外面は良いが危険!「要注意男子」を見抜くポイントとは?

良い人そうに見えて実は危ない男だった……そんな恋愛御免ですよね。
なかなか人の本質を見抜くことは難しいです。
外面だけではなく、たとえ長年一緒にいて相手を深く知ったとしても、「こんな人だとは思わなかった!」と思うときがくることもあります。
しかし、事前にわかる範囲でも要注意人物は避けたいのが本音。
そこで今回は、外面は良さそうだけど危険な要注意男子の特徴をピックアップ。
男選びの参考にして下さい。

目次

住んでいる場所を明かさない男

職場や住所などの情報を出したがらない男性は、単なる秘密主義者という場合もありますが、なかには複数の女性と遊んでいる要注意男子という可能性もありますよ。
過去にトラブルがあったために職場や住所を教えたがらない人や、個人情報なんてダダ漏れなのに情報が守られていると勘違いしていて過剰に個人情報を守りたがるオールドタイプもいるため、見極めは難しいです。
しかし、心の距離が近くなっても情報を出し惜しみするようなら、ちょっと気を付けた方がいいかもしれませんね。
実際、筆者の知人にもいました。
SNSで知り合った複数人の女性と肉体関係を持ち、相手が本気になって追いかけてくるケースもあるため、職場や住所を一切教えないようにしているという人が……。
筆者はそのようなことをしている人がどの程度存在するのか、わかり兼ねますが、SNSで知り合うならこのようなケースに遭遇することは誰しも十分にあり得ることだと思います。
そのため、リアルで知り合った人じゃない時は相手の言う情報を鵜呑みにしない方が、リスク回避できると思いますよ。

言葉の端々に出る思いやりのなさ:支配的な男性かも

元来、男性というのは支配的な生き物ですが、それが強い人には気を付けた方がいいかもしれません。
自分の思い通りにならないと腹を立てる、腹を立てるだけならまだしも、時には暴力的になる人もいるため、言葉の端々に思いやりのなさが伺える男性との恋は、あなたを悲しませてしまうかもしれません。
女性に対して暴力的な人は、「内弁慶タイプ」が多いのが特徴です。
そのため、付き合ってからじゃないとわからないことも多々あります。
外面がいいということだけでは何とも判断のしようがありませんし、狂気的な部分を隠している訳ですから、思いやりのない言葉は端々に出ないこともあるのですが、ひとつの目安としてみて下さい。

要注意男子を見抜く前に:誰しも外面は良い

「外面は良さそうだけど要注意男子」と聞けば、何かの企てをしているような腹黒い男や、豹変して暴力を振るうような男や、とてつもなく性格が悪い男を想像するかもしれませんが、少し待って下さい。
人間誰しも外面は良いものです。と言うより、意図して外面を悪くする人はいないでしょうし、他者と良好な関係を築こうとすれば自然と外面はよくなるものではないでしょうか。
上司に叱られたら、眉間にしわ寄せて胸ぐら掴んで思っていることを全部吐き捨てますか?
「クソッ」と思っても「クソッ」とは言わず、「申し訳ありません」と素直に謝るのが、常識であり良識だと思います。
たとえその人が同僚と酒を交わしながら上司の悪口をさんざん言っても、外面だけ良い要注意な奴なんて思いませんよね。
さんざん夫婦喧嘩しても、一歩家を出て近所の人に会えば笑顔で挨拶する。これは決して悪い事ではありません。
腹が立っていたら、関係のない人にもガンを飛ばす男の方が素敵だと思うなら別ですが、そういうのは身勝手というもの。
外面が良い人は得をしていると思うこともあるでしょうが、それにやっかんでるあなたも同魂ではないでしょうか。
人間誰しも外面と内面は違うのですから、にこにこしている人が怪しいとか、他人の目を気にする人は危ないとか、陰口叩く人はダメだとか、そう思わないようにしましょう。

さいごに

ああだこうだと言っても、外面だけで全てを知ることは難しいです。
それに、女性も外面や外見で多くを判断していることが殆どだと思います。
今一度、自分自身も外面や外見だけで判断しないよう注意し、外面だけに捉われないように心がけたいものですね。
(瀬戸 樹/ライター)

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