「今思えばあそこが分岐点だった…」と、悔やまれる合コンでのミス9パターン

せっかく合コンに参加しても、判断を間違えるとチャンスを逃してしまうことも。しかし、女性たちの過去の失敗例がわかれば、後悔からまぬかれるかもしれません。今回は、10代から30代の独身女性209名に聞いたアンケートを参考に「『今思えばあそこが分岐点だった…』と、悔やまれる合コンでのミス」をご紹介します。

【1】女性から聞いていいものか迷い、連絡先を交換しなかった

「あのとき自分から聞いていれば…」(10代女性)など、ちょっとした遠慮がきっかけで、後悔を引きずってしまうこともあるようです。気になる男性がいたら、待っているだけでなく自分からアプローチすることは基本なのかもしれません。

【2】打ち解けた男性に、いきなり仕事の悩みを本気で語って引かれた

「聞き上手に甘えすぎた…」(20代女性)など、話を親身に聞いてくれる男性も、愚痴などばかりを聞かされると内心うんざりしているかもしれません。自分が話すだけでなく、「私はこうなんだけど、あなたはどう?」と、相手の話を引き出すことも大切でしょう。

【3】気になる男性と盛り上がりすぎて「二人の世界」が恥ずかしくなり、話題を切り替えてしまった

「その後は盛り下がる一方…」(20代女性)など、ヘンに他人の目を気にした結果、いい流れを断ち切ってしまうこともあるようです。「ここぞ」というときには、冷やかされたりしてもあえて気にせず話し続けたほうがいいのかもしれません。

【4】空気を読みすぎて、自分のキャラクターをうまく出せなかった

「他の子とかぶると思って世話好きキャラは封印…」(30代女性)など、チームとしてのまとまりを優先し、自分の魅力を活かせずに終わる女性もいるようです。状況に応じてキャラや男性へのアプローチ方法を変えるなど、合コンには柔軟性が求められるのかもしれません。

【5】見た目が好みじゃないからと話さなかった男性に対し、後になって興味を持った

「周りからの評判を聞いて後悔」(20代女性)など、男性の外見にとらわれた結果、チャンスを逃してしまうこともあるようです。「イマイチかな…」と思った男性でも、その人となりがわかるくらいにはおしゃべりしてみたほうがいいでしょう。

【6】盛り上げようと最初にテンションを上げすぎて、落ち着いて話せなかった

「みんな楽しんでくれたみたいだけど…」(20代女性)など、損な役回りを引き受けたまま、不完全燃焼で終わるケースもあるようです。「ちょっと疲れたな…」と思ったら、お手洗いに行くときなどをきっかけに、気持ちをリセットしてみるといいかもしれません。

【7】気になる男性を他の子が狙っていると勘違いして遠慮してしまった

「完全に一人ずもうでした…」(30代女性)など、余計な気を使って失敗してしまうこともあるようです。本当に友達とお目当ての男性がかぶってしまっても、正々堂々とアプローチしたほうがお互いに悔いのない合コンになるのではないでしょうか。

【8】興味のない男性との話を切り上げられず、気になる人と話せなかった

「気の使いすぎだったかも」(20代女性)など、タイプの男性を横目に見ながら恋のチャンスをみすみす逃してしまうこともあるようです。会話を切り上げたいときは、「一本電話入れてくるね」といったウソで席を立つくらいなら許されるのではないでしょうか。

【9】お酒をたくさん飲んだ結果、すごく盛り上がったがそれだけだった

「あんまり覚えてないし…」(20代女性)など、完全にお酒に飲まれてしまう人もいるようです。自分でセーブするのはもちろんですが、とりあえず飲ませようとする男性には空気を読まず「ノー」を突きつけましょう。

遠慮したり、空気を読みすぎたりすると、結局思い通りの展開にならないことが多いようです。複数の男女がいる場で特定の男性と仲を深めようと思ったら、少しはわがままになり、積極的な部分も出さないといけないのかもしれません。(BLOCKBUSTER)

【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計209名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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