ち着いて行動することから、周囲から頼られる人も多いでしょう。
ただし、完璧主義者な一面があり、些細なことも気になりすぎることから、チェック魔、ヒステリックになってしまう欠点があります。
B型も自己中心的な行動が目立つ一方で、人に合わせることが苦手で、どちらかというと、自分に合わせてほしいタイプ。
意固地で頑固な性格の人が多く、短気で怒りっぽい人も多いです。
両タイプが組み合わせることで、すべて自分でやらなければ気が済まない。
相手を批判してまでも、感情をぶつけなければ腹の虫が収まらない人が多いかもしれません。
頼りがいはあるタイプなので、適度な距離感を意識するか。相手が気になるところを尊重し、立ててあげる。
この作業が徹底してできていれば、両タイプの好意は高まり、感情を乱してしまうことも少ないでしょう。

第2位:牡羊座×B型

牡羊座は、嘘がつけない正直者であり、闘争心と競争心が高いタイプです。
人一倍の負けず嫌いであり、夢中になることをとことん追求し、熱意にあふれています。
B型もアクティブであり、ポジティブでボルテージを感じられるタイプ。
いい意味で男らしさが強く、勢いもあるのですが、プライドが高く、やや自分勝手な行動に出がちです。
怒りの沸点もどちらかというと、低めのタイプです。
この組み合わせと付き合っていくには、とにかく相手を褒めて伸ばすことです。
「すごいな」「さすがだね」と、相手のやる気を引き起こすような言葉がけを、常日頃から習慣にしてしまいましょう。
「あなたの判断が正しい」と、相手にお伺いするように、相手に物事を決定してもらうことも、相手のプライドを損なわなくて済むと思います。
相手が自分にとって必要であることを、それとなく伝わるような付き合いができると、相手のプライドが満たされ、反感を買うことも少なくて済むのではないでしょうか。

第3位:双子座×O型

二つ以上のことを器用にこなせる双子座。社交的であり、カリスマ性が高い人も多いといわれています。
中身は意外とプライドが高く、誰に対してもどこか上から目線の人も少なくありません。
O型も一見穏やかで雰囲気は優しいタイプの人が多いのですが、血液型随一に頑固な血液型です。
相手に対する批判や意見はぶつかってまでしないのですが、その代わり諦める気持ちが強く、意外にも短気な人も多いのです。
どかんと怒りを露わにするタイプではありませんが、短気であることから、内心では怒りを感じていたり、気分にムラが出たりしやすいと言えるでしょう。
ヘタにへりくだって接するよりかは、等身大の自分で接してあげたほうが、相手も付き合いがしやすいと思います。
コミュニケーションの取り方は上手なタイプなので、仲良くなってからは一定の距離を保てると、相手の感情をぶらさずに済むかもしれません。
素直なあなたを見せたほうが、相手も自分を見せやすく、心を許してくれていることを嬉しく感じられるのではないでしょうか。

おわりに

怒りの沸点が低い人も、特徴がわかれば接し方がわかるかもしれません。
人の性格は人それぞれ。できることなら、仲良くやっていけるのが一番ですよね。
怒りの沸点が低い人を見分けるヒントとして、付き合い方を探すポイントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(柚木深つばさ/ライター)
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)
【参考サイト】
あなたは何座?誕生日でわかる12星座早見表と12星座の性格・相性(Spicomi)
https://spicomi.net/media/articles/297

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