【アロマ好き必見!】 知ってると楽しい「精油」のおすすめブレンドレシピをご紹介。

【アロマ好き必見!】 知ってると楽しい「精油」のおすすめブレンドレシピをご紹介。の1枚目の画像
出典:www.instagram.com
目次

まずは「精油」の7つのグループをおさらい !

約200種類ほどある「精油」を楽しみながらブレンドするためには、まず大きく7つに分けた香りの分類を知っておくことが大切です。自分が好きな「精油」は、どの香りの分類になるのかをチェックしてみてください !』

① フローラル系

「ラベンダー」「カモミール」「ネロリ」「ローズ」「ミモザ」「ジャスミン」「ゼラニウム」など、甘く華やかな花の香りを放つグループ。

② 柑橘系

「オレンジ」「レモン」「グレープフルーツ」「ベルガモット」「ライム」「ユズ」「マンダリン」「シトロネラ」など、親しみやすく爽やかでみずみずしい香りのグループ。

③ 樹木系

「サイプレス」「シダーウッド」「ヒノキ」「ユーカリ」「ローズウッド」「ジュニパー」など、穏やかな森林を想わせる香りのグループ。

④ スパイス系

「カルダモン」「シナモン」「ブラックペッパー」「ジンジャー」など、キリッと身が引き締まるような力強さのあるスパイシーな香りのグループ。

⑤ 樹脂系

「フランキンセンス」「ミルラ」「ベンゾイン」など、時には甘くもスモーキーにも感じる、“お香”のような落ち着いた香りのグループ。

⑥ ハーブ系

「タイム」「バジル」「ペパーミント」「クラリセージ」「メリッサ」「マージョラム」など、スーッと吹き抜けるような清涼感のある“薬草”を連想させる香りのグループ。

⑦ オリエンタル系

「イランイラン」「ベチパー」「サンダルウッド」「パチュリ」など、異国を想わせるようなエキゾチックで魅惑的な香りのグループ。

「精油」のおすすめブレンドレシピはこちら !

『「精油」は1種類でも香りを楽しむことができますが、他の「精油」とブレンドすることでさらに香りに個性が出て楽しさが増します。
ここからは「精油」をブレンドする際に相性が良い組み合わせに加えて、生活の中のどの“シーン”で使うのが効果的なのかも見ていきましょう !

車の運転中におすすめな「ブレンドレシピ」

ジンジャー+オレンジ+ペパーミント+カルダモン【乗り物酔いに】
フランキンセンス+ローズウッド+パイン+イランイラン+ベルガモット【運転中のイライラ改善に】
ペパーミント+ユーカリ+ローズマリー+オレンジ+レモングラス【眠気を覚ましたい時に】

家のお掃除におすすめな「ブレンドレシピ」

重曹+ユーカリ【油汚れの拭き掃除に】
水+無水エタノール+イランイラン+ベルガモット+サイプレス【トイレの消臭スプレーとして】

入浴剤としておすすめな「ブレンドレシピ」

エプソムソルト+ネロリ+ラベンダー+ゼラニウム【気持ちを落ち着けたい時に】
エプソムソルト+ペパーミント+ジュニパーベリー+レモン【筋肉痛・足のむくみを改善したい時に】
ホホバオイル+ネロリ+ジャスミン【肌の乾燥が気になる時、気分を上げたい時に】

勉強や仕事に集中したい時におすすめな「ブレンドレシピ」

シナモン+ベルガモット+レモン+パチュリ+クラリセージ
ティートリー+ジュニパーベリー+レモン

肌のお手入れにおすすめな「ブレンドレシピ」

オリーブオイル+ジャスミン+ローズオットー【肌が疲れていると感じた時に】
スイートアーモンドオイル+ラベンダー+プチグレン【肌の炎症を落ち着かせたい時に】
ホホバオイル+ネロリ+ローズ【肌のターンオーバーを促進させて、透明感を引き出したい時に】

就寝前におすすめな「ブレンドレシピ」

ラベンダー+ネロリ+ベルガモット【緊張で眠れない時に】
 フランキンセンス+ベチパー+レモン【考え事をし過ぎて寝付けない時に】

『「ディヒューザー」や「アロマストーン」で精油の香りを楽しむのはもちろん、お湯を注いだ「マグカップ」の中にブレンドした精油を入れるだけでも手軽に香りを楽しむことが出来るのでお忙しい方もぜひお試しください!』

精油の「使用期限」「使用方法」の注意点とは ?

「使用方法」の注意点はこちら

「光毒性」のある精油に注意

「ライム」「グレープフルーツ」「ベルガモット」などの精油を肌につけて紫外線を浴びると、肌に刺激を与えてしまう恐れがありますので外出時は使用を避けましょう。

敏感肌さんは使用前に「パッチテスト」を

1人1人の体質やその日の体調でも、精油を使うことで稀にアレルギーを起こしてしまうこともあります。敏感肌さんは念のため、使用前に腕の内側で「パッチテスト」を行いましょう。

「精油」を飲むのはNG

最近では“飲めるアロマ”なども見かけますが、100%自然由来のものだからと言って自己判断で精油を飲むことはとても危険なため絶対にやめましょう。

「使用期限」の注意点はこちら

「精油」には保存料などが一切含まれていないため、開封後は酸化が進みます。
開封してからは直射日光の当たらない冷暗所で保管し、「柑橘系」の精油は開封後3ヶ月以内、「その他」の精油は開封後6ヶ月以内を目安に使い切るようにしましょう。

いかがでしたか ?

「精油」を用いたアロマセラピーはリラックス効果があることで知られていますが実は“精神面”だけではなく、医療の分野でも活躍しているほど“肉体面”にも嬉しいパワーを発揮してくれます。
ぜひ皆さんも今回ご紹介した香りのレシピを参考に自分だけのオリジナルブレンドを見つけて、より生活の質を上げてみてください !

ライター/NTM

関連記事