好きだったのがウソみたい……女性が付き合ってから彼氏にドン引きした瞬間

好きだから付き合ったけれど、どうしても受け入れられない姿を見れば愛情が冷めていくのは仕方ありません。
どんな人間かは交際してみないとわからないことも多く、「こんな人だったなんて」とショックを受けることもありますよね。
お付き合いをはじめてから彼氏にドン引きした瞬間について、ご紹介します。

目次

店員に偉そう

「会社の先輩を好きになり、アプローチを続けていたらクリスマスに告白されました。
すごくうれしくて舞い上がっていたけれど、そんな気持ちが冷めたのはレストランに行ったとき。
『ふたりで初めて迎えるお正月だから』
といいお店を予約してくれたのは良かったのですが、店内で若い店員さんに
『もうちょっといい席ないの?』
『お水のお代わりを持ってきて』
と偉そうにタメ口をきいているのを見てドン引きでした。
会社では上司やほかの先輩にちゃんとした敬語で話すのを見ていただけに、立場で接し方を変える人なんだなと思うと、いいお付き合いはできないと思いましたね」(26歳/営業)
会社ではかっこいいと思っていたけれど、外の世界では店員に平気でタメ口をきく悪いギャップを見れば、こっちが本性かも、と思いますよね。
相手によって態度を変えるのは、誠実な人とはとてもいえません。
早めに合わないと知ることができたことだけ、幸運かもしれませんね。

時間にルーズ

「サークルで知り合ってずっと友人として仲良くしていた男性がいましたが、仕事の愚痴などを聞いてもらううちに好きになり、私から告白して付き合いはじめました。
サークルに遅れてくることが多くて時間にルーズなのは知っていましたが、交際がはじまってからもそれは変わらず、デートの待ち合わせに一時間遅れてくるなんて普通でした。
決定的だったのは、映画を見に行く約束をして席も押さえていたのに、開始ギリギリになっても来なかったとき。
上映前のCMをやっているときにやっと来たと思ったら、
『ちょっと友達と会ったからお茶してきた』
と謝罪もなしに話す姿にドン引きしましたね。
「さすがに彼女ができればルーズなところも治してくれるだろう」
なんて思っていた自分が恥ずかしいです」(29歳/受付)
時間にいい加減な人は、約束自体を大切に思っていない証拠です。
謝罪しないのは遅れることが悪いと思っていないからで、時間の決まっているものでも平気な様子を見れば、信用できなくなるのは当たり前。
自分との約束をないがしろにする男性とは、早めに別れるのが正解です。

独占欲が……

「あまり恋愛経験がなく、まともに彼女がいたことがないと言っていた男友達を好きになりました。
彼から告白してくれてお付き合いすることになったけれど、びっくりしたのが独占欲の強さ。
休日に友人と会う約束をしていると言ったら
『相手は誰?
何処に行くの?』
と質問攻めで、しかも
『終わったら俺のところに来るんだよね?』
と次の行動まで決められて、付き合いはじめてすぐこうだったので、さすがに引きました。
これまでの恋愛も、独占欲の強さが女性に負担をかけていたのでは、と思います。
結局、二ヶ月もたずに別れました」(24歳/看護師)
恋人に独占欲を持つのは誰でもありますが、それも度が過ぎれば束縛になります。
自信がないから自分の元に縛りつけたくなるとしても、これでは窮屈だしいいお付き合いはできないですよね。
短命で終わるのも、ある意味当然といえます。
どんなに好きでも、好意が冷めるような言動を見れば交際は難しくなります。
上記のように、相性が悪いのではなく彼氏の振る舞いに問題がある場合はなおさら、愛情が冷めるのも早いもの。
「ダメだな」と思ったら早めにお別れするのも、自分のためですね。
(ひろた かおり/ライター)

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