生理中の彼女が彼氏に無言で訴えていること4選

生理中に彼氏が配慮し、手を貸すことは義務ではありません。
だからこそ、「本当はこんな風にしてくれたらすごく助かるな」と思うことを口に出せずにいる女性は少なくないでしょう。
最近は特に生理に対する理解が増え、協力的な彼氏が増えて来ています。
その上で、「実は……」と思っていることがある人もいるようです。
詳しく話を伺いました。

目次

1.そっとしておいてほしい

「私の彼氏は優しいタイプの男性です。
生理中は私の体調を慮って色々なことをしてくれようとします。
そしていろいろ聞いてきます。食べたいものはあるかとか、マッサージしようかとか、洗い物しようかとか。
助かるといえば助かるのですが、私はできればそっとしておいてほしいんです。
受け答えするのもしんどくて。せっかく優しくしてくれるのに色々聞かれると、そんなこと自分で考えていいと思うように勝手に考えてやってよと思ってしまうのです。
なので、なにもせずそっとしておいてくれると一番助かります」
(25歳・女性)

2.生理中に求めてこないで欲しい

「私は、生理中だからといってイライラしやすくなることはありません。
精神的にはいつもと変わらず過ごせますが、腹痛と腰痛でしんどい日もあります。
しかし、男性の多くは、生理中にも関わらず夜の営みを求めてきます。
こちらはしんどい思いをしているのに、ましてや生理中にわざわざ求めてくる気が知れません。
そもそも衛生的にも不衛生なため、生理中くらい我慢して欲しいといつも思ってしまいます」
(33歳・女性)

3.触れないでほしい

「私はいくら好きな人でも、生理中は触れられたくないんです。
ただでさえお腹が痛くてだるいので、イライラしてしまって。
今の彼氏は私を気遣ってくれてお腹をさすってくれたり頭を撫でたりしてくれるのですが、正直言うとありがた迷惑なんです。
私は無言で訴えかけているのですが、やはり男性は察することが苦手なのか、気づいてはくれないです」
(31歳・女性)

4.静かにしてほしい

「今の彼氏は、家事がしんどいだろうと生理中は家に来て家事や看病をしてくれます。
それってすごくありがたいことです。
その上でなのですが、本当はできればバタバタしないでほしい……。
なぜか、階段を歩くときはドタドタ、外へ買い物へ行く時も、勢いよくドアが閉まるような音がします。
頭に響くしどっと疲れてしまうので、すごくわがままなのはわかるのですが、静かめに行動してくれたら、すっごくうれしいです」
(28歳・女性)

まとめ

温めたらお腹の痛みが和らぐから温めたい、できるだけ動きたくない、など多くの人に共通する生理の不調もあります。
しかし、感じ方はさまざまで、例えば「イライラして当たってしまうから放っておいてほしい」という人もいれば、「精神的に不安定になるからそばにいてほしい」という人も。
一番は、彼氏に「自分はこうしてほしい」と伝えること、彼氏は「どうしてほしいか」生理中ではない時に聞いてみることではないでしょうか。
生理中の彼氏の行動で、惚れ直してしまう女性は多いですよね。
(神崎なつめ/ライター)

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