男女問わず、みんなに愛される女子になる4つの条件

異性にモテたい気持ちもあるけれど、同性にも愛され好かれる人になりたい!
一度くらいはそんな風に考えたことがあるのではないでしょうか?
しかし現実は、あっちを立てればこっちが立たず、となかなかうまくはいかないもの……男性受けを狙えば女子から「媚びてる」と思われ、女性同士の付き合いを大事にしすぎると男っ気がなくなるなんてことにも。
どちらにもいい顔をすれば八方美人と言われ、無理して背伸びしすぎると自分が疲れてしまうなんてこと、覚えがありませんか?
では、無理なくみんなに愛される女性とは、どんな人なのでしょうか?
わかりやすいポイントをまとめてみました!
目次

愛され女子の条件その1 いつも笑顔

いつもニコニコしている人に好感を覚えない人は、あまりいないですよね。
ニヤニヤと人を馬鹿にしたようなものや、ゲラゲラと品のない笑いではなく、相手に安心感を与えるようなニコニコした笑顔は、それだけで見ている人を癒やします。
もちろん怒るべきときはきちんと怒るけれど、すぐに気持ちを切り替えて笑顔を取り戻せる女性は、一緒にいて安らぎ、なんとなく幸せな気持ちにしてくれます。
ただ話を聞いているだけのときでも、笑顔で相づちを打ってくれる人のほうが話しやすいのは言うまでもありません。

愛され女子の条件その2 適度にサバサバ

サバサバ系の女性って、女子受けは抜群だけど男性からは敬遠されるという話もよく聞きます。
実際のところ、男性に嫌われるタイプのサバサバ系とは、男勝りであるがゆえに男性の競争心をあおるタイプ。
男性にも女性にも受け入れられやすい“サバサバ”した人とは、他人との距離の取り方が上手で、気持ちの切り替えがしっかりできるタイプのこと。
ネガティブ発言や、人の心をチクリと刺すような毒舌はひかえた方が良さそうです。

愛され女子の条件その3 友達を大切にする

彼氏ができたとたん友達との約束のキャンセルが増える、楽しく話しているときも彼からのLINE待ちなのかスマホを手放さない、聞かれてもいないのに口を開けば彼の話ばかり……これでは同性の友達からはあまりいい印象を持たれません。
でも、無意識のうちに彼氏を優先させてしまう人って意外と多いんじゃないでしょうか?
友達も彼氏もちゃんと大切にする=人とのつながりを大切にできる人は、信頼されます。
同性の信頼を失わないように、友達と会っているときは彼氏のことは二の次にするなど、ちょっと気を使ってみましょう。

愛され女子の条件その4 付き合うメリットがある

とつぜん現実的なことを言ってしまいましたが、ここでの“メリット”とは、物質的なものや、ビジネス的に有益かどうかに関わるものではありません。
一緒にいて楽しい、気が楽、話を聞いてもらえる、といった“心に喜びを与えてくれる人”かどうかです。
そして大切なのは“与えてもらう喜び”だけでなく“与えてあげる喜び”もある、ということに気づくことです。
たとえば「頼られると嬉しい」とか「困っていたら助けてあげたい」という気持ちで心が満たされ、さらに相手から自分の行いが感謝されたら嬉しいですよね。
持ちつ持たれつの関係をうまく作れる女性は、男性からも女性からも愛されるのです。
こうして並べてみると、愛される条件ってひとつひとつはそんなに難しいものではないのに、いざ実行に移すとなると意外とハードルが高かったりしますよね。
その障害となるものが一体何なのか、ちょっと考えてみましょう。

あせりすぎてしまう

愛され女子になるために一生懸命努力しているのになかなか結果が出ないと、あせる気持ちが自分自身の変わろうとしている行く手を阻んでいる可能性は大!
人が変化のための努力を始めてから、それが習慣づいて自然に行動できるまでには、およそ21日かかるという説があります。つまり、3週間は誰にも気付かれず評価もされませんし、自分自身も実感がわかないのです。
そして、人が環境の変化に慣れるまでにかかる期間は平均して3ヶ月とも言われていますから、最低でも3ヶ月はわかりやすい結果が出にくいと覚えておきましょう。

自信が足りない

いくら努力を続けても、周りから評価されても、自分に自信が持てなければ「まだ足りない」「こんなに努力しているのに」と、悪い方にばかり考えてしまいます。これではせっかく習慣づけた笑顔も不自然になってしまいます。
たまには努力している自分をほめてあげる、周囲の反応の小さな変化でも大いに喜んで糧にする……そんなポジティブ思考が功を奏すのではないでしょうか。
自分が変われば、周囲も変わるもの。
その方法も決して難しくはないことが分かってもらえたと思います。あせらずじっくり、取り組んでみてはいかがでしょうか。
男女を問わず人を愛し人から愛される、幸せオーラ全開の楽しい日々が待っていますよ。
(ライター/WriterPalm45)

The post first appeared on .

関連記事