血液型別|振られたあとにどうなっちゃう?

恋人に振られてしまったとき、あなたならどのようにして失恋の痛手を癒しますか?
旅行やお酒、友達に会う、カラオケで大声で歌う、運動をする。など、性格やタイプによって、人それぞれの癒し方がありそうですね。
そこで今回は、振られた後の反応と癒し方の傾向について、血液型別に考えてみました。
自分の心を上手に癒してあげられるよう、ぜひ自分自身の性格タイプを客観視してみてはいかがでしょうか。

目次

A型:しばらく忘れられない

A型は真面目で常識人で、人の空気を読みすぎるほど気遣いを行き届ける性格タイプの人が多いです。
どちらかというと、消極的で受け身が多いA型は、頭のなかでひとりグルグルと考えてしまいがちな傾向にあります。
失恋をしたときも、そのことが頭でいっぱいになってしまい、仕事が手につかなくなる人も少なくないでしょう。
解決策としては、とにかく自分の本音、意見を人に聞いてもらうこと。
自分ひとりの考えでは解決できないことも、人に意見を求めることで、自分とは違った考え方が生まれることもあります。
ぜひ親しい人や信頼の置ける人が身近にいたら、失恋したことを思い切って話して、自分の気持ちを整理してみてはいかがでしょうか?
ひとりのままでは忘れづらいですが、人に話すことで、失恋の痛手を解消しやすくなるでしょう。

B型:仕事、趣味に没頭して忘れる

B型は仕事、趣味に生きるタイプが少なくありません。そもそも、そうしたタイプは「恋愛は二の次」であるタイプが少なくなく、恋愛の優先順位が低い人が多いと言われています。
問題は、恋愛に生きるタイプのB型です。失恋の痛手から、精神的にかなり落ち込んでしまい、何も手がつかなくなってしまう人もいるでしょう。
しかし、熱しやすく冷めやすいB型なので、しばらくすると、元に戻る傾向にあります。
新たにいい人が見つかれば、失恋の痛手を吹っ切りやすいでしょう。あるいは恋愛以外に、自分が夢中になるものを見つけるのもオススメです。
仕事でも趣味でもいいと思います。自分が「いいな」と思うものに没頭できると、気持ちも前向きになりやすいです。
恋愛だけが人生ではないので、自分の時間をどう充実させられるか、前向きに考えられると、その後の恋愛も上手くいきやすいでしょう。

O型:黙々と仕事、プライベートに打ち込む

O型は穏やかで落ち着いた性格タイプが多いです。聞き上手で、細かいことにはこだわらない、大雑把な人も少なくありません。
しかし、ロマンチストで、結婚向きなタイプであるため、本当に好きな人との失恋の痛手は、さすがに堪えてしまうでしょう。
振られた後は、仕事に黙々と打ち込んだり、仲のいい友達と派手に遊んだりと、普段のO型とはちょっと異なる動向に走る人もいるかもしれません。
ですが、元々周りを客観視し、現実主義者なO型なので、自然と目は覚めるでしょう。
失恋の痛手をきっかけに、自分自身をもっと成長させようと考えられるといいですね。人との出会いは、自分自身が変わることで、縁も変わってきます。
ぜひ、もっといい縁を引き寄せられるよう、仕事趣味などをもっと充実させて、自分を輝かせてみてください。

AB型:感傷的になるor人に聞いてもらう

AB型は繊細で、感性重視の血液型です。猫のように自由気ままな性格で、感情の起伏が激しく、落ち込んだと思いきや、ケロッとしている日もあるようなタイプです。
恋愛欲は人並みにあれど、素っ気ない態度を取ったり、甘々な雰囲気の日もあったりと、自分自身でもなかなか自分のことが面倒に感じる人もいるかもしれません。
振られた後は、なんてことない態度を取りつつも、心のなかでは虚無感を抱いている人が多いでしょう。
虚無感を抱くのは、それだけ好きの感情が心のなかにあるからです。交友関係が狭く深くが基本なので、仲のいい人に話しを聞いてもらうことで、自分の心の感情≠素直な気持ち、恋人への思いに気づくことも多いです。
人に聞いてもらうことで、自分が恋人に対してどう思っているのか。気持ちを上手に整理し、消化できるでしょう。

おわりに

本気で惚れていた相手なら、失恋の痛手はかなりのもの。
でも、上手に気持ちの整理がつけられると、失恋をきっかけにもっと素敵な人になれるはず。
ヘタに感傷的にならないよう、自分の気持ちを上手に癒してあげてくださいね。
【参考文献】『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)
(柚木深つばさ/ライター)

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