恋愛がうまくいかない人へ。「愛されない」を一瞬で解決する方法

「いつもふられてしまう」「愛されている自信がなくて不安」
……こういう状態はつらいですよね。では、どうすればつらい状況から脱することができるのでしょうか。
今回は、「愛されない」不安を一瞬で解決する方法をご紹介します。

目次

「愛されない」を一瞬で解決する方法1. “もらう”より“あげる”

「あの人から愛されない」と思っている人に聞きたいことがあります。
まず、あなたは彼(彼女)を愛していますか?
「もちろん」
「四六時中、彼のことを考えている」
という場合であっても、
「でも、気持ちが届かなくてつらい」と今の状況につらさを感じるならば、それは愛ではありません。
愛とはつらいものでも、もらおうとするものでもありません。
愛を感じると、心が温かくなるのです。
愛している人には幸せになってほしいと願います。
もしあなたが、「愛している人が私を愛してくれなくてつらい」と感じるならば、それは愛ではなくて単なるエゴです。
本当に愛しているなら、その人がしたいことをして、一緒にいたい人と幸せになることを願うでしょう。
隣にいる人はあなたでなくてもいいはずです。
「彼(彼女)の気持ちは関係なく自分のものにしたい」というのは、エゴイスティックな考え方であり、エゴは自分自身を不幸にするだけです。
幸せを感じたいなら、執着やエゴを捨て、誰かから愛をもらうことばかり願わず、自分が愛を感じ、与えることです。
愛する人のことを思い浮かべて、「幸せでいてほしい」と願ってみましょう。
心が温かくなり、愛を感じるはず。
愛は誰かからもらわなくても、あなた自身のなかで作りだすことができるのです。

「愛されない」を一瞬で解決する方法2. “不満”より“感謝”

「愛されていない」と感じているときは、今置かれている状況の不足の部分にしか目がいきません。
「あれもない、これもない。彼氏もいない。あの子はあんなにもっているのに……」
「夫からは愛されない。仕事はつらい。生きている価値がない。同い年なのにあの人は自由そうでいいな」
など、不満を抱き、ときには他人に嫉妬します。
どんな状況でも、不満を見つけようと思えば見つけることができます。
ようするに視点の問題なのです。
あなたは、今、不足だらけだと感じているかもしれませんが、実はあなたに必要なものはすべてもっています。
住む場所があって、好きなものを食べられる幸せや、好きな服を着る幸せ。両親の愛情。語り合える仲間。一人の落ち着いた時間。
なんでもかまいませんが、あなたが愛せることが、なにかひとつはあるはずです。
不足にばかり目を向けるのではなく、今もっているものに目を向けましょう。
自然と感謝の気持ちが湧き上がってくるはずです。
今もっているものに感謝するということは、未来を憂いたり、過去を悔んだりするのではなく、今この瞬間を感じることでもあります。
幸せは“今”感じるものです。過去にも未来にもありません。

さいごに

愛されない、と悩んで、つらい日々を送るくらいなら、今すぐ幸せを感じてしまいましょう。
「あの人に愛されたら幸せになれるのに」という考えは幻想にすぎません。
幸せは、なるのではなく、感じることしかできないのです。
今来 今/ライター

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