【白デニム編】オフィスもOKなキレイめジーンズコーデは、これで失敗知らず◎!【簡単】

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出典:cubki.jp
目次

【お悩み解決】たまにはデニムで通勤したい!という人へ。

『今回お届けするのは、キレイめデニムの代名詞である「白デニム」の、オススメ着こなし。といっても、週末のお出かけではなく、オフィスコーデとして着たいときのTIPSをシェア。』

インディゴやブルーのデニムと違い、ホワイトならパッと見はジーンズに見えないので、規則がそこまで厳しくない場合はぜひトライしてみてくださいそれでは早速みていきましょう◎

①モノトーン×ヒールシューズ

▼まずは、「色」と「靴」について。これは基本中の基本なのでサラッとお伝えしますが、やっぱり「白×黒」の組み合わせは外せないポイント。

『『黒の代わりに、ネイビーも大丈夫』とネット等に書いてある場合もありますが、実はデニムの場合は話がちょっと別。

ネイビーはカジュアルである白デニムと合わせると、「マリン風のイメージ」がチラつくこともしばしば。ホワイトのストレートパンツなど、デニム以外であれば良いのですが今回のボトムスは「ジーンズ」なのでNGというワケなんです。

『そして靴はと言うと、無難なのはやはりヒールありのもの。ですが特段高いヒールである必要はありません!◎

あくまでも雰囲気がカジュアルになりすぎることを防ぐためなので、ローヒールでもちろんOKなのでヒール嫌いの方も安心してくださいね

②王道のブラウスorシャツチョイス

▼2つ目のTIPSは、トップスに関して。こちらもベーシックな方法ですが、何かを目的としたコーディネートを作るときは、まず基本に立ち返るのが吉。ということで白デニムの際のトップスは、王道のブラウスorシャツにお任せを。

襟は、あった方がベター。

『ちなみに襟のデザインは、丸首ではなくスタンドカラーが1番のオススメ。グッと締まった印象になり、ボトムスのカジュアルさはかなり減ります。

ブラウスも、あまりにもデザイン性が高いものは避けて。

つい「デニムが目立たないようにトップスでアピールしよう」と思ってしまったり、「可愛いブラウスを合わせたら、デニムのカジュアルさが気にならなくなるかも!」と、デザインに富んだトップスを選ぶ人が多い模様。

『ですがそうするとデニムのデザイントップスのアンバランスさが際立ってしまい、せっかくの努力が裏目に出ることも。

『シンプルなシャツorブラウスという鉄則を忘れないようにしてくださいね!

【NGコーデ】○○を出してしまうこと!

続いては少し箸休めに、(オフィスコーデでは)NGな方法をご紹介します。

デニムらしさをまずは軽減させることで、オフィスでも格段に着やすくなるのは周知の事実。そんなときにお教えしたいのは、「【デニムのファスナー、ポケット、ボタン】を隠す」ということ。

つまりどういうことかというと…

『▼デニム感が強い理由って、メインはこの「ファスナー周り」なんです。生地や色以外で言えばファスナーやファスナー上のボタンで、"デニムだ"と認識するのが人間の脳。』

ここを隠してみると・・・?

▼同じホワイトデニムでも、こんな感じで一気に雰囲気が変わるのがお分かりになりますか??

『これに加え、履いているのがソフトな生地感のデニムであれば遠くから見た時は特に、スタンダードなズボンに見えるはずです…!ぜひ覚えておいてくださいね』

③ジャケット×ベルト(黒がおすすめ)

そして3点目は、ジャケットとベルトについて。ジャケットがキレイ目ジーンズのアウトフィットにおいてベストな役割をしてくれるのは想像に容易ですよね。

『ただベルトは反対に、カジュアルになりそう…と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ポイントはやっぱり、ボタンが隠れる!◎

しかし結局のところ、先ほどお伝えした「デニム特有のボタンが隠れる方法」を取り入れた方が何倍も効果があるので、ベルトも有意義なファッションアイテムなんです!

『色は「黒」、そして太さは「細め」を守れば、それ以外は好きなチョイスでOK。シンプルなデザインであればあるほど全体と馴染むので、オススメですよ

いかがでしたか??

『オフィスコーデとしてもOKなホワイトデニムの着こなし方特集はいかがだったでしょうか?

特にこれといって難しいものはなく、誰もが気軽にトライできる方法で今回はご紹介しました。簡単な方法なので、覚え易さもあるかと思いますぜひ参考にしてみてくださいね

ライター/御堂もにか

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