【風水コラム】梅雨時期の開運方法

皆さまこんにちは。心理占いカウンセラーの澪です。
肌寒い季節は終わり、暖かい季節になってきましたね。
本格的な夏になる前に、どうしても着てしまうのが「梅雨」の季節ですよね。
梅雨は、じめじめとしていてスッキリとしない過ごしにくい時期で、気分も落ち込みがちになってしまいます。
そこで今回は風水を使った「梅雨時期の開運方法」について紹介していきます。
風水は、4千年前に中国で発祥した「気」に注目した環境学です。
人間が持つ気の流れを整えることが風水の目的とされているんです。
目次

(1)玄関に濡れた靴を置かない

雨の中を歩いてきた靴は、湿っていることが多いですよね。
そんな湿った靴を玄関に放置してしまうと、湿気が玄関にたまってしまい悪い運気が溜まりやすくなってしまいます。
雨に濡れた靴は、玄関に放置せずに靴用の乾燥器をかけたり、ベランダに干したりしてこまめに乾燥させましょう。
もし、傘も玄関に置いてある人がいたら、傘も靴と同じように玄関に放置せずに乾燥させてあげてください。
湿気は悪い運気を引き寄せてしまうと覚えておきましょうね。

(2)晴れの日を活用しよう

梅雨の間の晴れ間は、開運のチャンスなんです。
太陽は、邪気を払ってくれるパワーがあると言われています。
そのため、雨で濡れてしまった靴や服、湿ってしまった布団やクッションなどさまざまな物を天日干しにしましょう。
太陽のパワーをたくさん吸収して、開運を呼び寄せてくれるでしょう。
晴れの日は、窓やカーテンをあけて部屋の中に太陽を呼び入れることも忘れずに行いましょう。
湿気で悪い気が溜まってしまったお部屋を太陽の光で浄化してあげてください。

(3)明るい色の傘を使おう

傘といえば、黒やグレーといった地味で目立たない色を使う人は少なくないのではないでしょうか。
しかし、黒やグレーといった色は陰の気が強く雨の日には適した色とは言えません。
少し派手な、ピンク、黄色、オレンジといった明るい色を使うと運気がアップしますよ。
ニール傘を使うなんて人も多いかと思います。
しかし、ビニール傘はマイナスの気を発生させてしまうので、運気は下がってしまいがちに。
また、安っぽい傘を使うと品格が下がるとも言われているので、傘は良いものを長く大事に使うようにしましょう。

(4)イライラしないこと

実は梅雨の時期に気分が落ち込みがちになるのは、気の流れが乱れているせいでもあるんです。
気が乱れていると、イライラやムカムカという気持ちも込み上げやすくなり怒りっぽくなってしまうとも言われています。
イライラしてしまうと、余計に気の流れが悪くなるので、意識してイライラしないようにリフレッシュをするように心がけましょう。
雨の音に耳を傾けてみたり、アロマを炊いて心落ち着く時間を作るようにしてみましょう。

おわりに

いかがでしょうか。 梅雨時期の開運方法について紹介していきました。
比較的今すぐできる簡単な風水術を紹介したので、さっそくやってみましょう。
(澪/ライター)

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