「返事をしなきゃ!」男性が早く返信したいと思うLINE

さまざまな技術進化のおかげで、大好きな彼と連絡をする手段も多様になり、さらに手軽になってきました。しかし、手軽だからこそ、相手からの返信が遅いと「嫌われているのではないか?」などと、気になってしまいますよね。
「LINEで彼からの返信が来ない……」誰もが一度は経験したことがあると思います。相手の気持ちを考えると、関係を長続きさせるためには、この状態は何もしないのがいちばんいいかと思いんのですが、待っている時間はずーっと不安でたまりません。
また、返信が必須な内容であるにもかかわらず、相手からの返信がないときは、相手の気持ちを悪くさせないで催促しないといけません。
今回は、LINEで返信を催促する場合、どのように送ればスムーズかつ、角が立たないかをご紹介していきます。

目次

一言軽く謝罪する

「うるさかったらごめんね! 返信待っています!」という具合に、軽く謝罪してから催促してみましょう。ただし他愛ない話をしているときだと、重いと捉えられるかもしれないので、用事があるときだけにしましょう。

相手への気遣いを添える

「もしかして忙しい? 返信は時間のあるときでいいからねー」という具合に、気遣いをしつつ催促してみましょう。ただし「返信は時間があるときでいい」と言い切っているので、期日があるものの返信を催促するときには使えません。

チラ見しているスタンプを送信する

言いたいことは言葉ではなく、スタンプで伝えるスタイルです。キャラクターが壁から覗き見しているスタンプを使えば、催促もかわいくできます。スタンプはあらかじめ用意しておき、いつでも返信できるようにしましょう。

次の話題に移る

「そういえば、この前のライブどうだった?」のように、さりげなく次の話題に移りましょう。他愛ない話をしていて、返信が来ないなら効果的です。返信が来ないといっても、単純に話の区切りをしたかっただけなのかもしれないので、あまり責め立てないほうがいいでしょう。

忘れていたフリ

「そういえば、あの件どうなった?」という感じで、忘れていたフリをしてLINEしてみましょう。他愛ない話をしているときだと使えませんが、期日が決まっているものに関する催促だと、かなり効果的です。

気楽なテンションで生存確認

「生きてる???」という具合に、気楽なテンションで生存確認をしてみましょう。特に彼が忙しかったり、忘れっぽいと効果的です。年上の彼に使うと、軽いメッセージだと捉えられてしまうので、年下か同年代の彼限定にしてくださいね。

LINEで返信を催促するなら軽いトーンで!

LINEで返信を催促するなら、軽いトーンでしましょう。重いトーンですると、相手に引かれてしまいます。また悪気はなく単に忘れていただけだったり、スマホが急につながらなくなっただけかもしれないので、罪悪感を植えつけるのもあまりよくありません。

(網野新花/ライター)

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