行かなきゃ良かったクソデート3選

友達の紹介や合コン、または街コンやアプリなどで知り合った男子と初デートに行くこともあるでしょう。まだ相手のことがわからないからこそ、嬉しさより不安が勝っていることが多いのでは?
そして中には絶対に起きてほしくなかった「最悪の事態」に遭遇してしまうことも……。そこで今回は「女性陣が体験したクソデート」についてご紹介します。

目次

明らかなヤリ目な男子

「『ドライブデートがしたい』というのでOKしたら、そのまま誰もいない森のような場所に連れて行かれそうになった。『ごめん、やっぱり帰る』と言ったらすんなり戻ってくれたけれど、ヤバい人だったら危なかったなと思います」(26歳/IT)
「『お酒は飲めない』と言っているのに、『ノリ悪いじゃん~!』と無理やり飲ませようとしてくる人がいました。もちろん『もうすぐ終電』と言っても、スルーする始末。頭にきてトイレに行くと見せかけて、そのまま帰宅しました」(34歳/広告)
LINEでは紳士的だったのに、会った途端に豹変する男性もいます。というか本当はヤリ目だけれど、彼らはそれを隠してLINEしているんですよね……。会ったときにグイグイ行けば、ワンチャン狙えるだろうと思っているのでしょう。
こればかりは会う前から見抜くのは難しいかもしれません。
だからこそ初デートでは密室にならない、昼間に会うなどの対策が必須になってきます。

女性への恨みを延々と語られた

「マッチングアプリで出会った男性とデートをしたのですが、まず見た目がプロフィール写真とは全然違って……。10㎏以上は太って見えるし、清潔感もない。おそらく写真は加工していたんだと思います。しかも食事をするなり、『いままで遊んだ子はブスで性格悪い子ばかり』『女はすぐにブロックするから許せない』と怒り出した。結局2時間くらいで切り上げたのですが、恨み方が尋常じゃなく怖かったので、私もそっとブロックしました……」(32歳/経理)
軽いグチ程度なら聞き流せるのですが、怖いくらいに女性を目の敵にしている人もいます。そうなってくると、これ以上関わると危険かもしれません。
少しでも「深入りしたらヤバそうだな」と思ったら、その気がないことをしっかりと示すのも大切です。

飲みすぎて目の前で倒れた

「『お酒は強い』と言うので、彼が飲むのを止めなかったんです。でも本当はそこまで強いわけじゃないけれど、初デートの緊張と見栄でウソをついていたみたいで……。彼がいきなり目の前で倒れたんです。その後、救急車まで呼ぶ大騒ぎに。こんな経験ははじめてだったので、すごく怖かったです」(28歳/公務員)
倒れるまではいかなくても、飲みすぎた彼の介抱を余儀なくされ、大変な思いをした人もいるでしょう。しかも初対面だからこそ、彼がどのくらい飲むタイプなのかよくわからないんですよね。
変な見栄を張ったりせず、お酒は飲める範囲で楽しんでもらいたいものです。

さいごに

初デートで1回怖い思いをしてしまうと、男性と会うのがイヤになってしまいます。
なるべくリスクは避けるために、日中デートにする、共通の友人を交えて会うなど、何かしらの対策を女性側が取るべきでしょう。
(和/ライター)

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