仕事で忙しい彼氏をウンザリさせるセリフ5パターン

彼氏の仕事が忙しすぎて、なかなか会う時間を作ってくれなかったら、文句のひとつもぶつけたくなるもの。とはいえ、きちんと言葉を選ばないと、ただただ鬱陶しいと思われてしまうだけかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「仕事で忙しい彼氏をウンザリさせるセリフ」をご紹介します。

【1】「仕事と私、どっちが大事なの?」と詰問する

「『選べない』とか『どっちも大事』では絶対に許してもらえないので面倒くさい」(20代男性)など、お決まりの「仕事と私」を天秤にかけるセリフは、やはり彼氏をウンザリさせてしまうようです。デートもままならず寂しいときは、すねるのではなく彼氏が自分に会いたくなるような言葉を投げかけましょう。

【2】「もしかして要領が悪いんじゃないの?」と見下す

「上司や同僚でもない彼女に、俺の仕事の何がわかるのかと言いたい」(20代男性)というように、「仕事が大変なのは本人の能力がないから」などと失礼な推論を述べるのもまずそうです。職場の同僚ならともかく、彼氏の仕事ぶりを詳しく知る立場にないのであれば、口を挟むのはご法度と心得ましょう。

【3】「そんなに働いてお給料はこれだけ?」とバカにする

「『たった〇万しかもらえないのにそんなに忙しい?』って、事実とはいえ、人に指摘されるとイラッときます」(10代男性)など、「安月給」を揶揄するセリフはさすがに怒りを買うようです。ただし、誰の目から見ても働きぶりに対する報酬が不当に低い場合は、転職を勧めたほうがいいかもしれません。

【4】「あなたの会社、絶対おかしいってば」と決めつける

「会社によってカルチャーはそれぞれ。第三者に口出しされるといい気分はしませんね」(20代男性)というように、彼氏の会社をブラック企業呼ばわりして、ムッとさせてしまうパターンです。不当な待遇について一言物申したいのであれば、彼氏の気持ちが落ち着いているタイミングで、慎重に切り出す必要があるでしょう。

【5】「〇〇ちゃんの彼氏はもっと構ってくれるって!」と人と比べる

「嫌ならほかの男と付き合えば?と思ってしまう」(20代男性)など、別の男性を引き合いに出して文句を言うのも問題でしょう。同じようなことを言うとしても、「〇〇ちゃんは彼氏と温泉に行ったんだって。あなたの仕事が落ち着いたら私たちも行こうよ」などと切り口を工夫するのが得策かもしれません。

勢いで失言することがないように、彼氏に言葉をぶつける前に、一呼吸置く癖をつけるといいでしょう。(雪村一花)

関連記事