「マジ勘弁してくれよ…」男性が女性に幻滅する瞬間あるある

男性にはなかなか想像し難い事実なのですが、女性同士は恋愛について報告し合う習慣があったりもします。その中では「最近会った男がどれだけ残念だったのか」愚痴り合うことも多々あります。
しかし、男性は「どんな女に幻滅したか?」なんて報告し合う習慣はあまり持ち合わせていません。ある程度気の許せる仲にならないかぎり、友人に自分の内面を話すこともないかもしれません。
ですから「男が幻滅する女」の特徴はブラックボックスになっているようですね。
今回は、そのブラックボックスの中身をこっそり覗いてみようじゃないですか。
まずは、付き合う前の関係性においてがっかりする瞬間についてご紹介していきましょう。

目次

もてなされて当然だと思っている

「デート代は男性が出すのが当たり前」、「デートプランは男性が考えるのが当たり前」、「デート中は何でもレディファーストが当たり前」……。
そんな女性側の「もてなされて当たり前」な態度が透けて見えると、男性は「うわ、これはやばい女に当たってしまった。早く帰りたい」と思います。
「可愛いだけで中身のない」の女性に多い特徴ですね。確かに、男性と女性の役割は違うかもしれませんが、何もフィードせずに男性に負担を強いるのは、ただの厚かましい人間でしかありません。

写真と違う人が来た

これはもう鉄板というか、女性にとってもあるあるの幻滅パターンだと思います。
最近ではマッチングアプリでの出会いも増えていますから、こういった被害の声は本当によく聞きます。
いくら写真加工技術が向上しているからといって、実物とあまりにかけ離れている写真を共有するのはマナー違反です。

酒癖が悪い

これはデートなどでは犯さない失敗だとは思いますが、宴会の席などでセーブしきれずに泥酔する女性を見ると、男性は全員ドン引きします。
「別に恋愛対象になるような人がいないからいいや」と油断していると足元をすくわれますよ。
男性の情報網を甘くみてはいけません。影でこっそり「あいつは自制心のないやばい女だ」と間違いなく吹聴されています。

ホテルの直前で拒否

これは女性側の気持ちはわからないでもありません。直前になって「やっぱ無理!」となることはあるでしょう。
「ムダ毛の処理を忘れた」とかそう言った理由があるのも理解しています。
しかし、男性からすれば「その可能性があるって考えられてなかったんだ」とげんなりしてしまうのです。
夜を共にしてもいいと思っている相手なら、デートの事前準備は入念に。断るならお早めに。
次は実際におつきあいを始めてから幻滅するパターンをご紹介しましょう。

ヒステリックな性格だった

男性が最も嫌う女性の特徴「ヒステリー」。
あの金切り声で叫ばれた日には田舎に帰ってのんびりしたくなるほど憂鬱な気分になります。
怒りは溜め込まずに適度に吐き出す環境設計をしておきましょう。

掃除が苦手な人だった

いわゆる「汚部屋」を見たときのがっかり感ときたら。100年の恋も一気に南極大陸の風にさらされます。
最悪普段汚いのは目を瞑りましょう。しかし、彼氏がくるときぐらいあぐらをかかずに部屋の掃除をすべきです。
汚いまま部屋に通されると「俺って異性として意識されていないんだな」と割とガチで凹みます。

束縛が激しい人だった

これもよくある幻滅パターンですね。
男性は基本的に「自由」を求める生き物です。女性とは違い「ある程度の束縛に愛を感じる」なんてことはありません。
男性は女性の束縛を「信頼されていない証拠」として受け取ります。束縛が愛情の裏返しだと勘違いしている女性はいますぐ態度を改めることをお勧めします。

幻滅されないためには事前の「期待値調整」が大事

人が何かに幻滅するとき、その多くは「事前の期待値が上がりすぎている」ことが原因となっています。
特に付き合う前、デートをする前には「自分の評価を上げすぎないこと」が重要です。
期待値が低く設定されていた方が、自分のパフォーマンスはそのままで、相手の満足度を上げることができるんです。
好かれようとするあまり背伸びして期待値をあげると後々痛い思いをします。
できるだけありのままの自分から「ちょっとだけ価値を下げた自分」を演出するようにしましょう。
(川口美樹/ライター)
Photo by Isabell Winter

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