あなたの好意が裏目に出ている!?その気遣い本当は「やめてほしい」、男性の実は……3選

好きな男性にはいろいろな気遣いをしてしまうもの。
しかし、良かれと思ってしている行動が男性からは「正直、やめてほしい……」と思われていることも。
今回は男性によっては「これは迷惑」と思う女性の気遣いを紹介します。
せっかくの思いやりが逆効果にならないようにしましょう。
目次

手作り弁当

女性からの手作り弁当なんて全男性のハートをキャッチしそうですが、意外と男性からの意見は分かれるもの。
「大好きな女性に弁当を作ってもらえるなんて幸せ」と思う男性が大半です。
しかし、なかには女性の気持ちは嬉しいものの、「ちょっと困る」と考えるケースもあります。
職場の昼休みに食べる弁当だと手作り弁当を食べている姿を同僚に見られれば、「女性に作ってもらった」というのが分かってしまうでしょう。
同僚などに女性関係の話を詮索されたくないとか、会社に女性関係を知られたくないと考える男性はいるもの。
同僚からの「彼女に作ってもらったの?」という質問をかわしたり、同僚に見られないように食べる苦労など考えると、手作り弁当はあまり嬉しい気遣いではないのです。
単純に量が足りないとか、味の好みが合わないなどの場合もあります。
男性が「弁当作るの大変だろうから、無理しなくていいよ」なんていうときは、本音は「作ってほしくない」かもしれません。

心配させないためのLINE

理想の連絡頻度も人によって大きく変わってくるので注意が必要です。
束縛の強い男性や、心配性の男性などは「仕事が終わったらLINEして」「無事に帰宅したらLINEして」「どこか出かけるときもLINEして」など逐一連絡をしてほしいと求めてくる場合があるでしょう。
しかしそんな男性がいる一方で、「連絡は必要最低限で大丈夫」という人もいます。
男性の好みを把握しないで、「男性は彼女の心配をするものだから」と決めてかかって、事あるごとに報告のLINEをしてしまうと、「いちいちLINEするのやめてほしい」となるでしょう。
どれくらいの連絡頻度が男性の好みなのか、確認しておいたほうがいいですよ。

全面的に尽くしてくれる

好きな男性には思いっきり尽くしてしまう女性もいるでしょう。
男性のいうことは何でも聞いてあげてしまって、自分の意見は飲み込む。
不自由がないように男性の身の回りの世話などをしてしまう。
プレゼントをしたり、食事をご馳走したりする。
これらの相手が好きだからこそしてしまう献身的な行動も、喜ぶ男性と嫌がる男性に分かれます。
彼女とは対等に付き合いたい男性は、あまりに尽くされると「もっとお互い気楽に付き合いたい」と思うものです。
「絶対逃さないような執念を感じて、気持ちが重たい」と感じる男性もいるでしょう。
尽くせば絶対に男性が喜ぶわけではありませんし、過剰に尽くしてしまうと男性がその関係にあぐらをかくようになるので、慎重に考えて行動するのがおすすめです。

まとめ

今回は男性が「やめてほしい」と思う女性の気遣いを紹介しました。
男性といっても、それぞれに性格があるので女性の気遣いを「嬉しい」と思う人もいれば、「やめてほしい」と思う人もいます。
独りよがりにならないで、男性の性格などから適切な気遣いをしてあげましょう。
(大船くじら/ライター)

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