あなたの周りはどうですか?付き合わない方がいいママ友ランキング1位から5位を紹介!

ママ友とは、同じ子育てという経験を通して繋がれる頼りになる同志です。
しかし、すべてのママ友が素晴らしいというわけではありません。
なかには、付き合わない方が精神衛生上よいママ友もいるのです。
今回は、付き合わない方がいいママ友をランキング形式でご紹介していきます。

目次

付き合わない方がいいママ友ランキング1位 ほかのママ友の悪口を言う

ほかのママの悪口や噂話をするママ友との付き合いは避けた方がいいでしょう。
なぜなら、自分自身が、悪口を言われている可能性や、噂話のネタにされる可能性があるからです。

付き合わない方がいいママ友ランキング2位 マウンティングしている

自分の職業や子どもの能力、果ては夫の職業や、実家の太さなどについてなど、あらゆる面でマウンティングしてくる人とは、付き合わない方がいいでしょう。
マウンティングしてくる人は、実は自信がない人です。
自分の立場に自信が持てないために、どうにかして自分より下の立場の人を見つけ出して、上に立ちたい、そうでないと自分に価値を感じられないというかわいそうな人たちなのです。
マウンティングをしてくる人といても、あなたは彼女の「優越感を感じるための道具」として扱われるだけです。
あなたにメリットはありませんから、マウンティングされているなと感じたら、付き合いを見直した方がよいでしょう。

付き合わない方がいいママ友ランキング3位 ふたり目のプレッシャーをかけてくる

悪気なく、「ふたり目はつくらないの? 一人っ子じゃかわいそう」など、一人っ子よりふたりさんにん、と子どもを産んだ方がエライし、子どもにとってもその方がいいのだと信じ込んでいる人もいます。
そういうママ友は、相手が妊活に苦しんでいたとしても、そういった無神経な発言をしがちです。
自分の価値観を絶対的なものと信じて、押し付けてくるような人とは、自分の心の健康のためにも、距離を置いた方がよいでしょう。

付き合わない方がいいママ友ランキング4位 しつこく勧誘してくる

ママ友から趣味のサークルや勉強会に誘われて、行ってみたらとても世界が広がって楽しかった、という人は少なくなりません。
大人になってから、(そしてとくに子育て中は)自分の世界が狭くなりがちなので、お誘いは積極的に受けたいと感じる方も多いでしょう。
ただ、なかには、自分の利益のために、あなたのためにならないことに勧誘してくる人もいます。
たとえば、カルト宗教や、高額な自己啓発セミナー、稼げる可能性が極めて低いビジネス(投資、ネットワークビジネス)などに勧誘してくる人もいます。
断っているのに、何度もそういった勧誘を繰り返してくるママ友とは、付き合わない方が無難でしょう。

付き合わない方がいいママ友ランキング5位 経済水準が違いすぎる

セレブママと庶民ママでも、ママ友であり続けることは可能です。
しかし相手の経済状況も顧みずに、毎回高額ランチに誘ってくるようなセレブママとは、ママ友関係を維持するのは難しいでしょう。

ママだって人間。無理は禁物

子供のために、ママ友関係を維持しなくちゃ! と頑張りすぎるのは禁物です。
ママだって人間ですから、自分が付き合いたくないと感じる人とは無理に付き合う必要はありません。
(今来 今/ライター)

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