結婚したきっかけは職場から――みんなが職場恋愛をする理由とは?

職場での出会いをきっかけに結婚をする人が増えています。どんな職業なら出会いが多いのでしょうか?
職場で出会って、社内恋愛をし、そのままゴールインすることに憧れを抱いている人もいます。
真剣に結婚を考えている人は、どんな職場を選べばいいのでしょうか?

目次

結婚のきっかけは職場から

結婚をしたきっかけが職場での出会いだったという人は多いようです。
「生命保険文化センター」の調査結果によると、結婚に至った出会いの1番多いきっかけは「友人・兄弟姉妹を通じて」、次いで「職場や仕事で」が多いことがわかっています。

なぜ社内恋愛が多くなるのか?

同じ職場で恋愛関係になるのは、なぜなのでしょうか?

(1)社内恋愛を禁止していない社風社内恋愛が多い職場は、社内恋愛を禁止していないことが前提としてあります。社内恋愛を禁止するのは、仕事に集中できないほど恋愛にのめり込んでしまう人をなくすためです。
また恋愛がこじれたり、別れたりした後に揉め事をなくすためです。中には情報漏洩を恐れて、社内恋愛を禁止しているところもあるほど。
ですが、こっそりと交際するのが社内恋愛なので、いくら禁じたところでなくなるわけではないようです。むしろ、禁じられると燃え上がる場面も増えますし、結婚につながる恋愛になりやすい側面もあります。

(2)懇親会などの社内イベントが多い職場で恋愛が多い会社は、懇親会やイベントなど、部署内外で関係なく仲良く慣れるようなつながりがあるところです。社員同士が仕事を円滑にするために仲良くさせるきっかけとして、仕事以外で話す機会を作る企業もあります。
仕事以外の面を知って、恋愛関係に発展することもあるのでしょう。

(3)休みの日が同じ職場の恋愛が多い会社は、会社に勤めている人たちの休日が皆同じという共通点があります。一緒の会社に勤めていて、さらに休日まで一緒だとデートの約束もしやすいのです。
付き合う前にふたりの仲を深めるため、心の距離を縮める時間が必要です。会社に勤めている人全員が同じ休日なら、予定の調整もしやすいです。同じ生活リズムを送っているところも大きなポイントになりますね。

(4)収入がいい会社同じ会社に勤めている者同士が恋愛関係に発展するのは、お互いの収入を把握しているからです。仕事に対しての熱意や姿勢、収入などを細かなことをわかっていると将来を見据えた交際が交際を始めやすいのです。
さらに忙しい仕事は拘束時間も長く、それに伴って収入が高い場合もあります。
出会いを職場の外に求める余裕や時間がないため、合コンや婚活パーティー紹介や飲み会など、新しく出会う人と真剣交際にまで発展するのが難しいようです。

職場がきっかけで恋をしよう!

職場で出会い、恋愛関係に発展している企業には、共通している特徴があります。いい出会いを果たして、幸せになりたいですね。
(番長みるく/ライター)
<参考文献>
公益財団法人生命保険文化センター夫婦が出会ったきっかけも変わってきている?(http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/mariage/2.html)

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