大掃除がサクサク進むスケジュール立てを解説!不用品の賢い処分方法も

大掃除がサクサク進むスケジュール立てを解説!不用品の賢い処分方法もの1枚目の画像


大掃除を効率的に行うには、事前の準備が肝心です。ポイントは、大掃除のスケジュールと道具の準備。事前に掃除する場所や時間を決めておくと、スムーズに進めやすくなります。本記事では、大掃除を効率的に行うための準備やスケジュールの例、掃除の際のポイントなどを紹介します。


目次

大掃除を効率的に行うための準備


大掃除がサクサク進むスケジュール立てを解説!不用品の賢い処分方法もの2枚目の画像


大掃除を効率よく進めていくためには事前のスケジュール立てや道具の準備が重要です。
ポイントは、家の中で1番汚い場所はどこかを事前に把握しておくこと。その部分には時間がかかることを想定し、大掃除の順番では最初にもってくるようにしましょう。まずは、大掃除をする前に確認しておくポイントについて解説します。


大掃除する場所をチェックする


大掃除がサクサク進むスケジュール立てを解説!不用品の賢い処分方法もの3枚目の画像


まずは家の中の掃除する場所を書き出してチェックリストを作成しましょう。キッチン、リビング、お風呂、寝室など大まかに掃除する場所を決めていきます。次にシンク、窓、浴槽など、スポット別に細かい掃除場所を書き出すと掃除のし忘れを防げます。


ポイントは、普段掃除しない場所も忘れずにチェックリストに入れること。事前にチェックリストを用意しておくと、掃除にかかる時間の目安や作業量が大まかに予測できてシミュレーションがしやすくなります。


大掃除に必要なもののリストをつくる


大掃除がサクサク進むスケジュール立てを解説!不用品の賢い処分方法もの4枚目の画像


いざ大掃除を始める時に掃除道具が見つからず時間をロスしないように、あらかじめ必要な道具もチェックしておきましょう。マスクや軍手、ブラシや洗剤など、事前に必要なものを揃えておくとすぐに掃除に取りかかれます。


また道具の準備は同時に心の準備にもなり、掃除に対するモチベーションが上がるかもしれません。買い忘れなどがないように、掃除する場所と同様にひとつずつ必要なものをチェックリストに書き出してみてください。


大掃除のスケジュールを立てる


掃除する場所と道具のチェックリストをつくり終えたら、具体的な掃除スケジュールを組み立てます。


汚れが多く、使用頻度の高い箇所を優先するのがスケジュール作成のポイント。汚れがひどい場所や頑固な油汚れがある場所は、最初につけ置き洗いをしておきます。つけ置きしている間に他の場所の掃除ができるので、最初に取り掛かると良いでしょう。汚れが多く、つけ置きする必要のある場所はスケジュールの最初に入れておき、最後につけ置きで浮いた汚れを落とすのがおすすめです。


掃除する順番を決めたら、場所ごとに掃除にかかる時間を見積もり、タイムテーブルをつくるとさらに計画的に大掃除を進められます。


【日数別】大掃除のスケジュール例


大掃除がサクサク進むスケジュール立てを解説!不用品の賢い処分方法もの5枚目の画像


ここからは、大掃除のスケジュール例を日数別に紹介していきます。自身のライフスタイルに合わせて大掃除にかける日数を決めて、スケジュールの参考にしてみてください。


1日で終わらせる時短大掃除


大掃除を1日で終わらせる時のポイントは、完璧を追求しすぎないこと。細かい部分に時間をかけていては、1日で終わらせるのは難しくなってしまいます。


まずは電球やカーテンレールなどの高い部分のホコリを落とし、掃除機をかけましょう。次にキッチンやトイレ、お風呂などを洗剤でつけ置きしておき、その間に窓や網戸の拭き掃除を終わらせておきます。拭き掃除で時間の後は、つけ置きした場所を洗い流していきます。


最後にリビングや玄関など使用頻度の高い場所を掃除して、大掃除は完了です。


3日間でじっくり行う大掃除


大掃除を3日間かけて行う場合は、1日2~3時間など掃除時間を決めておくのがおすすめです。1日ごとに、どこを掃除するのかスケジュールを立ててみてください。


例えば、1日目はクローゼットや物置の仕分けや整理をし、2日目でトイレやキッチンなどの水回りの掃除。最終日の3日目に、使用頻度の高い玄関やリビングなどの掃除をすると良いでしょう。


ポイントは、1日に掃除する時間を決めておくこと。掃除に集中しやすくなり、最終日までモチベーションを維持できます。


7日間でこまめに行う大掃除


1週間程度かけて行う大掃除は少しずつこまめにできるのがメリットです。汚れを落とすだけでなく物の整理にも時間が取れるため、しっかりと家を綺麗にできるでしょう。掃除する場所を決める時は、天気も考慮してみてください。雨が降ると掃除しにくい場所は、晴れの日に行うのがおすすめです。


整理と掃除は日別に分けるのではなく、場所ごとにセットで進めるのがポイントでもあります。例えば1日目に冷蔵庫や食器棚の整理をしてキッチン掃除を行い、2日目はお風呂やトイレなどの水回りを、3日目と4日目でクローゼットや棚の整理。5日目で寝室、6日目と7日目で使用頻度の高いリビングと玄関などを掃除すれば家全体の掃除が完了です。


大掃除を効率良く行うポイント


大掃除がサクサク進むスケジュール立てを解説!不用品の賢い処分方法もの6枚目の画像


大掃除のスケジュールを立てて道具を準備したら、あとは当日、掃除に取り掛かるだけです。掃除の際にも、効率良く行うポイントがあります。ここでは、掃除やスケジュールをより効率的にするポイントを紹介していきます。


続きは以下のKÓMERUでチェック!